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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!







 乳酸菌の中でも特に知名度が高いビフィズス菌は、

実に120年近く前に乳児から検出されました。


 生後3日目から現れて5日目頃から急増するそうですが、

大人になると腸内細菌は乳酸菌も含め約1000種類、

数にして約100兆個にもなるとのことです。


 このビフィズス菌に代表される乳酸菌は、

糖類をエネルギーとして乳酸をたくさん作り出します。

 ビフィズス菌はさらに酢酸も作りますが、

乳酸菌はこのように、発酵などによって

乳酸を作る細菌の総称です。









食品の力を引き出す乳酸菌  


 食品は発酵で乳酸が増えると、周囲が酸性になることで、

腐敗や食中毒を起こす菌がすみにくくなると共に、

味や香りにも独特な風味をもたらします。


 発酵は、人類にとっての大きな発見であり、

それは数千年前にさかのぼります。

 発酵によって食べ物の味わいや保存性を高めると共に、

有機酸アミノ酸ビタミン類を始め、

糖類アルコールなどを生み出して栄養価も豊かにしますが、

その一端を多くの乳酸菌が担います。


 パンチーズヨーグルト紅茶などの

海外から入ってきたものに加え、国内には味噌醤油

納豆塩辛、そして漬け物など、まさに発酵食品が

日常の食卓に満ち溢れていますね。

 発酵が発見されないままだったとしたら、

ずいぶん寂しい食生活といえるかもしれません。

 酒類も発酵の知恵が、世界中で受け継がれたからこそですが、

飲み過ぎは禁物です(笑)。










体に欠かせない乳酸菌

 乳酸菌が活躍するのは、発酵の現場だけではありません。


 人間の体に適したビフィズス菌のように、

私たちの腸内バランスを支えている大切な菌類でもあることは、

よくご存じのことでしょう。


 腸内細菌は、俗に「善玉菌」「悪玉菌」などに大別されますが、

実は悪玉菌もなくてはならない大切な働きをしています。


 つまり悪玉菌を、体の中から全くなくしてしまうことではなく、

善玉菌と悪玉菌の勢力バランスを、

善玉菌優勢にすることが重要といえます。


 そしてその善玉菌を増やす働きがあるのが、

ビフィズス菌を始めとした乳酸菌なのです。


 近頃は、インフルエンザにも乳酸菌がよいといわれますが、

これはもちろん、腸内細菌のバランスがよくなれば、

それがやがて免疫力を高めることにつながるからに他なりません。


 この他、食べたものの消化にも大きな力を発揮すると共に、

カルシウムの吸収を促す働きもあるとされます。

 また腸内だけでなく、口の中にもいて虫歯を防ぐなど、

私たちは気づかないうちに乳酸菌と共存していることになりますね。


 さながら一人ひとつずつ体の中に素晴らしい発酵所を、

乳酸菌のお陰で備えているともいえるかもしれません。





























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 毎年冬が終わり暖かくなってくると、

そのウキウキした気分とは裏腹に、

少し憂鬱に感じる人も多い花粉症。


 つらい症状の代表的なものが鼻水ですが、

目にも直接花粉がつくなどして、

かゆみや充血、なみだ目を伴って

つらさを感じる人が多くなります。


 今や、日本人の5人に1人が

花粉症に悩まされているともいわれる昨今、

花粉症発症の低年齢化も進んでいるとのこと。

 一方で花粉症とは無縁の方もいて羨ましい限りですが、

その差はどこにあるのでしょうか。






花粉症対策は怠りなく!

 花粉症は免疫のイタズラとも考えられます。


 通常、免疫機能による抗体は、

細菌やウィルスなどの異物を排除して、

花粉などには反応しませんが、

徐々に花粉に対する抗体が体に増えて

一定量を超えると、花粉に対しても免疫機能が

働くようになってしまうそうです。


 アレルギー体質の方は、

腸内環境のバランスが乱れている傾向もあるとのことで、

こうした免疫の働きが腸の健康に

深い関係があることはいうまでもありません。


 体の中から健康な腸を作る生活習慣を心がけると共に、

花粉をマスクなどで防ぐことや、付着しにくい衣類、

さらに天日に干した洗濯物などの扱いに注意するなど、

直接的な花粉症対策も重要といえます。








目のかゆみを感じたとき

 屋外ではこの時期、空気には

花粉が含まれていると考えたほうがいいと思われます。

 また風邪で目がかゆくなることはないそうですから、

目のかゆみは早めに眼科医に相談することが大切です。


 なお、花粉症による目のかゆみは、

季節性アレルギー性結膜炎とされます。

 この他ハウスダストが原因の場合は、

通年性アレルギー性結膜炎といって、

花粉の時期だけではなく、一年中花粉症のような症状となります。


 アレルギー性結膜炎は、目のかゆみの他に、

涙が止まらなくなる、目の充血が続くなどの症状が現れます。


 目がかゆいからとこすったりかいたりしてしまうと、

目の角膜を傷つけてさらに悪化してしまうため、注意が必要ですね。


 目にかゆみを感じたら、冷たいタオルをあてがうなどし、

洗浄用の目薬などで目についた花粉を洗うようにしましょう。

 この際、塩素の影響を考えて、水道水での洗浄は避けましょう。


















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 就寝前にご夫婦で、必ず一杯ずつ飲んでいると仰る関本様です。

 ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素を始められるまでは、

色々なブルーベリー製品を試されたそうですが、

半年でこんなにスッキリ感じられたのは初めてとのことでした。

 白内障の進行も現在は止まって、

眼科の先生にもお墨付きをもらったとのことですが、

関本様が酵素を続けると同時に、

白内障対策にもしっかりと取り組まれた成果ともいえます。

 ご主人共々、末永く元気にお過ごしくださいませ。





 酵素の重要な働きに腸の健康維持があることは、

近年の酵素ブームで広く知られるようになったといえます。
 よく眠れるようになり疲れもとれて、

便通の調子がよいのも、酵素が腸に働きかけて、

健康生活が送れていることに他なりません。

 そしてこのような健康の実感を導くことができるのも、

確かな伝統製法のもとに、厳選された食材が

よい発酵をしているからとも自負しています。
 これからも日々の活力の源として、

根気よく毎日お続けいただけますようお願いいたします。














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 毎日歩くことは体にも、
そして心の余裕にもつながるものですが、
道草に良いイメージはなかなかありませんね。

それでも近所を歩いてみるだけで、
路傍にはたくさんの草花があり、
構えてどこかに出かけなくとも、
季節の変化が感じられ、
道草も捨てたものでもありません。

 そんなステキな道草で、
山奥でなくても見つけることができた、
超熟発酵にも用いる同じ種類の
傍らの野草たちを取り上げてみました。





















 夏季の青々としたクマザサの葉が、
越冬の際に縁が枯れることで隈取りになる変化を、
私たち日本人は愛でる傾向にあるということで、
そのため庭で栽培しているお宅も珍しくないとのことです。

 笹の葉には抗菌作用もあり、
古くからおにぎりを包んだり、
笹団子などでも親しまれてきましたから、
庭に植えるようになったのは
その実用性もあったのかもしれません。

 最近はクマザサの、便通への効果が
謳われることが多くなりましたが、
ふと美しく縁取られた葉を見ると、
自然と心が和みます。




























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ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」も
ブルーベリーと野草の超熟練り酵素」も、
野菜の旬を大切にして厳選した仕込みを行っています。
 旬にこそ野菜の持つ酵素の働きも高まって、
発酵菌との相性も抜群に!
 そんな旬野菜の持つ酵素の働きを、
食事自体にも取り入れましょう!









キャベツの千切りにウスターソースをかけると、
キャベツの持っている辛味成分が強調されて、
子どもの頃に食べた辛いキャベツの味を思い起こします。

この辛味成分は、イソチシアネートといって、
発ガン抑制で期待されていますね。

また一方で、
フランスではキャベツのことをシュウと呼びますが、
シュウクリームの語源となったことが面白く感じられます。

そんなキャベツに豊富な栄養はビタミン類で、
ビタミンCビタミンK
そして整腸作用がよく知られるキャベジン(ビタミンU)が摂れて、
私たちの食卓に欠かせない食材ともいえます。

ビタミン類は熱に弱いため
キャベツは生食がお勧めですが、
炒め物やロールキャベツなども嬉しい一品となります。

























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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、

誠にありがとうございます。


 暦の上では立春、歳時記としても早春ですが、

春の足音はまだまだのような寒さですね。



 俗に1月は行く、2月は逃げる、

3月は去るとよく例えられるようですが、

この時期は時の流れが速く感じられます。


 特に学生たちにとっては、

卒業式を間近に控えた季節でもあり、
慌ただしく過ぎる青春の日々の名残惜しさを、

余計に実感する季節ともいえますが、

今年はうるう年ですから、2月だけは

一日分だけ得をするようにも感じられます(笑)。



 現在の新暦では西暦の末尾が0年の年を除いて

4年に一度、2月を一日分長くして、

太陽の公転周期の関係から季節感の

調整するのがうるう年ですが、

旧暦では新暦より一年が11日分短くなるために、

19年に7回、うるう月という調節も行われていたそうです。



 このほか現代は、

数万年に1秒しか狂わないという

原子時計を世界標準時にしていて、
実施年は不定ですが、

うるう秒という補正も行われます。




 生活や収穫のために、

暦を季節感に合わせようとする

人間の強いこだわりを感じますね。



 今後とも、商品・健康に関しましてのご質問・ご相談など、

お客様センターまでお問い合せください。

 厳しい寒さの中、春が待ち遠しいですが、

温かくしてお過ごしください。

                                             敬具


















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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、

『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に

その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、

そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、

大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の

様々な工程や局面をご紹介してまいります。




























 大自然は人が刻む暦を知り得ません。

 それでも四季の営みに合わせて、

動植物は逞しく生を育みます。

 そこには気候風土と共に、その土地ならではの

有用菌の働きも大きく関わっています。


 私たちの体内でも腸内細菌が働いて、

食べたものの消化や栄養の吸収を促しているように、

大自然も同じように、土壌に共生する有用菌類によって、

新陳代謝を繰り返していると言ってもいいかもしれません。


 そしてこれらの有用菌のパワーが、

強く漲る大地こそ地力も強くなります。

























 この地力の根幹は、

有用菌類の種類の多様性と繁殖力の旺盛さにあり、

人類が発見した最初の発酵は、

こうした土地が自ずから生みだしたものであったはずです。


 そしてこの有用菌をしっかりと育むものが、

雪深い冬と一気に暑くなる夏を、

長年に渡って繰り返してきた土地でもあります。


 妙高にはそんな土壌が今も多く溢れ、

酵素の研究を開始した50年以上前と変わらない豊かな自然風景と、

四季の移ろいを楽しめる、発酵熟成には最適な場所といえます。


























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 「薬膳」と聞くと、生薬を原材料に使うこともあり、

ちょっと食べにくそうな印象があります。

 ところが本来の薬膳は、

自然界にあるすべてを食物とする考え方が基本となっています。

 もちろん普段私たちが食べつけない素材を用いることが多いため、

独特な香りや食感を感じることも事実で、

それが通常の食事とは異なる特別感を抱かせるともいえますし、

中国の五行説に基づくため食材の扱い方が

難しく感じられてしまうことが多いようです。


 本格的な薬膳とまではいかなくても、

こうした考え方をただ味わうためだけではなく、

上手に家庭の食卓に取り入れたいものですが…。









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 中医学では古代から「医食同源」という考え方があり、

食べ物と薬は同じとされてきました。

 病気になってから薬で治療することよりも、

毎日の食事で体を丈夫にして、

病気にならないようにすることが大切という考え方です。

 この考え方は、日本の漢方にも深く根ざしていますね。


 世界最古の薬物書ともされる

神農本草経(じんのうほんぞうきょう)」では、

上品(じょうほん)、中品(ちゅうほん)、下品(げぼん)に

食べ物を分類し効用を記していて、

これがある意味で漢方生薬の分類にも引き継がれています。


 また中国で古来重要視されてきた、

木火土金水で知られる五行説でも、

五穀五畜五菜五果などに分類されて、

食材の組み合わせがよく知られてきました。


 これは「穀物を主食として、動物性タンパクが体をつくり、

野菜類が体を機能させて、果物類がそれを助ける」という分類です。

 既に古代より、食事のバランスの重要性に

根ざしていた中医学に驚かされます。











3

 このような中医学の流れから生まれた薬膳は、

五行説の他にも"気血水"に基づいた健康のあり方を知る必要があること、

それぞれの食材の温性や涼性などの知識に通じることも必須で、

専門性が高くなるために、薬膳コーディネーターのような資格がないと、

扱いがかなり難しくなります。


 さらに、中医学における治療目的の食療や生薬を用いた薬膳となると、

漢方同様に人それぞれの体調に合わせて、

それこそ食材の千差万別の組み合わせを判断しなくてはなりません。


 その他にも、本格的に薬膳を取り入れるつもりでも、

手に入りにくい生薬を常に揃えなければならないという、

調達の問題もついて回りますね。


 それでも薬膳の考え方において、

食材の栄養価や特性をできるだけ知って調理をすること、

つまりは現代の一般的な栄養学をもとに食生活を送ることでも、

充分な健康対策になると思いますし、

それを自分にとっての食養生として活かしたいですね。


















 お正月といえば様々な初づくしがありますが、

2日の夜に見る夢を初夢として、

私たち日本人は縁起を担ぎますね。

 そして一般的に、夢を見るのは、

脳が覚醒しながらも、体が深い眠りにある

レム睡眠の時だといわれます。


 レム睡眠は、1953年に

シカゴ大学の教授らによって提唱された睡眠状態で、

多くの被験者の統計をもとに導き出されました。

 その後動物の睡眠のほとんどは、

このレム睡眠であることも確かめられたといいます。


 レム睡眠は一定周期ごとに繰り返されますが、

このサイクルに合わせてレム睡眠中に目覚めると、

スッキリと起床できるともいわれます。












 レム睡眠(REM Sleep)とは、

急速眼球運動-睡眠(Rapid Eye Movement Sleep)の

頭文字を取ったもので、

睡眠中に眼球が激しく動いている時間があることが、

観察されて名付けられました。

 つまり脳が覚醒していることにより、

眼球も閉じた瞼の中で覚醒しているといえます。

 逆にレム睡眠中は、

他の体の筋肉はすべて弛緩して動かないそうです。


 レム睡眠以外の睡眠状態は、ノン・レム睡眠とされて、

レム睡眠とは逆に脳が深い眠りに入る睡眠であり、

ここでは筋肉が動くそうです。

 そしてこの2つの睡眠状態が、

一晩の睡眠の中で周期的に繰り返されます。


 まず、入眠と共にノン・レム睡眠となって、

次第に深い眠りになりますが、

次は徐々に眠りが浅くなって、レム睡眠となります。

 この入眠からレム睡眠までの時間がおよそ1時間半とされます。

 レム睡眠が5分くらい続くと、

またノン・レム睡眠となって眠りが深くなりますが、

最初のレム睡眠の1時間半後にまたレム睡眠に戻ります。







 こうして2つの睡眠状態が、

およそ1時間半の周期で繰り返されますが、

レム睡眠は繰り返されるたびに長くなって、

何度目かの周期で20分以上続くようになります。

 脳が何度か深い睡眠をとることで、

眠りながらもだんだん覚醒しているということなのかもしれませんね。


 この脳が深い眠りに就くノン・レム睡眠は、

人間や類人猿のように大脳皮質が発達した生物でないと

観察されないとのことですから、

レム睡眠は大自然の中で、睡眠中も常に

周囲の危険を察知しようとする、

動物の本能の眠りともいえそうですね。





 レム睡眠中は脳が覚醒しているわけですから、

一般的に夢はレム睡眠中に見ていると考えられています。

 けれども実際は、

脳が深い眠りにあるために記憶されないだけで、

ノン・レム睡眠中も夢を見ているとされます。


 レム睡眠中の夢は、

脳が海馬で日中の記憶を整理している状態ともいわれますので、

普段から穏やかな毎日の記憶だけで、

気持ちのよい幸せな夢だけを見たいものですね。


 また、レム睡眠時は脳が起きている状態ですから、

スッキリと目覚められるため、個人差はありますが、

1時間半のサイクルに合わせた6時間や7時間半などを目安に、

目覚ましをかける人が多くなっています。


























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 白内障は

加齢と共に発症することの多い眼病のひとつです。

 80代以上になるとほとんど白内障だといわれるほどで、

誰でもそのリスクを抱えているといえます。


 近年は若年層にも広がりつつあり、

また長年同居するペットも白内障になるなど、

増大する紫外線量の問題や食生活を始めとした、

生活習慣ともその原因が結びつけられています。


 白内障の原因やメカニズムが、

完全に解明されたわけではありませんが、

合併症による糖尿病白内障もあり、

予防できて未然に防ぐことができればと思います。




糖尿病白内障とは?

 糖尿病には様々な合併症があることが知られていますが、

インスリンが働きにくくなることで高血糖状態が続くため、

目の水晶体の中でも異質な糖分を蓄積させて、

それが白濁となって白内障を発症させることがあります。


 この場合、通常の白内障よりも進行が速く、

30~40代でも大きなリスクとなります。


 白内障になると、自分が思う以上に眩しく感じたり、

目がかすむなどの初期症状を経て、

やがて視力の低下を自覚するようになれば、

かなり進行してしまっています。


 白内障は日本人の失明原因の第1位ともされますので、

つまりは早期の対策が重要ですね。





ポイントは血流?

 このように糖尿病白内障だけを見ても、

その改善ポイントは健康な血流にあるといえます。


 血行がよくなれば、目に必要な栄養も

スムーズに眼球に届くようになりますし、

高血糖による水晶体の白濁も回避できるはずです。


 この血流を調子のよい状態に戻すには、

やはり腸が健康であることが要となります。

 そして腸を健康にするためには、

生活習慣の見直しが一番大切であり、

そしてバランスのよい食生活こそが、

そのカギを握っているといえるでしょう。


 食物繊維や緑黄色野菜は充分に摂れていますか?


 発酵食品を好んで取り入れてますか?


 お肉ばかり食べていませんか?


 不規則だったり食べ過ぎていませんか?


 自分にこうしたことを問いかけ始めると、

それが食生活改善の道筋となり、

さらには腸が元気になっていくきっかけとなるはずです。










 腸が元気になると、ストレスも自然と感じにくくなります。

 何をおいても体が健康であることが、

自分のパワーになってきますし、実は脳に加え、

その出先機関ともいえる目にも、

しっかりときれいな血が流れるようになるのです。


 腸が健康になると、いいことばかりです!






 などなど、第二の脳といわれる腸の働きは侮れませんね。
 特に免疫力は、40代で20代ピーク時の半減、

70代になればピーク時の10分の1ともいわれます。


 腸を元気にして丈夫な体をつくると共に、

目に大切な栄養を、しっかり

血流に乗せられるよう取り組みましょう!

















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