トライアングル【アーカイヴ】 -18ページ目

トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!


















 飲み始められて、もうすぐ3年という時期に、

HK様より頂戴したお便りです。
 錠剤タイプのものより、

この酵素の方が良いというご感想がたくさん寄せられますが、

これは液体だから消化・吸収が優れているだけではなく

70種類もの原材料を酵素として

活かしきっている事にも通じるかと思われます。
 これだけご実感いただきましたご体調のためにも

ぜひ、末永くお続け下さいませ。



















 疲れ目でショボショボすると飲み始められましたが、

スッキリ・ハッキリ・クッキリと、三拍子そろいまして

私たちもとても嬉しくなりました。
 またお電話の際に、野菜と果物をすり下ろしたものに

混ぜて飲むという、とても手間をかけた飲み方も

教えていただきました。大変勉強になります。
 吉報はれやかでは、今後ともご期待にお応えできますような

企画を検討して参りたいと思います。

































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 盛夏は、妙高ではすべての自然が最も旺盛に繁殖する時季です。

 土壌の持つ力が最大限に発揮されて、

多くの野草が所狭しと増え広がります。


 「雑草という草はない」という昭和天皇が残された言葉、

そして和辻哲郎がヨーロッパへの船上で耳にした

「ヨーロッパには雑草がない」という記述。


 肥沃な土地で育った野菜が、風味が良く栄養価も高いように、

野草の強くみずみずしい生命力は、

手付かずの自然の尊さを私たちに気づかせます。







 







 野草摘みは、冬の間に養分を

たっぷりと蓄えた山地を吟味するかのごとく、

腰をかがめて地面近くまで顔を近づける骨の折れる作業です。


 酵素原液を育てるときの酵素との会話は、

既にここで始まっているのかもしれません。

 ひとつひとつ確かめながら摘む度に、

「今年もありがとう。来年もよろしく頼むよ。」

そんな言葉を言い聞かせるかのように、腰をかがめて進みます。


 山自体が野草図鑑ともいえそうな妙高山に、

毎年豊富に様々な野草が芽吹くのは、

案外、こうした野草の摘み方に野草自身が

応えてくれているのかもしれません。




 発酵の蔵元に運び込まれる妙高山麓に自生するたくさんの野草。


 地元の有志の方々の協力も得ながら、

丹念に摘まれた様々な自生野草の数々です。

 人里離れた奥深い山あいだからこそ、

美しく霊妙ささえ感じさせる野草類の草いきれが、

これから仕込まれて長い発酵期間を迎える酵素自体の

完成度の高さも予感させます。


 職人たちも、その期待感に胸を躍らせながら、

賢明な検品に余念がありません。










































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 ナトリウム不足は、体に様々な問題を起こしますが、

日本では古来、味噌やしょう油といった塩分が、

食事に自然に取り込まれている文化ですから、

あまり不足することはないといえるかもしれません。


 ところが今度は、日本人の塩分過剰摂取が問題となってきます。


 厚生労働省の推奨する食塩の一日摂取量は、

成人男性9g未満成人女性7.5g未満とされています。

 また、高血圧治療を要する人は、

2009年の高血圧治療ガイドラインで6g以下です。


 実は、ここで困ったことがあります。

 WHO(世界保健機関)では、世界の人の食塩摂取量は、

一日5g以下とするように勧告されているのです。


 私たちはどうしたらよいのでしょうか。








 塩分を必要以上に摂り続けていると、

私たちの体はどうなるのでしょうか。


 まず喉が乾きます

 ナトリウムは体でカリウムと結び付きながら働くため、

塩分過剰となれば当然カリウム不足となります。

 ただ体は体内塩分を一定に保とうとして、

濃度を薄めるために水分を使うことから、喉が乾くのです。


 そして体内の水分が塩分濃度を薄めるために使われると、

汗や尿は少なくなりますが、その分、

血液量が増え高血圧の状態となります。


 さらに増えた血液は、毛細血管で溢れ出し、

本来なら血管に戻るはずの水分が、そのまま細胞内に残ります。

 これがむくみなのです。


 つまり、この状態が慢性化すれば、

生活習慣病のリスクが高まることになるわけです。

















 さて、厚生労働省により、

様々な食品の摂取目標が定められ、食品には

エネルギーや脂質など「栄養成分表示」が義務づけられています。


 ところが、食塩の含有量は書かれておらず、

最終的に体が必要とするナトリウムの記載となっています。

 ナトリウムは食塩に含まれる成分のひとつですから、

ナトリウム量で一日の塩分摂取量の目安とすることはできません。


 そのため、ナトリウムがすべて

食塩からのものであると仮定したときの換算式もありますが、

少し複雑なため、この換算式を単純化させた考え方が登場しました。






 つまり、ナトリウム量の約2.5倍の食塩が使われていると考えれば、

概ねこと足ります。
 これなら商品棚から商品を手に取ったときの、

塩分摂取の目安となりそうですね。









普段の食事で、厳密に何グラムの食塩を摂ったかを
細かく考えている方は、ほとんどいないのではと思いますが、
ここで大切になるのが、ナトリウムの体内での働き方となります。

ナトリウムは基本的にカリウムと一緒に働くわけですので、
塩分を摂るときは、水分と共にカリウムが多く含まれる食材も
一緒に食べることが理想的です。

カリウム果物類に豊富で、
まさに夏の時季ならトマトやキュウリ、ナスやカボチャなどの
夏野菜にも多く含まれています。
またニンジンや枝豆、アボカドなどもお勧めです。

暑さで汗をかき体が疲れると、
どうしても塩分が欲しくなるのですが、
こうしたカリウム豊富な食材と共に、
同時に水分を摂るようにしたいものですね。














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 異常気象による暑さの中、

熱中症を起こす人が年々増え続けています。

 高齢の方など、冷房は体に悪いと窓を開けて過ごされている方の、

室内での熱中症の事例も耳にするようになりました。

 熱中症になると、体温の異常上昇発汗の異変などから、

めまい失神吐き気頭痛腹痛などを引き起こします。


 重症となる前に、少しでも不調を感じたら、

水分や塩分の適切な補給涼しい場所での休憩などを心がけましょう。


 さて、熱中症の症状のひとつ、

汗をかきすぎた場合の脱水症状ですが、

体の塩分濃度も低下してしまいます。


 これは、汗のかき始めこそ99%が水分とされますが、

どんどん汗をかくうちに、汗の塩分濃度が高まって、

大量に体内ナトリウムが放出されてしまうためなのです。






Φナトリウムの体内での働き


 ナトリウムカリウムと共に、体内で塩分濃度の調節や、

細胞の浸透圧を一定に保つ働きがあります。

 さらに、体を弱アルカリ性に保つことも大切な働きです。


 体内で塩分濃度が上昇すると、

ナトリウムは骨に吸収され、濃度が低下すれば今度は、

骨に蓄えられたナトリウムが放出されます。


 なお、発汗などによる大量のナトリウム排出は、

腎臓に大きな負担をかけるため、

体は血液量を増やそうとします

 その結果、高血圧のリスクが高まることになります。


 熱中症のように、一気に大量のナトリウムが

体から出てしまうのとは逆に、

日頃の過剰な塩分摂取が続いても、

腎臓に大きな負担をかけてしまうため、

高血圧のリスクは高まります


 この他、ナトリウムの不足は、

カリウムと一緒に行っている筋肉の伸縮にも影響するため、

不整脈にもつながります。
















 私たちの体で、このように大切な役目を担っているナトリウムは、

不足するとめまいふらつきを起こしやすくなります。


 これは、体内の塩分濃度を保とうとすることで、

体の水分が少なくなり、血液の減少につながることから、

脳への酸素供給に影響するためです。


 また熱中症に限らず、体内水分が減少すると血液だけでなく、

消化液も減ることになって食欲不振にもなります。

 この時季の食欲不振は、体の機能まで衰えさせますので、

水分と共に塩分も上手に摂る重要性がここにあります。


 つまりナトリウム不足から体内水分が少なくなっている人は、

熱中症の脱水症状になりやすいともいえ、

とても危険な状態ということになります。


 日頃からの適切な水分補給と塩分摂取が、

いかに大切かがわかりますね。
 水分と塩分の摂り方を充分に心に留めて、

まだまだ続く日本の夏を乗り切りましょう。





















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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、

誠にありがとうございます。

 猛暑が各地で観測され、厳しい体調管理を

誰もが自己管理しなくてはならない日々ですね。



 先月末は週を追うごとに、

熱中症で搬送される人の数が全国で膨れ上がり、

そのことに驚きつつも、こうしたニュースを他人事にせず、

自分や家族に置き換えて、日頃の生活習慣などを
見つめ直すことの重要性を強く感じさせられました。



 また遠方からであっても、親しい者同士で、

お互いに毎日きちんと声をかけ合うようなつながりも、

大切になるかもしれませんね。



 熱中症については、様々な報道や告知があり、

対策も一人一人が注意しているはずなのに、
それでもなお熱中症があとを絶たないのは、

それほどこれまでに経験したこのないような、
想像を絶する暑さに国内が日々

見舞われているということだと思われます。



 本来の暦の上では、8月は立秋を迎え、

お盆を過ぎれば少しずつ秋を感じるような日差しとなるはずですが、

異常気象も相まって、本格的に秋が感じられるようになるまでは、

ちょっと出かけるだけでもまだまだ油断は禁物といえそうです。

 充分に留意してお過ごし下さい。



 誰も予想できなかったほどの暑い夏です。

くれぐれもご自愛下さいませ。



                                           敬具
















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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、

『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に

その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、

そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、

大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の

様々な工程や局面をご紹介してまいります。






ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素の物語⑦
















 日を改めて試飲し直した4つのサンプルは、

やはり最初に試飲した結果と同じ結果を導きました。


 つまり、ルテインとハックルベリーの配合比率が、

ルテイン寄りのものが色も風味も味わいもイメージ通り、

さらに栄養面でも、目と体の酵素というに相応しい配合と感じられます。


 そこで今度は、発売を翌月に控えた3週間後、

さらに熟成された発酵状況の取材も兼ねて、

蔵元を訪れることになりました。























 その間にも商品発売に際しての

ラベルや化粧箱などの作成を始め、

お問い合わせ頂く際の資料づくり、

新聞等での告知やホームページの準備、

確実で安全な配送に関する手配などが目白押しで、

少人数のスタッフでは毎日遅くまで目の回る忙しさです。


 それでも、私たちスタッフ自身が

心から飲みたいと思える商品が、

今まさに、ついに完成しようとする喜びの渦中にいることに、

大きな幸せを感じられた日々でした。




































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 若者が一人暮らしを始めると、

決まって食事が偏ることが多くなりますね。

 すると、母親の心配する言葉が

投げかけられるのは、世の常でしょうか。



 この偏りがちな一人暮らしの食卓で、

誰もが不足していると感じるのが、

野菜や、さらに強いて上げれば、

カルシウム豊富な小魚などといえると思います。

 これらは若者に限らず、現代日本人が

全体的に不足しているともされて、そのためでしょうか、

手軽に摂れる野菜ジュースやカルシウム製品が

巷に溢れているといえます。



 さて、心配する母親に対し、

「野菜ジュースを(たまに)飲んでるから大丈夫!」という

若者の声が聞こえてきそうですが、

果たしてそれは本当なんでしょうか。















 例えば精進料理は、

肉食が禁じられた仏教の僧のために、

野菜や穀類、豆類を用いて、栄養的にも見た目にも

あたかも肉類のような、調理の工夫をしていたといわれます。


 まさに苦行僧の精進料理のように、

そのままの野菜を食べることを禁じられたかのような、

一人暮らしの若者たちは、野菜ジュースをその代用にできるのでしょうか。



 厚生労働省が推奨する一日の野菜の摂取目安をもとに、

カリウム、食物繊維、抗酸化ビタミン類などを効率よく摂れるように、

ジュースメーカーは競って商品を開発しています。







 こと栄養摂取という面だけを見れば、

野菜ジュースで充分補えるように思われますが、

あくまでも厚生労働省では、

「通常の食事で摂ることが望ましい」としています。


 これはなぜなのでしょうか。
















 ジュースで一日分の野菜の代用にすることに、

異議を唱える意見の多くは、

ジュースとして加熱処理をすると、

ビタミンCなどの栄養成分が失われてしまうという

論調が目立つように思います。


 また、飲みやすくするために

食物繊維を取り除いてしまっているという主張も

もっともな意見といえます。


 かつて実際に、ある大手メーカーで、

食物繊維をそのまま残す試みが行われ、

100%の野菜ジュースを販売したことがありました。

 ところがそれは、ジュースとはいえ完全なドロドロの状態で、

とても喉ごしが悪く、結果的に売れないために製造中止となったそうです。


 単にビタミンCなどの成分だけで考えれば、

家庭で調理をして煮込むだけでも、相当量損失します。

 結局はジュースになったときに、失われて問題となるのは、

腸の健康には欠かせない食物繊維といえそうですね。




俗に「野菜はジュースではなく、
野菜として食べなければ意味がない!」と言われる背景には、
こうした食物繊維の欠落に最大の争点があり、
そのため、メーカー側でもファイバードリンクの
開発などが進んでいます。

けれども、修行僧のような若者たちは、
野菜ジュースは飲まないよりは
飲んだほうが良い、とはいえます。
問題は、野菜ジュースだけで野菜を食べたことと
同じとしてしまう思い込みにあるようです。

正しく野菜ジュースの問題が理解できれば、
各社が美味しく飲めるように工夫しているわけですから、
もはやジュースといえども、
野菜摂取としての一分野を築いたともいえますね。

その上で、
若者にも野菜を調理して食べることの大切さが
理解できればいいと思われます。

























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 古館様より昨年頂戴したお便りのご紹介です。
 朝一回飲むだけでいろいろな良い実感をされたということから、

改めて継続して飲むことの大切さを教えていただきました。

 また、酵素を飲むだけでなく、

普段から健康に対する意識を高めておくことも大切で、

それが納得できる結果につながることと思います。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。


















 飲み始めてすぐにご実感できて本当に良かったと、

嬉しくご近況を拝見させていただきました。
 ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素には、

アントシアニン豊富な原材料に加え、

体内のめぐりをよくする酵素の働きが満ち満ちているため、

サプリメントよりも早く実感される方が多いです。
 これからもぜひ末永くお続け下さいませ。































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 現代人は、汗をかくことが苦手になっているといわれます。


 これは汗をかけなくなったというわけではなくて、

できるだけ汗をかかないようにしている、生活習慣の問題ともいえます。



 女性であれば、化粧崩れなども気になるところでしょうし、

汗を大量にかくと、ベタベタして気持ちが悪いなどと、

冷房などで無理に汗を止めてはいませんか?



 ところが、汗は体温調節の大切な働きのほか、

肌の乾燥を防いで潤いを持たせる働きもあり、さらに、

体にたまった毒素を排出(デトックス)する役目も担っています。



 せっかくの汗を止めてしまっては、

こうした腸の機能を抑え込んでしまい、

毒素が体に残ったままになることで、

やがては内臓の働きまで低下してしまいます。



 自然に大量の汗がかける夏を最大限に活かし、

汗をかくときはしっかりとかけるような、生活のメリハリをつけましょう!





















Φ効果的なデトックスのために…


 デトックスのポイントは、

腸の正常な働きにあるといえます。

 つまり腸内の善玉菌バランスが、

悪玉菌よりも優性であることが大切になってきます。


 腸内環境を整えるには、

普段からの生活習慣や食生活で、

時間をかけて整える必要があります。







































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