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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!

天然ポリフェノールのアントシアニンは、私たちの体にいいばかりでなく、心にも働きかけてくれます。
目に鮮やかな色素を求めて、少し出かけてみませんか?




シクラメン 


シクラメン
サクラソウ科シクラメン属 学名:シクラメン・ペルシカム

※花の名は、ギリシャ語で円や螺旋を表す「キクロス」に由来。



 

 ♪"シクラメンのかほり"~がレコード大賞に輝いてからでしょうか、今やシクラメンは、すっかり冬の鉢植えの代表といえます。

 花が上に反り返って咲く様子から「カガリビバナ」とも呼ばれますが、豚が球根を食べることからイギリスではブタのパンと呼び、それが日本で「ブタのマンジュウ」と訳されたとも。

シクラメンイラスト02 
 
 


 原種は地中海沿岸地方に自生し、18世紀にヨーロッパに伝わったとされ、19世紀後半から品種が増え始め、明治末期の日本に伝わる頃には赤や薄ピンクの花が誕生したそうです。

 シクラメンのアントシアニンは、紫外線により生成が促進され、成分のひとつマルビジン配糖体が多くなります。また、アントシアニンの生成関連遺伝子が、園芸品種において優位に発現することも確かめられました。紫外線から我が身を必死に守るため、美しい花を咲かせる働きがあるのかもしれませんね。


 さて、もともとシクラメンの栽培種に香りはありません。歌のヒットから研究が始まり、日本で1996年、野生種と栽培種のかけ合わせから、現在の芳香シクラメンが誕生したとのことです。なんとも粋で素敵な成果ですね。


シクラメンイラスト01





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トライアングル・ネットショップのブログ-ナンテン自生


トライアングル・ネットショップのブログ-ナンテン自生



ナンテンの葉
常緑低木  【メギ科ナンテン属】 高さ: 2mほど  花期: 6月頃まで
【西日本・四国・九州に自生】
有効成分: チアン水素、タンニン質
※お茶や青汁などで飲用される


 ナンテンは、中国から伝来したとされ、日本国内での栽培の歴史は古く、育てやすいこともその利点のひとつといえる。

 「難を転じる」という語呂から、縁起物として正月飾りにも重用されてきた。



トライアングル・ネットショップのブログ-ナンテンイラスト



 また、葉に含まれるチアン水素は、含有量が非常に少ないため危険性はなく、逆に薬効が現れるという。そのためか、不浄除けにこの葉で手を浄めたり、赤飯などの食品の防腐予防にも用いられてきた。



 赤飯にナンテンの葉を添えることで、熱と水分によって発生した微量のチアン水素が、食卓の他の食材の防腐効果にも役立つと言われる。



 先人たちが時間をかけて見つけ出したこれらの薬効が、現代科学で解き明かされていくことに驚く。



 漢方では、吐き気や食あたり、二日酔いや風邪、さらには神経痛ややけどにも広く使われており、特に咳止めとして重宝されている。








トライアングル・ネットショップのブログ-ナンテン乾燥



生薬名:南天葉(なんてんよう)

鎮咳、解熱、健胃、消炎などに用いられる

※8~9月採取し、水洗いして天日干しする



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 世界中でゴボウを食べる国は日本と、台湾や韓国の一部だけです。

 戦時中、苦労して採ったゴボウを外国人捕虜に食べさせたら、木の根を食べさせられて虐待されたといったエピソードもあるくらいです。

 ところが、ユーラシア大陸の各地にゴボウの原種があっても、日本にないのは少し意外です。


 日本には最初、中国より薬草として伝来し、食用となったのは江戸時代から。江戸中期からの品種"滝野川"が、今でも流通における主流です。

 ゴボウの栄養は何といっても不溶性食物繊維。その代表的な成分リグニンには抗菌作用もあるそうです。その他、炭水化物イヌリンは血糖値の改善や整腸、デトックスなどで注目されています。またゴボウの皮には朝鮮人参の主要成分サポニンが含まれ、コレステロール抑制効果も。

 さらに野菜の中でトップクラスの抗酸化力があるとされ、まさにいいことずくめ。日本人の健康を羨む欧米人にも、ぜひゴボウを食べてもらいたいところですね。


 さてその分、アクがひときわ強いのも特長です。
 切るとすぐ変色するのは、酵素がポリフェノールと結合するためで、切ってすぐ酢水につけるのはこうしたことから。けれどもアクの抜きすぎは、大切な栄養もどんどん抜けるので、調理の際は充分に注意しましょう。



ゴボウ  





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鳥居




こんばんわ、トライアングルのきたはらです。
本日より、浅草千束の鷲神社で酉の市が始まりました。
これは11月の酉の日に、商売繁盛・家内安全などを願って
幸福をかき集めるという熊手を購入する市で、
毎年多くの参拝客が訪れます。

看板

参道 
参道脇の出店の熊手がお出迎えです

石原一族
出店の中で見つけた石原一族、、、購入のご予定なんでしょうか

参拝する境内
ここで参拝いたします 

今年は酉の日が3回あって、
一の酉~三の酉まであるのですが、
昔から三の酉が立つ年は江戸に火事が起こるといわれ
浮き足立つこの時期を、江戸の人々が戒めて来たことに感慨です。

そして今日は一の酉。
早速参拝して、今年の熊手をいただいてきました。
昨年の熊手は参拝前に鳥居の前の返却所にお返ししました。


あんこ玉
参拝を終え、熊手も手に入れ、毎年恒例の「舟和」さんのあんこ玉も買いました


事務所に戻って、早速飾りました。
今年一年は、この熊手にお世話になります!

熊手
どうぞまた良い年になりますように! 



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拝啓

 身も凍るような冬も間近ですが、秋の味覚を食卓に乗せて、充分楽しまれてますでしょうか?



 勤労感謝の日はかつての新嘗祭(にいなめさい)だと、父からよく話を聞いた記憶が甦ります。当時は説明されても、全くもってちんぷんかんぷんだったものですが、大地からの恵みを皆で分かち合うようなイメージだけは、心の奥底に刻み込まれたような気もしています。

 昔は、それからの一年の大切な糧となり蓄えとなる重要な五穀の収穫を、国家を上げて祝う、とても重要なお祭りだったわけで、丹誠を込めて育て上げた作物が、大地からの養分をたっぷりと吸収して私たちにもたらされ、それにまた私たち日本人が感謝を捧げるという、そんな営みをずっと継続して繰り返してきたのだと思います。

 そのめぐりめぐる五穀豊穣の繰り返し中で、人と大地が互いに相交わり共存している喜び。時には不作で苦しめられる年も多くあったはずですが、自然を制しようとはせず、抗いもせず、私たち日本人は、自然を活かし自然に生かされてきたといえるのかもしれません。

 便利で豊かな時代となっても、私たちの遺伝子の記憶は、それをなお紡いでいるはずで、そんな計り知れないアイデンティティが、きっと経済や震災からの復興も成し遂げることでしょう。


 そのためにも、健康であることは日本人の使命です。
「継続は力なり」で酵素を続けましょう。


 厳しい冬に備えてくれぐれもご自愛いただき、これからも末永くよろしくお願い申し上げます。

敬具

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トライアングル・ネットショップのブログ-ブルーベリータイトル


 「ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」は、2種類のブルーベリーを発酵させて作る酵素です。この配合比は、何年も試行錯誤を繰り返してたどり着いたものです。これは実際に発酵させて、栄養分析をするという繰り返しの中で、確かな酵素としての品質を見極める作業です。その成果によって、仕込みから1年以上を費やして、味と栄養価の最もバランスがとれた濃厚原液が仕上がります。

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 ブルーベリーは発酵力が強く、酵素の他の原材料と比べても発酵菌の活動が長く続きます。ブルーベリーが、本来持っている環境を生き抜く力と、特に野生種が耐え抜いてきた自然そのものが凝縮しているともいえます。
トライアングル・ネットショップのブログ-ブルーベリー粉砕










トライアングル・ネットショップのブログ-ここが違う野生種









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アカザ
一年草  【アカザ科アカザ属】 長さ: ~1.5m 花期:8~10月頃
【日本全国の野原や草地、荒地に自生】
有効成分:ビタミンA・B1・Cなど 
食用:若葉でおひたし、和え物、汁物など



 七福神の寿老人が持っている杖は、成長したアカザの茎である。俗に「アカザの杖」として知られ、昔から中風の予防になるといわれてきた。

 元々は草の茎だが、葉をはらいながら成長させると2m近くになり、まっすぐで軽くて丈夫な杖の材料となる。

 アカザ科アカザ属ではあるが、現在アカザはシロザの変種とされる。紫外線や活性酸素などから若葉の細胞を守るために、葉に赤い粉のような粒があるのがアカザで、それが白いとシロザだが、近年は特に区別しないともいう。

 インドや中国が原産といわれ、世界中で1400種ほどもある。やせた土地では育ちにくく、ホウレンソウもアカザ科の植物で、他にトンブリ(ホウキギ)やオカヒジキ、ビートなども同じ仲間である。

トライアングル・ネットショップのブログ-アカザ加工



 今ではあまり食されないが、ビタミン類などの栄養素が豊富なため、重要な野菜のひとつとして、また、民間では古くから歯痛や虫さされにも重宝してきた。



 ホウレンソウの普及によって、現代の食卓からは消えてしまったが、その栄養価だけは失わせることなく、将来の世代にも受け継がせたいものである。





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生薬名:藜(れい)

下痢止め、健胃、強壮など

※6~7月頃、花穂が出る前に若苗を採って日干し



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 早い方で40代から、60代以上になると80%もの人に症状が現れるという白内障。
最近では、20代、30代にも増え始めているとのことです。

 高齢になるほど多い目の病だったはずが、老いも若きもといったこの状況を知ると、食生活や生活環境の変化の中で、その影響による積み重ねのツケが現代社会に出始めているのではないかと、ついつい考えてしまいます。


 つまり深刻な酵素不足社会です。


 白内障は手術で治療できる方もいますが、数年経つとまた発症してしまう方や、もう片方の目に新たに症状が出てしまう方もいて、やはり食生活などを根本から見直していかなくてはならないことを痛感します。



トライアングル・ネットショップのブログ-白内障チェック

トライアングル・ネットショップのブログ-白内障見た目





白内障は水晶体の濁り
 水晶体の中のたんぱく質が変化して白く濁ってしまう状態が白内障です。


 紫外線などによる活性酸素の大量発生が主原因といわれています。

 目のために、ルテインの抗酸化力や、グレードの高いアントシアニンの補給が今こそ重要で、こうした体の働きを正しく機能させるためにも酵素をご活用いただき、予防を心がけましょう。

トライアングル・ネットショップのブログ-白内障の目




















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トライアングル・ネットショップのブログ-紅葉

 今年もそろそろ紅葉の時期。桜前線や梅雨前線とは逆に、紅葉前線が北から徐々に南下していく様は、日本の四季の奥深さがよく表れている気がします。


 さて紅葉は厳密には、赤くなるのを「紅葉」、黄色になるのを「黄葉(“おうよう”とも読む)」の字を当てますが、褐色となる「褐葉(かつよう)」もあるそうです。



 気温が下がり日照が短くなると、葉の葉緑素が分解され、イチョウなどはもともと葉に含まれる黄色いカロテノイドがよく見えるようになり、これが「黄葉」です。


トライアングル・ネットショップのブログ-紅葉のしくみ



 モミジに代表される「紅葉」は、同様に葉緑素が分解されると、葉に含まれる糖類が紫外線などの影響で、アントシアニンを作るためといわれています。



 いずれも、葉の持つ酵素の違いや働き方で色を変えるとのことで、ここでも酵素が活躍しているんですね。



 なぜ葉の色が変わるのかは、よくわかっていないそうですが、私たちの目を楽しませ、日本ならではの四季を感じさせてくれるのは、とてもありがたいことです。


 毎年、夏の日照の状況や気温、台風などの影響でも色合いが変化するそうですが、果たして今年の紅葉狩りでは、どんな表情を見せてくれるのでしょうか?









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天然ポリフェノールのアントシアニンは、私たちの体にいいばかりでなく、心にも働きかけてくれます。
目に鮮やかな色素を求めて、少し出かけてみませんか?



スミレ(菫)

スミレ科スミレ属 学名:ヴィオラ・マンジュリカ
 ※外来種を含め品種多数



 紫色といえばスミレを思い出される方も多いのでは? 古くは万葉の時代から日本人に親しまれてきたスミレは、春を代表する野の花ともいえるでしょう。



 世界中に何百種類も存在するといわれ、日本には60種ほどが自生しているそうです。特に東京・奥多摩の玄関口ともいえる高尾山周辺では、変種を含めてそのうちの40種ほどがあるともいわれ、スミレ王国日本のメッカともいえる盛況ぶり。毎年多くの愛好家が高尾周辺に訪れます。



 さて、スミレの花の青味はアントシアニンを構成するフラボノイドのひとつ、デルフィニジンが含まれているためです。絶対に不可能といわれた青バラの品種改良は、外来の園芸種であるパンジー(三色スミレ)などを用いることで実現しました。パンジーの花弁にある紫色は時に黒味を帯びますが、デルフィニジンが多いほど現れる特長でもあるそうです。



 いずれにしても春になれば日本のあちらこちらで野山を彩るスミレ。その美しい風景はいつまでも大切に残したいものですね。






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