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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!











 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、

『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に

その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、

そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、

大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の

様々な工程や局面をご紹介してまいります。














 従来の酵素は70種類、

新商品の超熟練り酵素も67種類の原材料を用います。

 この数字の差は、練り酵素には

ビリベリー・カシス・ルテイン・ハックルベリーの代わりに、

天然レスベラトロールも含む稀少種山ぶどうを用いたためで、

基本となる野草の酵素の原材料は全く同じものとなります。

 新商品は、この基本となる野草の酵素が熟成する際の、

栄養価豊富な"もろみ"を活用することで、

発酵の過程で生まれる有用なアミノ酸まで、

無駄なく商品化したいという願いを込めています。















 さて、今や空前の酵素ブームでもあり、

原材料の種類が多いほどいいという風潮もありますが、

実はそうとも限りません。

 栄養的には、使用する原材料を集約して、

比率を上げるほうが効果的ともいえ、

野草の酵素の原材料は多くもなく、少くもない必然ともいえます。

 この酵素の27種類の野菜・果物類は、

旬活性を大切に、栄養として重要で、収穫が安定している食材を、

50年以上の研究で選りすぐったもの。

 つまりこれが、高品質な酵素の秘密ともいえます。



















酵素についてマンガでわかりやすく解説!



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 春ともなると、今や日本人の5人にひとり

ともいわれる花粉症が話題になりますが、

喉のイガイガや止まらない鼻水に加え、

ショボショボして痒くなる目の状態が、

最もつらいともいえます。


 この時季、花粉症で涙が出ると思ったら、

ドライアイだったという方もいらっしゃるようですね。


 「え!?ドライアイって目が乾いて

涙が出なくなるのでは?」

という人は人は多いようですが、

実はドライアイには指摘通りの

涙が出にくくなる症状のものと、

ウェットタイプと呼ばれる、

涙が止まらなくなる症状もあるのです。


 このようにドライアイは、涙の分泌量の、

自然なコントロールが効かなくなる状態ともいえ、

涙を必要とする目の粘膜の働きも

衰えてしまう目の病気です。

 まずは涙のことを簡単におさらいしましょう。





Φ 3層構造からなる涙

 涙は角膜を覆って、

目をゴミや雑菌から守る働きをしています。
 角膜に最も近いムチン層では、

次の水層の広がりを助ける働きがあり、

一番外側の油層が、

水層の蒸発を防ぐ働きを持っています。

 そして涙の成分で最も多い水層が、

細菌などの外敵の侵入を防いでいます。




 ですから涙の分泌量のコントロールができなくなると、

目にとっては大変危険な状態が

続くことになってしまいます。











Φ なぜドライアイになるかを知ること

 典型的な現代病のひとつ

ともいえそうなドライアイですが、

その原因のひとつが、

VDT症候群などに見られるテレビやパソコン、

スマホなどの光源ともいえる

画面を凝視する生活習慣です。


 私たちは一般的に、

数秒に一度はまばたきをしていますが、

VDT症候群になると、画面の凝視から

知らず知らずまばたきの回数を減らしてしまい、

これが目の潤いを奪い、次に角膜などの

粘膜に傷を付けてしまうことが考えられます。


 その他にも、エアコンなどの風が

直接目に当たり続けるなど、

涙が蒸発しやすい環境に長時間いることや、

コンタクトレンズの装着・脱着時などに

ドライアイの傾向になる人も多いそうです。


 また、忘れてはならないのが、

過剰なストレスが続く生活習慣や

ホルモンバランスなどの乱れなどで、

涙量がコントロールできなくなる場合もあり、

体自体の健康状態が、

大きくカギを握る場合もあるようです。









Φ 原因がわかれば対処できます!


 このように、ドライアイになる原因は

現代ならではの住宅環境や、

生活習慣にあるのは明白

といえるかもしれません。


 ドライアイかな?と思ったら、

まずは眼科医の診断を受けた上で、

基本的な生活習慣の改善や、

ストレスの上手なかわし方を見つけたり、

さらにはバランスのいい食生活

心がけるように努めましょう。




















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 日本人の食事は、

主食であるご飯を食べることが前提ですね。

 いわゆる「三角食べ」として、

例えばみそ汁を一口飲んだらご飯を一口、

そしておかずを一口食べたら、またご飯を一口と、

順序よく均等にバランスよく食事を進めることが、

各家庭でも社会的にも食卓のマナーになっているともいえます。

 けれども一方で、健康的な考えからの「ばっかり食べ」も、

一部で推奨されるようになったようです。


 私たちはどうやって食べたら、

栄養効率がよくて楽しい食事を味わうことができるのでしょうか。








 テレビなどでも紹介された食べる順番ダイエット

 これは最初に、食物繊維豊富な野菜類、

次に肉類・魚介類などのたんぱく質のもの、

最後にご飯やパンなどの炭水化物を食べることで、

血糖値の上昇が緩やかになるという

実験結果をもとにしたダイエット法です。


 確かに栄養バランスが取れている限り、

食事から糖質を減らすことができるため効果的ともいえますが、

実はこれ、食育の指導対象でもあるばっかり食べとなります。


 つまり野菜ばかり最初に食べてしまい、

次に肉や魚だけを食べきる、

そして最後におかずのないご飯だけを食べるというわけです。


 基本的には、ご飯を食べ始める前に、

ある程度満腹に近い状態にすることで大食いを防ぐ考え方ですが、

老化のスピードを早めてしまうといわれる、

糖化防止にも効果があるともいわれます。














 幼児の食事に代表されるばっかり食べを防ぐために、

かつては学校給食などの現場でも、

三角食べの指導がなされた時代もありました。

 これは、子供が好きなものばかりを先にたくさん食べてしまって、

他の料理が食べられなくなり、

栄養のバランスが崩れてしまうことを防ぐ考え方から、

食育に取り入れられたといえます。


 また、ご飯とおかずを一緒に食べて、

口の中で味を混ぜ合わせることを口内調味といい、

三角食べではこの口内調味が自然に実践できて、

子供のうちから味覚の幅を広げられるという目的もあるようです。


 口に入れる前にパンとおかずが一体化しているサンドイッチなど、

欧米にはこうした食文化はなく、

口内調味はご飯を主食とする日本人特有のものとされますが、

近年は口の中で味が混ざることを嫌う子も多く、

欧米化は食材や料理だけでなく、

味覚的にも浸透しているといえます。










 とはいえ、懐石料理などのコース料理で

時間をかけて少量ずつ食べる際も、

ある意味ばっかり食べともいえますね。

 ユネスコの無形文化財ともなった和食として、

これも立派な日本の食文化ともいえます。


 それでも私たちの通常の食事では、ご飯を食べるために、

濃い目の味付けがなされたおかずを用意します。


 そこで大切なことは食べ過ぎないこと。

そして栄養バランスとれた品目

少しでも多くすることかもしれません。

 空腹から一転、満ち足りた食事は

人を笑顔にしますので、それも大切なことですね。















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 ぽかぽかとした日光のありがたみすら感じるほど、

日々、春の訪れを実感します。

 でも、そんな日光には、良くも悪くも紫外線が含まれ、

統計的にも春の訪れと共に、どんどん強く降り注ぎ始めます。
 洗濯物や布団干しには紫外線殺菌のメリットもあり、

私たちのカルシウム吸収に必要なビタミンDの体内合成にも

一役買うわけですが、一方で白内障の進行や、

日焼けによるメラニン増加のデメリットも気になりますね。
 今年もできるだけ先回りして対策を取るように心がけましょう。







 春先から、最も紫外線の強くなる夏をはさんで、秋にかけてが

年間を通して、充分に紫外線対策を取る必要があります。
 特に目の病気は、過度に紫外線を浴び続けることで

その原因ともなりますから、万全を期すことが大切です!



変動する紫外線事情!

 オゾン層の破壊などが進んだため、

近年の紫外線は、比較的人体に影響の少ないUV-Aだけでなく、

健康や美容を害するUV-Bまで降り注ぐことが

多くなったといわれます。

 昔なら真っ黒に日焼けした子供は、

健康の象徴だったのが、今では子供の繊細な肌に、

強くなった紫外線による悪影響まで

懸念されるようにもなってしまいました。


 また、女性にとっても高齢層にとっても、

強い紫外線は、肌のうるおいを奪って乾燥させるため、

老化を早めてしまいという指摘も気になります。


 過度に意識しすぎることまではしなくても、

ポイントをおさえた対策を講じておくことは大切なことですね。



出かける前が大事!




 サングラスを嫌う方でも、

最近は透明な紫外線軽減(UVカット)メガネが、

安価に販売されていますので、

ファッション感覚で積極的に取り入れてみるのもお勧めです。
 また、肌に日焼け止めを塗って、

さらに肌の露出を隠すようなスカーフなどを首に巻くと、

いっそう効果的な対策となります。







食生活も案外大事!

 紫外線を全く浴びない生活は、逆に不健康とも言えます。

 適度な紫外線なら問題のない体を内側から作るために、

腸内環境をよくするような食生活の見直しも大切ですね。














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 白内障を発症する年代のピークは60代からで、

松本様も飛蚊症のお悩みから発見につながりました。
 ブルーベリーの働きは、俗に24時間持続するとも言われますので、

松本様のように時間を決められて、毎日、

ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素を飲むことはとてもいいことですね。
 ともあれ、長時間のテレビはご注意いただいて、

末永く健康にお過ごし下さいませ。














 ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素は、

他の酵素とは違って飲みやすいというお声がよくありますね。
 とても不思議なことですが、

原材料として表示されている食材を発酵させるだけですから、

人智を超えた自然の力が息づいているともいえ、

またそれは、50年以上かけた発酵の研究の

賜物ともいえるかもしれません。

 目の調子は、良くなったと思ってからが一番大切です。

これからも毎日お続け下さいませ。
























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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、

誠にありがとうございます。



 日ごと暖かさが増すようでもあり、

どんどん春が感じられるような時季となりました。



 さて、昨年のSTAP細胞にまつわる一連の騒ぎは、

最終的に残念な結果となってしまいましたが、

ここまで騒ぎを大きくしたのは、

マスメディアの功罪だったといえるかもしれません。



 今や、あらゆる情報が溢れかえっている時代。

 テレビからは主観的で感情的ともいえる情報番組が流され、

逆に報道番組では、客観的であろうとするばかりに、

事実としての情報をただただ伝えるだけに

徹しているかのようにも思えます。


 STAP細胞の件も、そうした次々と変わる事実関係に、

マスメディアごと翻弄されてしまった結果なのかもしれませんね。



 ポイントは、それらの情報に日々接する、

私たち視聴者にあるのは言うまでもなく、
それらを自身の経験や知識に基づいてそのまま鵜呑みにしたり、

或いは事実でないことまで憶測して、

断定的に意見を述べてしまわないようにすることが

必要ではないかと感じます。



 常に体の声に耳を傾けて異変を感じたら

すぐに対処するような健康管理と同様に、
つくづく偏りなく客観的でいられる情報判断力を、

養いたいものと思っています。



 朝晩や日中など寒暖の差が激しい日々です。

くれぐれもご自愛下さいませ。




                                           敬具





















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 新しい事件が世界的にも次々と起き、

どんどん流されて行くニュースに埋もれがちですが、

昨年末から年明けにかけて、

食の安全を揺るがすようなできごとが、

頻発していたことは記憶に新しいですね。


 私たちの口に入る以上、

それがもともとの食材の問題なのか、

工場でのことなのか、流通経路で起きたのか、

単純に責任の所在を追求するというよりも、

原因が特定されるまでは対象の商品だけでなく、

他のあらゆる食品に対しても不信感から、

疑心暗鬼と不安の入り交じる食卓となってしまいます。















 さて、食の安全を論じる際に、実は食材自体も含めて、

ゼロリスクの食品はないということを、

私たちは心に留めておかなくてはなりません。

 それは、食肉を始め魚介類も野菜・果物にしても、

すべて他の自然の生命がもとになっているという事実があり、

経験的には信用できるとしても、

常に100%安全ということはあり得ないからなのです。

 そしてそんな私たちの経験値でさえも、

命の危険と背中合わせにした先人たちにより、

長い時間をかけて選りすぐられたもの。

 それを現代の私たちが当たり前のように享受しているに過ぎません。


 その上で食品事故が、

どのような経緯で発生するかを整理する必要があり、

自分で調理したものであっても、

古くから繰り返し起きてきた問題ともいえます。













 O-157の発生ダイオキシンの含有

BSE感染牛鳥インフルエンザなど、

自然や環境を原因とするものの他、

近年は食品表示偽装や期限切れ等問題のある食材の使用

そして異物混入などの人為的なものまで、

90年代以降から顕著となったように見える食品事故。


 基本的には、生物汚染化学的汚染に大別されています。

 そしてどの程度までなら安全といえるかの基準が、

国内の食品衛生法に代表されるように、

世界各国でそれぞれ設けられています。


 ところがグローバル化の進展によって、

加工される前の食材自体まで空輸などで

拙速に海を越えることが世界中で当たり前となり、

その基準値を世界的に統一させようという

流れになっているのが現況といえます。










 さて、江戸時代には既に屋台などの

寿司やそばがあったわけですし、

戦後の闇市のことを考えても、

現在より遥かに衛生面で問題があったといわざるを得ません。


 そうではあっても、当時は人間が持つ本来の五感や味覚が、

もっと研ぎ澄まされていたのかもしれませんね。


 現代の私たちができることは、

市販される食品について、

過度な信頼をしすぎることなく

自身が口に運ぶ前に食品を判定できる、

正しい知識や確実な術を知ることで、

それこそが重要な時代といえるかもしれません。


 さらに食品をめぐる消費者が、

それぞれにそうした知見を高めていけば、

最終的には人為的な食品事故を駆逐する企業意識を、

高めていくことにつながるようにも思えます。








食品をできるだけ詳しく知ることは、

購入した食品や食材を保存する際の知恵にも役立ちます!












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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、

『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に

その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、

そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、

大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の

様々な工程や局面をご紹介してまいります。















 一般的に発酵は、

温度が高いほうが効率良く熟成できますが、

外気温との差がありすぎても、

生きている有用菌の働きが変わってしまいます。

 そのため年間を通じ、

ある程度安定させた温度管理を行っている発酵室でも、

季節により、その室内温度を外気温に合わせて、

それぞれ調整しています。


 これは私たちの体も同じで、いくら夏場が暑くても、

部屋を冷房で冷やしすぎると不調を来しますし、

冬場でも汗をかくほどに部屋を暖める必要はありません。











 私たち人間も、冬は少し寒いと思うくらい、

そして夏は少し暑いと思うくらいが、活動に最も適しているように、

超熟発酵に用いる有用菌も、

もともとは大自然から採取されたものですから、

自然に近い環境下でこそよく働きます。


 暑い夏には、気温の上昇と共にどんどん発酵が進み、

冷え込みの厳しい冬は、逆に緩やかな熟成をさせる、

そんな自然に近い環境を作ることも職人の卓越した経験値。


 そしてその寒暖のメリハリがあって酵素の完成度も高まります。 


















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 私たちが生まれてから、一日も休むことなく使い続けている目が、

自覚できないだけで、20代には既に老化が始まっていることを、

これまでにお伝えしてまいりましたが、個人差もありますし、

自覚するようになってからの対処でも決して遅くはないともいえます。


 とはいえ、一般的に40代ともなればほとんどの人が、

疲れ目やかすみ目を感じ始めているともいえますし、

それに伴って様々な目の異変を感じる場合もあり、

そのちょっとした自覚の変化を意識して、

放置をしないことこそが大切です。
























 近年は特に、IT機器が普及しているために、

そうした目の老化のサインが、

30代の人たちにも現れ始めているともいえますので、

対処はできるだけ急いだほうが、少しでも安心できますね。


 また目の不調は、体のどこかの不調にも直結していることもあります。


 こうしたことからも生活習慣の見直しを始め、

栄養と酵素が豊富な食生活や充分な休養が、

大切なことはいうまでもありません。

 そしてもちろん、目が必要としている栄養補給も忘れずに過ごしましょう。
















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