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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!




 毎日歩くことは体にも、
そして心の余裕にもつながるものですが、
道草に良いイメージはなかなかありませんね。

それでも近所を歩いてみるだけで、
路傍にはたくさんの草花があり、
構えてどこかに出かけなくとも、
季節の変化が感じられ、
道草も捨てたものでもありません。

 そんなステキな道草で、
山奥でなくても見つけることができた、
超熟発酵にも用いる同じ種類の
傍らの野草たちを取り上げてみました。

























童謡「つくし」を思い出す世代は、
ツクシとスギナが親子関係にあると思っているそうですが、
スギナが繁殖するための胞子を飛ばすのがツクシです。

ツクシに比べて、
スギナは繁殖規模が大きいためか、
簡単に見つかる気もします。

それなら来年そこでツクシが見られるように思えますが、
スギナは枯れると、
土壌をアルカリ性に変えてしまうそうで、
このためスギナが繁殖しやすい酸性土壌を求めて、
移動するともいわれます。

それでも今年見つけたスギナの楽園を、
来年今度はツクシの時期に見てみたいと思います。































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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、

誠にありがとうございます。


 くずれがちな天候に気もみもしますが、

いつのまにか春真っ盛りの気候となりました。



 さて、5年前の痛ましい記憶や爪あとがまだ残る中、

私たちはまた未曽有の大災害に直面してしまいました。

 被災されました九州各地の方々に、心よりお見舞い申し上げます。



 報道されるのはそのほんの一部だと思いますが、

日本人なら誰しも現地の方々の心労や

復旧までの苦難に心が傷むことでしょう。

 さらに、大自然の猛威は私たちの想定を簡単に飛び超えて、

この国の様相を一瞬で変えてしまうその恐ろしさも痛感することでしょう。


 防ぎようのないような、こうした強大な力を前に、

西洋文明は自然を征するためのあらゆる知識と方策を研究し、

現代日本もそれに倣った文明となっていますが、

かつての日本人は来日した西洋人が驚くほど、

災害時にも明るく乗り越える近隣のつながりを誇ったともされます。


 5年前もそうだったように、

日本各地からその支援が届けられ、

私たち一人一人が被災地に対して、

何ができるかを賢明に考えることも、

その日本人としての良い風習が、

私たち自身に根付いている証ともいえます。


 気持ちをひとつにして復興を支えられればと願います。



 今後とも、商品・健康に関しましてのご質問・ご相談など、

お客様センターまでお問い合せください。



 自粛も大切ですが気持ちの切り替えも必要です。

くれぐれもご自愛くださいませ。

                                             敬具


 























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 少子高齢化が叫ばれ始めて久しいですが、

政府の少子化対策が一向に進んでいないように感じられて、

やはり気が気ではありません。

 こうした中、さらに気になるのは食生活の大きな変化です。


 家庭の食事にまで分業の流れが押し寄せて、

食卓にはメーカーの既製品のおかずが並び、

若い夫婦の家庭では、じっくりと時間をかけて

一から料理を作る作るような機会が、

極端に減っているともいわれています。
 もちろんすべてがすべてそうではないのですが、

子どもが大きくなったときの懐かしい家庭の味が、

とあるメーカーの作る冷凍食品や惣菜ばかりになるというジョークは、

もはや現実味を帯びてきています。


 このままで、元気な子どもたちの

未来への希望に満ちた日本になるのでしょうか。






2


 2005年、内閣府により

食育推進基本計画が施行されました。


 これは食事が生きる上での基本であり、

様々な経験を通じて「食」に関する知識と、

「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を

実践できる人間を育てるための施策です。


 その根底には、下記の①~⑦の食をめぐる現状が、

国民運動により社会問題として提起されたことによります。

 その背景には、朝食を食べない子どもたちが、

年々増加していた実状などもありました。






 食育推進基本計画では、


家庭や学校・保育所等における食育

地域における食生活改善の取り組み

生産者と消費者との交流促進

食文化の継承のための活動支援


などの基本的方向を定め毎年6月を食育月間、

毎月19日を食育の日として、各自治体でイベントなどを行いますが、

大切なことは、イベントに参加して盛り上げることではなく、

食育の考え方を各家庭で実践することであることはいうまでもありません。






4



 食育は単に、栄養についての知識を得たり、

その食べ方の教育ではありません。

 私たちが生きていくために必要な、

血となり肉となり精神性をも育む食事とよりよい食材や料理を、

適切な量でふさわしい時間に摂り、

生涯にわたり健康に過ごすための教育といえます。

 そこには家族や親しい友人たちと、

楽しく食事をすることも含まれるでしょう。


 アニメのサザエさんの食卓風景は、

かつての日本では当たり前でした。

 それが同じ家族とはいえ、核家族化や価値観の変化、

生活サイクルの違いなどによって、

個食や孤食が今では普通になってしまいました。


 子どもたちに食事の大切さを教えるのは、

共に食卓を囲む親であり、祖父母を含めた家族であったはずで、

食育の基本は、学校や自治体ではなく家庭にあるのです。







 子どもたちが食育を実践するために、親の世代はそれ以上に、

食育を理解し実践しなくてはならないのは明白です。


 食育はあらゆる世代に必要な、

次世代に受け継ぐべき課題でもあり、

各家庭のこの小さな積み重ねが、

日本の将来を変えて夢と希望を

増やすことになると思えてなりません。







 近年は、そこかしこの施設や店舗で

分煙や禁煙化が進みましたが、食事中に近くで喫煙されると、

美味しい料理の味が損なわれて、とても残念な気持ちになります。

 せめて食べ終わるのを待つなり、

マナーだけは守ってもらえないだろうかと思ってしまいます。


 これは食事中の喫煙だけではなく、

飼い犬や飼い猫などのペットや、強めの香水など、

料理とはかけ離れた「ニオイ」を感じるときに、

それこそ千差万別で起きることともいえ、

味覚と嗅覚の密接な関係を再認識できますね。


 楽しく美味しく食事をするためにも、

味付けや調理の仕方はもちろんのこと、

彩りや盛り付け方に加えて、匂いや香りというものが料理にとって、

いかに大切なものであるかを痛感する次第です。





2


 味覚に対して嗅覚は、

少し離れていてもそれが自分にとって好ましいか、

好ましくないかを判断できます。

 このため嗅覚は、

食品の腐敗も判断できる大切な要素のひとつといえます。


 食材の見た目や色合いなどと並んで、

調理する前や口にする前に、それが安全であるかどうかを、

予め確認することができるわけです。


 嗅覚は人間よりも、動物の方が感度は良くて、

犬の嗅覚は人の100万倍以上ともいわれます。

 猫は犬の10分の1ほどの感度らしいのですが、

それでも私たちより遥かに高いですね。


 人の場合、鼻腔の奥に嗅細胞があり、

そこで電気信号に変えられて脳で認識するとされます。


 いい匂いを嗅げば気分も良くなりますし、

匂いによっては懐かしい気持ちになることもあります。

 実は、匂いと記憶には強いつながりがあるともされます。

 フランスの文豪プルーストの「失われた時を求めて」の中の

エピソードに因み、これを"プルースト効果"と呼ぶそうです。





3

 ワインのソムリエは、コルク臭がとても気になるのだそうです。


 大抵私たちはそこまで、ワインの香りの中に

異物感を感じることはないのですが、専門的な訓練を続ければ、

そうしたものが嗅ぎ分けられるようになるという

好例といえるかもしれません。


 また、生活環境などの違いによるものか、

匂いに対する感度は民族差も大きいといえます。

 日本人が好きな漬け物や納豆は、

欧米人にとっては、食べ物とは思えないという感想をよく耳にしますね。


 さらにこの嗅覚感度は、性差も大きいとのこと。

 一般的には女性の方が感度は良いそうですが、

匂いの感じ方は男性の方が安定しているそうです。

 女性にとってはいい匂いでも、

男性にとっては嫌な匂いということもありますね。


 ところが中年以降の女性に多い傾向がありますが、

風邪をひいた後などに、匂いを感じにくくなることもあるそうです。

 嗅覚障害の可能性もあるため、

こうした場合は専門医への受診を心がけるようにしましょう。











4


 ここでひとつおもしろい実験をしてみましょう。
誰でもどこでもいつでもできる実験です。


 最近は、お菓子のメーカーもいろいろと

趣向を凝らした飴を販売していますが、まずその中から柑橘系などの、

フレーバーを重視したような香りが強い飴を用意します。


 次にその飴を舐めてみるだけなのですが、

口に入れる前に鼻を軽くつまんで、

匂いがわからない状態にしてから舐めてみてください。


 おそらく甘くて美味しいけれど、

パッケージに謳われているような感じではなく、

砂糖のかたまりを舐めているような感覚になるかと思います。


 それでもそのまま、1分くらい我慢して

鼻はつまんだままにして舐め続けてみましょう。


 そしておもむろに、鼻をつまんでいた指を離してください。


 その瞬間、この飴の魅力を十二分に感じられるような芳香と共に、

美味しさが口一杯に広がるはずです!


 つまり、これだけ味と匂いには、

強い絆のようなものがあるといってもいいでしょう。



 そんな食べ物の美味しささえも、

大きく左右してしまう私たちの嗅覚ですから、

常に鼻の通りを良くしておく習慣も心がけたいものですね。
















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 ようやく長い冬が明けて、待ちわびた春の到来を感じます。

 今年は暖冬だったとはいえ、やはり寒さは身に染みましたから、

誰もが春の訪れにホッとしているのではないでしょうか。


 ところがこの時期、体調を崩しやすい人が多く見受けられます。

だるかったり、とにかく眠かったり、疲れやすいと感じたりと、

いったいそれはどこから来るのでしょうか。


 またそんなこの時期だからこそ、人類は古来、

自然を味方にしてきたともいえるのですが、

それはどういうことなのでしょうか。


 私たちの体に起きる季節の変化を確かめてみましょう。







2

 厳しい冬の寒さを耐え抜くために、

あらゆる生物は体内にエネルギーをためて、

体温をできるだけ維持しようとします。


 そして季節が変わり、気温が上がって、気圧も変化するようになり、

湿度も高くなってくる春の気候に合わせて、

今度はエネルギーを放出させるように体を変化させます。


 私たち人間も大自然の一部として、

こうした気候や環境の変化に合わせた体の切り替えを

自律神経が司っています。


 春はいわゆる冬型の体から夏型の体に切り換わる時期でもあり、

この時期は活発な新陳代謝によって、

冬に体にため込んだ老廃物も、体外排出できる絶好の機会といえます。


 ところがストレスや睡眠不足、食生活の乱れなどから、

この急激な新陳代謝に体がついていけないことがあり、

結果的に体調をくずしやすくなるというわけです。





3

 この自律神経による体内の切り替えは、

私たちが頭ではわかってはいても、

機械のようには簡単にはすぐに適応できません。


 けれどもかつては、春には春の、夏には夏の、

そして秋には秋のといったように、

大自然と密接な収穫によって人類は食を得ており、

それぞれの旬の栄養価を上手に食生活に

取り入れることが解決策でもありました。


 旬のものを食べ、さらには春には普段食べられない

山菜を豊富に食してきたのですが、

こうした旬の食材には次に迎える季節のための栄養が、

最も濃厚に含まれているのです。


 この旬の食材に含まれる栄養価が、

私たちの体の切り替えを効率よく助けますし、

山菜や野菜に含まれる食物繊維が腸の働きを促して、

冬の間にため込んだ老廃物も

排出しやすくしてくれることになるのです。

 そして腸の働きがよくなれば、

自律神経も正しく働く好循環にもなりますね。





4

 毒素の体外排出をデトックス(解毒)といいます。

 私たちの体では、新陳代謝によって老廃物が必ず発生します。

またそれが体の中に長くとどまるほど、毒素になってしまうともいえます。


 これまで延べたように、冬にエネルギーを体にためようとして

体の代謝機能が低下するのとは対照的に、

春はエネルギーをどんどん発散させようと、

新陳代謝がとても活発になる季節です。


 そして食材にも、春に必要な栄養価が満タンの状態なのですが、

もちろんこうした食材をただ食べるだけではダメで、

食べたら動く、動いたらまた栄養を補給するという、

この繰り返しが新陳代謝の良い流れを作り出しますし、

それこそが季節の変わり目に、

体内の季節感を早く適応させることにつながるといえます。


 冬の間に縮こまってしまった体をほぐすように、

軽い運動なども取り入れながら、

しっかりとこの時期の食材を味わい尽くしたいものですね。
 酵素も忘れずに根気よく続けましょう。


















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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、

『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に

その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、

そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、

大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の

様々な工程や局面をご紹介してまいります。


























 今年も妙高に春が訪れる喜びを感じながら、

これからますます山野に野草が芽吹き、

緑豊かになることに胸が高鳴ります。

 食卓には春にしか味わえない食材も並びますね。


 現代は食生活が豊かになり、空腹を簡単に満たせますし、

食べられる品目や分量も確実に増えています。

 ところが、かつてと同様の栄養価を得るには、

遥かに多量の野菜などを食べなくてはならいともいわれ、

食事が私たちの体になっていくことを、

もう一度心にとめておきたいものです。




























 逆ピラミッド型の世代構成となるにつれ、

社会現象ともいえるような健康ブームは

今も高まるばかりですが、発酵食品も改めて

各方面で注目されるようになって久しいですね。


 50年以上の歴史ある伝統製法で完成する野草の酵素は、

野菜や果物をじっくりと発酵させることで、

その栄養価をバランスよく凝縮した健康食品といえます。

 1年2ヶ月に及ぶ発酵・熟成の工程の中で、

体を作るための本物の滋養が、

野草の酵素には満ち満ちています。






























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ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」も
ブルーベリーと野草の超熟練り酵素」も、
野菜の旬を大切にして厳選した仕込みを行っています。
 旬にこそ野菜の持つ酵素の働きも高まって、
発酵菌との相性も抜群に!
 そんな旬野菜の持つ酵素の働きを、
食事自体にも取り入れましょう!













ゴボウの本来の旬は冬ですが、
若取りの香りの強い新ゴボウが、5月にかけて多くで回ります。
若取りのため食感もやわらかく、
春を感じさせる代表的な味ともいえますね。

ゴボウには、腸内環境に大切食物繊維が豊富なほか、
抗酸化作用の強いタンニンなどのポリフェノール類も含まれていて、
高血圧予防やガン予防になると注目されています。

特に水溶性食物繊維のイヌリンもよく知られ、
イヌリンには血糖の上昇を抑える働きがあり、
ゴボウが古くから日本人の健康生活を支えてきた
主役のひとつであることがわかります。

外国人からすれば”木の根っこ”と思われがちですが、
近年の日本食ブームで世界中に定着するかもしれませんね。





























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 お嬢様の視力が回復されて本当によかったですね。

 現在小学3年生になられたとのことですが、

元気に校庭を駆け回る姿が目に映るようです。

 近年、体の不調や視力の衰えなどが若年齢化していることもあり、

その変化の一端が食生活や遊び場に原因があることを

指摘する意見もあります。

 小さいお子様だからこそ、どんな時間の過ごし方をしているのか、

また普段から何を食べ、何を食べていないかに、

気を配って配りすぎることはありません。
 これからもご家族の健康生活に、

超熟発酵酵素をしっかりとお役立てくださいませ。




 ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素は美味しいと、

お飲みになられた方からご感想をいただくことが多く、

大変ありがたく思っております。

 "良薬口に苦し"では、長くお続けいただくのは難しいと思いますし、

クスリではなく生活の中に自然にとけ込ませていただけるように、

苦労して商品の味を決めていったことが思い起こされます。
 それよりも悔やまれないことをお願いいたします(笑)。

 定期購入にしていてよかったと心からお感じいただけるような、

お客様へのサービスは私たちの課題でもあります!














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 「」は辞書などでは、

食材が最も味がよく出盛りの時期」というような説明がなされます。


 かつては食材の保存技術が、現代ほど発達していませんでしたから、

自然の恵みである旬を大切にした背景には、

旬が季節ごとに生活に与えられる潤いであると同時に、

季節の変化を感じられる暦のようなものだったのではないかとも思われます。


 事実、歳時記には旬の食材が多くの季語に残されています。



 実は旬には、大きく3つの時期があります。


 まず出始めの珍しい時期を「走り」、収穫量のピーク時を「盛り」、

そして旬が終わる頃を「名残」としての3段階で、

特に「走り」の頃に「初物を食べると寿命がのびる」とも言われて、

新しい季節の到来を感じると共に、

それをとても大切にしていたことが伺えます。



 また、最後にもう一度「名残」の味を楽しむ様は、

季節の移り変わりを愛でながら、

翌年への思いを馳せていたようにも感じさせ、

これだけでも、日本人が大切にしてきた文化の片鱗を感じますね。



 つまり日本の四季には、季節ごとに食べ頃を迎える食材があり、

私たちの食生活はその中で自然と共に育まれてきたわけです。



 そして冬が終わり、これから夏に向かうこの時期に食べるものが、

私たちの体にとって最も重要といえます。


 春の食材が持つ旬の栄養価は、

山菜などのアクの強さを考えても、

自然と共に生きている動植物が、

夏に備えた栄養を本能的に蓄えているはずなのです。



 日本人が長く健康生活を送ることができたのも、

こうした旬の食材をうまく食生活に

取り入れてきたからともいえるような気もします。


 冬に蓄えてしまった体の老廃物を、

春ならではの旬の食材で排出できるのは、

今この時期だけなのではないでしょうか!



















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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、

誠にありがとうございます。


 穏やかな春の陽気に包まれていると、

冬の寒さの記憶が嘘だったようにも感じられますね。



 4月は新年度のスタートでもありますが、

思えば正月だ、立春だ、衣替えだと、

日本人は一年のうちに何度も、

新たなスタートを切るタイミングがあるものです。


 4月からを新年度とするのは、

かつて明治政府が当時の経済的中心だった稲作に合わせて、

国の会計年度を4月~3月に決めたとのことで、

やがて学校運営もそれに倣うようになり、戦後から企業も、

新卒者に合わせて4月採用の流れが定着してきたのだそうです。


 他にも年度の区切りは、

穀物の収穫に合わせて様々な開始時期があるのですが、

世界的に見ても日本の4月開始の年度の考え方は珍しいようです。


 多くの草木が一斉に芽吹き始める春を

新年度のスタートとすることは、

季節感や四季の移り変わりを重んじる私たちにとっては、

それがとても自然だったことなのかもしれません。


 また暖かい春の日差しの中で、

新入学の小学生の希望に満ち溢れた姿を眺めるのも、

私たちの大切な歳時記のひとつといえますし、

何かを始めるには最適な季節かもしれませんね。



 今後とも、商品・健康に関しましてのご質問・ご相談など、

お客様センターまでお問い合せください。


 急激な気温差はもう少し続きそうです。

くれぐれもご自愛くださいませ。


                                             敬具
















 










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