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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!





拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、

誠にありがとうございます。

 爽やかな空気の流れがとても心地よく、

訪れた秋の趣をひとつずつ数えてみたくなります。



 さて、最近少し残念なニュースを目に致しました。


 それは文部科学省の調査によるもので、

全国の国公私立の大学・短大・高専の中退者や休学者の、

原因の2割強が経済的理由との内容でした。


 さらにこれは、6年前の調査時より増加傾向にあるそうで、

これを受けて同省では、奨学金関連の制度の

拡充や柔軟化を進める方針を表明しました。



 もちろん現代に限らず、経済的な苦学生は

これまでも多々あったと思われますが、

次世代を担うべき若者たちが、

志半ばで夢を折るかもしれないことを知るのはつらいことです。



 ただ、就学が困難になったといえども、

世の中には夢を諦めずに大成した方も多く、

そんな若者たちも逆境を乗り越えて、

自己実現できるよう努めて欲しいと願うばかりです。



 そして若者自身がその逆境を乗り越えるために、

また、そんな若者たちの未来を応援するためにも、

私たちはそれぞれ健康でなくてはなりませんね。


 夢の実現や次世代への期待と共に、

毎日を"元気で笑顔で幸せ"に過ごせるような体への意識を、

常に高めておきましょう。




 心地よい季節はあっという間に過ぎ去ります。

くれぐれもご自愛下さいませ。




                                           敬具





















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 朝ご飯、きちんと食べていますか?


 朝食を食べない人より食べる人の方が、

集中力や記憶力がよい傾向があり、

さらにパンよりご飯を食べる方が、

栄養面から見てもすぐれ

私たち日本人の体にも合っているといわれます。


 そんな朝ご飯のお供には、

必ずみそ汁を飲みたいと思うのが日本人といえるかもしれません。

 朝だけでも、みそ汁を飲む飲まないで、

運動能力や瞬発力にも差が出ることもあるそうです。


 海外から帰国すると真っ先に飲みたくなるほど、

私たち日本人にとっては欠かせない位置づけのみそ汁。


 今回は、おふくろの味にも通じる

ご飯とみそ汁について調べてみましょう。








 ご飯とみそ汁の組み合わせの良さで、

最もよく知られているのがアミノ酸バランスといえます。


 人間の体では、20種類のアミノ酸によって

細胞やたんぱく質が作られますが、このうち

9種類は体の中では作れず、食事から摂る必要があり、

これを必須アミノ酸と呼びます。


 ご飯には、必須アミノ酸の8種類が豊富に含まれます。

 そして残りの1種類のアミノ酸、リジンは、

味噌の原材料となる大豆に豊富に含まれています。

 逆にみそ汁に足りない、必須アミノ酸のトレオニンは、

ご飯が補完します。


 つまり、ご飯とみそ汁を食べてきた日本人は、

特に肉類を食べなくても必須アミノ酸を補給できたわけです。


 ご飯の時にみそ汁を飲みたくなるのは、

自然の摂理ともいえそうですね。

















 みそ汁は、室町時代には一部の地域の食卓に登場し、

戦国時代には里芋の芋がらを味噌で煮て乾燥させ、

縄のように編んで携帯した「芋がら縄」が、

陣中食として重宝していたとされます。

 芋がら縄は、必要な分をちぎってお湯をかければ

みそ汁になったとのことです。

 その後みそ汁は、江戸時代には

ほぼすべての家庭で飲まれるほど普及したようです。


 一般的には、ご飯・みそ汁・お新香の組み合わせ

という食事スタイルで、副菜を1品添えて一汁一菜と呼ばれました。

 現在、一般的となった各定食類のルーツともいえそうですね。


 また江戸時代の安定した長期政権は、

ご飯とみそ汁という形で、庶民に栄養が行き渡ったことと

深い関係があるのかもしれません。














 さて中高年になると、塩分を気にする人が増えてきます。


 多くの人の意識の中で、みそ汁は塩分の摂りすぎになるとして、

飲まなくなってしまうことも多々あるとか。


 実は、みそ汁一杯の塩分は、

同じ量のコーンポタージュの半分ほどとのことです。

 また、梅干しを2個食べてしまうと、

みそ汁の約3倍もの塩分を摂ってしまうことになるようです。


 つまり、一日の中で摂る塩分としては、

それほど多くないことになります。


 それよりも大豆に含まれる豊富な栄養源と、

みそ汁の具となるワカメや緑黄色野菜などが、

一緒に手軽に摂れることのメリットの方が重要です。


 朝、炊き立ての白いご飯と共に飲む一杯のみそ汁。

 ぜひ、具だくさんの状態で、

一日一杯は飲む習慣を心がけてみてはいかがしょうか。














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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、

『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に

その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、

そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、

大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の

様々な工程や局面をご紹介してまいります。






ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素の物語⑨




















 酵素の蔵元では、決定した配合での熟成がさらに進みます。


 年末の販売を控え、およそ1ヶ月の熟成後に充填を行うこととなり、

その日に合わせて、商品ラベルと化粧箱を完成させて

納品できるよう、ハードスケジュールの中、

印刷会社もなんとか間に合わせてくれることとなりました。

 訪問の際に、蔵元でその記載項目やデザインなどを

打ち合わせることができたことも、収穫のひとつだったといえます。


























 ところが、蔵元から持ち帰った最終サンプルの色味が、

日に日に黄色みが増すように思えることが

ひとつ気がかりとなりました。


 蔵元に確認すると、

当日決定したそのものを持ち帰っているため、

配合比は間違いありません。

 但しそのサンプルは外気にも触れ、

通常の最終工程も未処理であり、

再発酵による品質変化という見解でした。


 そして、いよいよ本品を充填する日となり、

今度は蔵元から連絡が入ったのです。








































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 雑誌の広告で見て、

すぐに今から飲むしかないという直感が働いたと仰る山中様です。

 突然倒れて1ヶ月間入院され、その退院直後のことだったとのことです。
 酵素を始められてから、今は、

家事が普通にこなせるようになられたとのことで、

私たちスタッフも大変安堵いたしております。

 確かに気力の要は体力ともいえますね。

 これからも末永く、どうぞ健やかにお過ごし下さいませ。



















 酵素を毎日飲んでいると、

調子がよいと実感される方が多いのですが、

調子がよくて飲み忘れが起きやすくなる時期ともいえます。

 少しくらい飲み忘れても、それまで続けてこられた酵素が、

体でしっかりと働いていますので、

気楽にまた飲み始めて続けていく気持ちが大切ですね。

 定期でなくともコンスタントにお続けいただくことが、

元気で長生きにつながることと思います。


































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 あれほど寝苦しかった熱帯夜も急になりをひそめ、

うっかり窓を開けたまま眠りに就くと、

朝方の冷え込みに驚くことがあります。

 こうした油断は禁物ですが、

それまでの寝付けないほどの暑さを思えば、

この時節が最も快適に眠ることができる頃といえるかもしれません。


 世界で一番、睡眠時間が短いともされる日本ですが、

2008年からの春の「世界睡眠デー」に加えて、

2011年からは日本独自に、秋にも「睡眠の日」が制定されたとか。


 健康的な生活を営もうとする私たちは、

年2回のその日だけとはいわず、

できれば年間通して睡眠の日としたいものですが、

そのためにも、快眠できる自分に合った睡眠環境を

作りたいものですね。







 さて一般的に、

8時間睡眠を心がけた方がよいと言われて久しいのですが、

近年は、7時間眠れば充分だとか、

レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルに合わせて、

1時間半の倍数がよいとか、様々な説が展開されているようです。


 どの説もなるほどと思えるわけですが、

いったい何時間を目安に眠ればよいのか、

これでは私たちは困ってしまいますね。


 睡眠時間が不足すれば、

誰しもがやがて健康を害することになるわけですが、

その必要な時間に様々な説があるということは、

ここにも個人差があると考えたほうがいいのかもしれません。


 つまり、自分に合っていると思える時間を、

眠ることが最重要といえそうです。

 健康を害することのない、

自分の生活リズムに適して満ち足りていると思える、

そんな自分だけの睡眠時間を見つけるように努めましょう。








 自分で決めた睡眠時間が充分に取れないときは、

逆にストレスになったりもします。

 そのために休養が充分取れなかったなどと、

思わないことも大切です。


 それを解消するためにも、

普段から眠りの質を高めておく習慣作りをしておきましょう。

 たまに少しくらい睡眠時間が足りなくても、

いつも満ち足りているので大丈夫!

というくらいの気概が必要ですよね。


































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 予想では冷夏のはずが、

今年の夏も体感的にはとても暑く感じられました。
 また、異常気象も相まって、

心労が激しかった方も多いのではないでしょうか。


 この先、暑さがぶり返しても、

ようやく少しずつ秋を感じられる季節となり、

夜も過ごしやすくなってきますが、

夏が体と心にかけた負担は、

意外と大きく私たちに影響を残します。


 こうした疲れとストレスがたまった体の状態のままでは、

疲れ目や老眼の進行の他、

白内障やドライアイなどの原因にもなりかねません。


 そのため、過ごしやすくなってきたこの時期こそチャンスと考え、

秋が深まり冬の気配を感じる前に、

心身共にリラックス。そして夏の疲れを吹き飛ばして、

目への影響を少なくしておきましょう!






Φ紫外線による酸化をケア

 厳しかった夏の影響による体への負担は、

目を始めとした体の精密な器官にも、

様々な悪影響を及ぼしています。


 まずは、これから和らぐとはいえ、

まだまだ強く降り注ぐ紫外線の影響です。


 普段からの紫外線対策が功を奏したこととは思われますが、

夏をピークとして一年のうちでも最も紫外線が強いのが

この時季ですから、知らず知らず体は疲弊しているともいえます。


 さらに、紫外線を浴びた目は酸化の傾向にあり、

白内障を始めとした様々なリスクを抱えます。

 また、体のあちらこちらに酸化物質を残したままでは、

血管への影響も不安です。


 そこで、抗酸化が期待できる旬野菜などを、

積極的に食事に取り入れましょう。

 秋は年間通しても新鮮なものが多く出回る収穫の季節です。

 旬のものの抗酸化力を、体にたくさん取り込むには

ちょうどいい季節といえますね。






Φ使いすぎた目をケア


 次に対策しておきたいのは、

放っておけば眼精疲労などになるかもしれない疲れ目です。


 この夏はサッカーのワールドカップに始まり、

恒例の高校野球も例年以上に白熱しましたし、

その他にも、海外での日本人選手の活躍を伝える

スポーツ中継が目白押しでした。

 眠い目をこすりながら深夜まで、

または夜も明け切らぬ早朝から、

テレビに釘付けだった方も多いのでは?


 こうした疲れ目で、まぶたが腫れたり充血したり

さらには目が乾いてドライアイのような症状を感じることもあります。


 今からでも遅くありません。

しっかりと睡眠をとり、常に意識して目を潤すつもりで

まばたきなどをしましょう。

 また、長時間一点を見続けた目は、

目の焦点を合わせる筋肉が弛緩しています。

できるだけ目に優しい明るさで、

遠くも見るように目の筋肉を刺激しましょう。

 目を規則的に上下左右させたり、

回転させたりするストレッチを心がけることもいいですね。






























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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、

誠にありがとうございます。

 急に肌寒くなったかと思えば、また暑さがぶり返したりと、

厳しい季節が続いております。



 台風11・12号などの影響による、日本各地に残された災害のつめあと。

 特に広島県の大きな土砂災害の報道に接するたびに、

心を傷められた方も多かったのではないでしょうか。

 被災されました方々のご心労はいかばかりかと、

私たちスタッフも胸を痛めております。



 その他、世界的にもエボラ出血熱の感染拡大や、

国内でのデング熱の発症など、これらにも自然の猛威を感じると共に、

自然との共生の重要性も強く感じられました。



 これだけ文明が発達した21世紀の現代とはいえ、

こうした自然の有様は、文明を築き上げた人類の

自負をうち砕くかのような気さえ致します。



 文明の名の下に自然を征するのではなく、
古来日本人が大切にしてきた自然との関わり方に、

その解決の糸口があるのかもしれません。



 まだまだ台風襲来の危惧や猛暑のぶり返しなども気がかりですが、

暦の上でも立秋を過ぎ、季節はいよいよ実りの秋です。


 こうした秋の豊穣も、自然が私たちに与えてくれる一面で、
その趣を、私たちはなんとしても、

次世代のために残して受け継ぎたいものですね。




 季節の変わり目でご体調を崩されませんよう、くれぐれもご自愛下さいませ。

                                           敬具
















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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、

『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に

その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、

そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、

大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の

様々な工程や局面をご紹介してまいります。






ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素の物語⑧


















 秋も深まりそろそろ冬の足音が聞こえそうな頃とはいえ、

まだ妙高は雪に埋もれるほどの降雪はないのが幸いでした。

 そうはいっても夏の妙高とは異なり、

ピンと張りつめたような清々しい空気です。


 3週間前にOKを出した酵素が熟成して、

さらに完成度を増しているに違いないという

期待感に、胸が高鳴ります。
 野草の煮出しや発酵室の撹拌の様子を確認するにつけ、

気持ちがはやりました。

























 改めて提示された4つのサンプルですが、

野草の酵素の風味を残しつつも、

ブルーベリーを始めとした機能性食材の

存在感が感じられることが大きなテーマです。


 どれも熟成が進んだせいか、

当初よりもよく馴染んで口当たりもマイルドになりましたが、

やはり前回の試飲で決めたサンプルが、

まさに超熟の名に相応しく、

酵素の職人も口をそろえて賛同してくれました。


 いよいよ発売に向けて、本格始動です。






































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