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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!









 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、

『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に

その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、

そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、

大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の

様々な工程や局面をご紹介してまいります。
























 現代は、ほとんどの野菜が一年中いつでも手に入りますが、

野菜ごとのその旬には、栄養価の高いものが

比較的安価に手に入りやすくなり嬉しくも感じます。


 ところが、特定の土地でしか手に入らない上に、

旬を逃せば、一年を待たなくてはならないような野菜もあり、

焦燥感のようなものを感じることもあります。


 品種改良や市場の経済性などから、

多くの人がもはや食べられなくなった野菜がそこにはありますし、

私たちは常に同じような野菜ばかりを食べているのかもしれません。



























 超熟発酵に用いる野菜・果物類は、

どこでもいつでも揃えやすいものばかりですが、

だからこそ安定した品質も保てます。

 また、その栄養価を可能な限り凝縮できるように、

常に30種類近くの新鮮なものを大量にスライスします。


 一度にこれだけの栄養価を発酵熟成させることも、

大きな価値があるのではないでしょうか。


 1年2ヶ月に及ぶ工程の中で、

後の超熟発酵を左右する第一次発酵の準備段階として、

スライスはとても重要なスタートラインといえます。





























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 後年、耳がよく聞こえない中で、

あれほどの交響曲を作り上げたベートーヴェン。


 人間の持つ可能性というものを痛感するようなエピソードですが、

こうした音楽家が聴力を奪われるというのは、

どれほどのことかとも考えさせられます。


 また最近は、ウィルスや血流、ストレスなどが

関わっているのではないかとされる突発性難聴が、

高齢層だけではない世代にまで広まってもいます。


 聴力の衰えは自覚がないだけで、

ほとんどの人が既に30~40代には始まるとされています。

 他にも日常的に大騒音に囲まれている人は、

聴力の衰えが早いともいわれます。




どこまで聞こえる?耳年齢テスト


 インターネットの動画に、耳年齢テストというのがあります。


 通常、医療機関での聴力検査は、8000Hz以下の音で行っていますが、

この耳年齢テストは、8000Hz以上の音を1000Hz刻みに

20000Hzまで、おおよその耳年齢を音と共に表示します。


 その音は、俗にモスキート音と呼ばれる

「キーン」というような高周波ですが、

この動画によると、10000Hz以上の音は60代を過ぎると聞こえなくなり、

50代でも12000Hz以上になると聞こえないという基準です。

 さらに40代は15000Hz以上、30代は16000Hz以上が聞こえないそうです。


 あくまでも目安とはいえ、この動画の自分の年齢のあたりで、

音が本当に聞こえないことを実感すると、

年を取ることがちょっと恐くもなります。





高音から聞こえなくなってくる!

 年齢が高くなるほど、高い音が聞こえなくなるのはなぜでしょうか。


 耳の中で音を感知するのは、

耳の奥で蝸牛と呼ばれるカタツムリ状の器官です。





 蝸牛はたくさんの有毛細胞から成り立っていて、

その毛の部分で音の振動を脳に伝達しているのです。


 この有毛細胞は手前にあるものほど高い音を感知し、

奥に行けば行くほど、低い音を感知するようにびっしりと並んでいますが、

どの音域もまず手前の高音を感知する有毛細胞を通過するため、

時間が経つにつれて手前側から毛が折れたり、

細胞が剥がれ落ちるなどのダメージを蓄積するとのことです。


 そしてこれが、年齢を重ねるほどに、

高音が聞き取りにくくなる理由とされています。





¢大音量は控えめに!


 蝸牛のことを考えると、

常に騒音に晒されている環境で過ごせば、

有毛細胞の損傷が激しく、また猛スピードで進むことがよくわかります。


 静かなアフリカの平原に住む原住民は、

若い世代と高齢者の聴力検査の平均値に、

あまり差がない結果を得たという報告もあります。


 若者が大音量のライブハウスに頻繁に出かけたり、

ヘッドホンで音楽を爆音で鳴らすような行為は、

有毛細胞の寿命を早めるかもしれませんし、

都会では当たり前の騒音というものが、

私たちを早く老いさせるといえるかもしれません。


 静かな環境で、ゆっくりと暮らしたいものです。




 佐藤さんと加藤さんを、聞き間違えることはありませんか?



 実は、カ行サ行タ行などの子音は、

この高周波域に属する摩擦音や破擦音であったりします。

 このため母音のア行は比較的聞き分けられるようですが、

高齢になるほど子音が聞き取れなくなるようなのです。


 また、この母音が聞こえて子音だけが判別できないことが、

聴力の衰えを自覚できない遠因ともなります。



 サ行やタ行は4000Hzを中心に、

カ行やパ行が2000Hzを中心に分布するようですから、

聴力検査で自身の可聴域を知っておくことも大切ですね。














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 風邪をひいたり、少し体調が悪いときなど、

私たちは少しでも消化のよいものを食べようとし、

また医師や家族などからもそのように勧められますね。


 早くもとどおりの元気な体になるためにも、

しっかりと休養して消化のよいものを食べることは、

理に適っているのです。


 また普段から食べ過ぎないように、

消化のよいもので体の代謝を上げるようにしていると、

疲れにくく病気にもなりにくいそうです。


 それでは、消化の悪いものは

食べないようにするべきかといえば、実はそうではありません。


 腸の健康の要といえる食物繊維は、

消化の悪い食べ物の代表ですね。

 実に悩ましいことです。










 寝込むほどの風邪などをひいたときは、

食欲が減退しますが、とにかくエネルギーとなるものを

しっかり摂ることが大切です。


 体力が落ちているときは、

このように充分な栄養を摂る必要があるのですが、

消化しにくいものを食べてしまうと、

体を回復させるよりもまず消化に、

酵素やエネルギーが使われてしまうことになります。


 このため、食欲のない中でもきちんと消化して、

体の栄養とするためにも、消化のよいものを

食べることは誰もが頷けることです。


 一般的に、消化のよいものは、お粥やうどん、

すり下ろしたリンゴなどでしょうか?


  また風邪をひいてなくても食べ過ぎてしまうと、

消化に多くの酵素が使われてしまうほか、

血糖値も上がりやすくなるため、

普段から腹八分目を心がけることが、

健康維持の基本ともいえます。











 炭水化物にも食物繊維が含まれていますが、

比較的消化がよいとされるのは、

口に入れたときに既に唾液によって分解が始まるからといえます。

 そのためにもしっかりと咀嚼することが大切ですね。


 実は驚くべきことに、

炭水化物よりも肉類などのたんぱく質のほうが、

胃での消化がいいことがある研究から明らかとなったようです。

 こうなると調子の悪いときに、

肉類などを食べるのもあながち間違いとはいえませんが、

食欲がわきにくいかもしれませんね。


 体力が落ちているときは、

消化のよくないものは胃に大きな負担となります。


 食欲がわかないのであれば無理に肉類を食べるよりも、

少しでもエネルギーになりやすい、

消化のよいものを選ぶことも大切といえます。





 さて、腸内環境を善玉菌優勢にするポイントとして、

食物繊維とオリゴ糖が重要です。


 体力が回復したら、

食物繊維が豊富な食材も積極的に食べることが、

日頃からの体力維持につながります。


 ゴボウやタケノコ、レンコンなど、

食物繊維が多くて食べにくいものでも、

細かく刻んだりよく火を通すなどすれば、

栄養として吸収しやすくなります。



 また同じ食物繊維でも水溶性のものは、

比較的消化も良く胃腸にも優しい食材といえます。


 例えばダイコンおろしなどをあげられますが、

ダイコンは消化酵素も豊富ですから、

他の食材の消化も助けて一石二鳥といえるかもしれません。
















 花粉の勢い覚めやらぬ季節ですが、

年間を通しても春から夏にかけてが、

紫外線量が最も増えますから心配の種のひとつです。


 かつてなら真っ黒に日焼けすることが健康の象徴とされましたが、

厚生労働省からの紫外線対策マニュアルにもあるように、

以前とは真逆のような考え方がなされるようになったのが

ここ近年といえます。


 欧米人はもともと肌の色素が薄いため、

早くから紫外線に対して、皮膚ガンなどへの

警告がなされてきたようですが、ようやく日本にも

日焼けの危険性が定着してきたともいえます。


 一方で白内障や黄斑変性症などの原因として、

紫外線が目に入ることで活性酸素を目に増やすことも、

ほぼ定説となってきました。


 カルシウム代謝に必要となるビタミンDを体に作るためには、

紫外線の働きは欠かせませんが、

メリットとデメリットに留意した紫外線対策は、

現代人にとってはもはや必須ともいえます。



紫外線の新常識!




 直接の肌日焼けだけに限らず、

目に入る紫外線の影響は重大です。


 取り返しのつかない眼病の危険度を増すほか、

肌に紫外線が当たらなくても、目に入る紫外線情報から、

脳がメラニン色素を作る指示を出して肌の日焼けにつながるそうです。


 紫外線の20%は角膜を通過して、

水晶体や網膜まで達するものもあるとか。


 UVカットメガネやつば付きの帽子などを用いて、

日頃から充分に紫外線から目を守りましょう。






紫外線対策栄養素はこまめに!

 食材を用いた紫外線対策の中でも、

割と広い世代に定着しているのが、

ビタミンCを摂ることかもしれません。


 その他紫外線対策として推奨されているものに、

βカロテンリコピンビタミンEなどがよく知られています。


 レモンやグレープフルーツなどはビタミンCが豊富ですが、

逆に紫外線を吸収しやすい、ソラレン(プソラレン)

含まれているそうですから、大量摂取は避けるようにしましょう。


 βカロテンの代表といえば、緑黄色野菜のブロッコリー

ビタミンCも豊富ですし、紫外線に対して有効なルテインも含みます。

 また抗酸化作用が強いことで知られるリコピンは、

トマトで手軽に摂ることができますね。


 またサプリメントなどで、ビタミンCなどを手軽に摂る選択肢も

現代人は手に入れたともいえます。

 ところが紫外線対策になるとはいえ、

一度に大量に摂ることは禁物です。


 ビタミンCは体にためておくことができず、

2~3時間で排出されてしまいますし、

一度に多く摂りすぎると胃腸を荒らし、

下痢などの症状を起こす場合があります。


 このため少しずつであっても、

毎食サラダなどで補うことが大切で、

ここでも食事バランスの大切さを痛感します。





















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 三ヶ月で結果が出たと、

早々に和田様からお便りを頂戴いたしました。

 和田様は普段から、書道を始めとした多彩な趣味をお持ちで、

涙や充血がおさまってホッとしていらっしゃるそうです。

 人一倍健康に留意してきたつもりでも、

こういうことが起きうることから、酵素をもっと早くから

続けていられたらとも仰られました。

 知らず知らず体に不足していた栄養が、

酵素を飲み始められることで、

それを補うことができたともいえますね。

 これからも根気よくお続けくださいませ。




 夜間勤務も含めた警備のお仕事をされている中で、

自宅ではブルーベリーと野草の超熟発酵酵素を飲まれながら、

出先で練り酵素を上手に活用されていらっしゃるようですね。

 お仕事ですので仕方がないとはいえ、

不規則な生活は食生活も不規則になりがちです。

 そんなときに超熟発酵でじっくりと発酵させた酵素の栄養価が、

体の中でバランスを取り戻すべく働いてくれます。
 今後とも健康生活に便利にブルーベリーと野草の超熟練り酵素

お役立てください。














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 毎日歩くことは体にも、
そして心の余裕にもつながるものですが、
道草に良いイメージはなかなかありませんね。

それでも近所を歩いてみるだけで、
路傍にはたくさんの草花があり、
構えてどこかに出かけなくとも、
季節の変化が感じられ、
道草も捨てたものでもありません。

 そんなステキな道草で、
山奥でなくても見つけることができた、
超熟発酵にも用いる同じ種類の
傍らの野草たちを取り上げてみました。























 妙高の山を訪れて、野草名人から
「ほら、アマチャヅルがあります」と言われたときに、
しばらくして「それじゃない、こっち!」と正されるまで、
違う葉っぱを一生懸命写真に撮っていたことを思い出します。

野山には判別のつかないような
似たような野草が多いのですが、
その時は写真を撮っていたものが
全く違う葉の形をしていたことに赤面しました。

それでもそのせいでしょうか、
以降アマチャヅルを見間違えることはなくなったかもしれません。

そして、生半可に野草を断じることは禁物だと、痛感しています。






























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ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」も
ブルーベリーと野草の超熟練り酵素」も、
野菜の旬を大切にして厳選した仕込みを行っています。
 旬にこそ野菜の持つ酵素の働きも高まって、
発酵菌との相性も抜群に!
 そんな旬野菜の持つ酵素の働きを、
食事自体にも取り入れましょう!











春先はやわらかくて上質なニラが出回る時期です。
そのため新鮮なニラなら生で食すこともできるとか。

不溶性食物繊維が多いため食べにくい印象もありますが、
サラダなどに細かく刻んで入れてみるのもいいですね。

この食物繊維の他にも、
ニラにはβカロテンビタミン類カルシウム鉄分など、
栄養成分が多いことでも知られています。

臭いがきついから…と敬遠される方もいますが、
実はその臭いこそ、豚肉や大豆などの
ビタミンB1の吸収を助ける硫化アリルなのです。

江戸時代には薬草として栽培され
俗に「食べる下剤」ともいわれるようですが、
最近では免疫力を上げる
代表的な食材としても知られますので、
この春はしっかり食べておきたいものですね。



























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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、

誠にありがとうございます。


 冷え込みを厳しく感じる日もありますが、

そこかしこに春らしい息吹が感じられます。



 近所を散歩すれば、花壇に色とりどりに

パンジーが咲き誇る様も見受けられ、

まだきりっとした空気の中にも、

ぽかぽかとした日差しに心が躍るようです。


 とはいえ花粉も多く飛ぶ季節ですから、

花粉対策は怠りなくといった心構えも必要ですね。



 一度花粉症になると、

なかなか完治しないといわれますが、

治ったという人も割といますし、

かくいう私も以前90年代に5年ほど、

かなりひどい症状に悩まされたものです。


 つまり今は全く花粉症ではありません!


 花粉症の頃は、まだ酵素を

飲み始める前のできごとでしたから、

何がよくて治ったのかわかりませんが、当時、

野菜や魚中心の食生活を送っていたことを思い出しますし、

引っ越しという環境の変化もあり、

翌年から症状が出なくなりました。


 何らかの心境変化や体質改善が、

自分の意識しない中で起きたように思いますから、

こうしたことに意識的に取り組むこともカギといえます。


 もちろん酵素もお忘れなくお続けください(笑)。


 今後とも、商品・健康に関しましてのご質問・ご相談など、

お客様センターまでお問い合せください。

 春は多くの方の環境が変わる時期です。

くれぐれもご自愛くださいませ。


                                             敬具


















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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、

『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に

その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、

そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、

大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の

様々な工程や局面をご紹介してまいります。






















 生命力たくましい野草の働きを、

酵素に取り入れようと研究を続けてきた超熟発酵酵素は、

野菜・果物類の第一次発酵とは別に、

その段階は乾燥野草を煮出して

野草エキスをたっぷりと抽出します。


 これは一般的に手に入りにくくなっている、

漢方生薬ではない野草も超熟発酵には多く用いている他、

野草が栽培されているものではなく

自然の中で育まれたもので、

酵素として安定的に発酵させる上で、乾燥させれば

長期的に保存できることが大きな理由のひとつです。


























 そしてもうひとつ、漢方では一般的ですが、

乾燥した生薬は煎じることで、

有効成分の濃度を高めることができるのです。


 これは普段、繊維質やアクが強すぎるなど、

食用としては適さない野草の価値ある有効成分を、

発酵に用いるために、

漢方で培われた英知にたどり着いたともいえます。


 この野草の生命力の強さ、

農作物に比べて豊富なビタミン・ミネラル、

そして解毒の働きなどの野草パワー。


 超熟発酵はそんな味わいを極限まで引き出すといえます。




























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 プロバイオティクスという言葉をご存じでしょうか。


 ちょっと舌を噛みそうなカタカナ語ですが、

これは乳酸菌などの生きた菌類を

そのまま含んでいるものを指す言葉です。


 これに対して、生菌ではなくても

腸内の善玉菌を増やす作用のあるものを、

プレバイオティクスと呼び分けます。

 よく似た名前で混同しそうですね。


 このように腸内の善玉菌を増やして、

悪玉菌とのバランスをよくすることの

大切さが知られるようになり、

その代表的な食品が発酵食品であることは、

もはや常識ともいえます。








 プロバイオティクスには乳酸菌の他、

ビフィズス菌も含まれます。


 これらの菌類は腸管免疫系に作用して、

アレルギー体質を改善させる機能があることが

示されているとされます。


 プレバイオティクスは、

乳酸菌がエネルギーとするもので、

オリゴ糖食物繊維がよく知られています。


 このように、プロバイオティクスもプレバイオティクスも、

腸内を善玉菌優勢にするように考えられた機能性食品ですが、

実はプロバイオティクスの生菌は、そのまま腸に届いても、

腸にすみつくわけではないともいわれます。

 狐につままれたような話ですね。


 それでも大切なことは腸内環境を整える働きが、

これらの食品には厳然としてあるということです。

 つまり腸内環境のためには、

どちらも大切な栄養成分ともいえます。















 現代の食生活には、ビタミンミネラル

食物繊維が不足していると言われます。


 これこそが、腸内の乳酸菌のエネルギー源となる、

プレバイオティクスの不足を指摘しているともいえます。


 このため、乳酸菌が増えるための

食物繊維やオリゴ糖を多く含む食材を、

積極的に食事に取り入れることが、

プレバイオティクスの実践になります


 そしてさらに、もともと私たちの

体の中のものに近い乳酸菌が含まれた食品、

いわゆる発酵食品を食べることが

プロバイオティクスの実践のひとつとなります。


 このプロバイオティクスで注意することは、

発酵食品の品目を多くして、

できるだけ色々な乳酸菌を取り入れることが大切です。


 こうして腸内環境を、

乳酸菌のすみやすい環境に意識して変えていければ、

善玉菌優勢の健康的な腸内バランスを

手に入れることができます。


 毎日食べる食事の中で、

偏りなく上手に取り入れていきましょう。