あれほど寝苦しかった熱帯夜も急になりをひそめ、
うっかり窓を開けたまま眠りに就くと、
朝方の冷え込みに驚くことがあります。
こうした油断は禁物ですが、
それまでの寝付けないほどの暑さを思えば、
この時節が最も快適に眠ることができる頃といえるかもしれません。
世界で一番、睡眠時間が短いともされる日本ですが、
2008年からの春の「世界睡眠デー」に加えて、
2011年からは日本独自に、秋にも「睡眠の日」が制定されたとか。
健康的な生活を営もうとする私たちは、
年2回のその日だけとはいわず、
できれば年間通して睡眠の日としたいものですが、
そのためにも、快眠できる自分に合った睡眠環境を
作りたいものですね。
さて一般的に、
8時間睡眠を心がけた方がよいと言われて久しいのですが、
近年は、7時間眠れば充分だとか、
レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルに合わせて、
1時間半の倍数がよいとか、様々な説が展開されているようです。
どの説もなるほどと思えるわけですが、
いったい何時間を目安に眠ればよいのか、
これでは私たちは困ってしまいますね。
睡眠時間が不足すれば、
誰しもがやがて健康を害することになるわけですが、
その必要な時間に様々な説があるということは、
ここにも個人差があると考えたほうがいいのかもしれません。
つまり、自分に合っていると思える時間を、
眠ることが最重要といえそうです。
健康を害することのない、
自分の生活リズムに適して満ち足りていると思える、
そんな自分だけの睡眠時間を見つけるように努めましょう。
自分で決めた睡眠時間が充分に取れないときは、
逆にストレスになったりもします。
そのために休養が充分取れなかったなどと、
思わないことも大切です。
それを解消するためにも、
普段から眠りの質を高めておく習慣作りをしておきましょう。
たまに少しくらい睡眠時間が足りなくても、
いつも満ち足りているので大丈夫!
というくらいの気概が必要ですよね。
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