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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!






拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、

誠にありがとうございます。





 つい先頃までの春とは思えないような肌寒い日々から一転、

過ごしやすい毎日です。



 まさにこの時季が、一年のうちでも

最も過ごしやすい日々といえますが、

その中でも本当に快適な日となると、

数えるほどもないことに気づかされます。



 やがて暦通りに、あっという間の夏を迎えれば、

国内特有の湿度の高さに悩まされるわけで

その前に身体にも準備を、充分にさせておきたいところです。



 私たちの身体は新陳代謝によって、3ヶ月~半年くらいで、

すべての細胞が入れ替わるとも言われますから、

ちょうど今の時期から摂る栄養こそが、

夏を元気に乗り切るための体をつくることになるわけです。



 長い冬の間に、栄養価を濃厚に蓄えた旬の食材を

しっかり食べて、一年のうちでも最も過ごしやすい季節の中で、

より貴重なこの日々をさらに有意義に過ごしたいと思います。


 もちろん、酵素の働きもその一員として、上手に活かしたいものですね。



 この時節は、その日の服装も体調を左右させます。

万全にお過ごし下さいませ。

                                           敬具
















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 疲れ目やかすみ目、なみだ目や老眼などと並び、

まだ深刻な病気ではないけれど、

気になる代表的な症状に飛蚊症(ひぶんしょう)があります。


 飛蚊症は、基本的には慌てて治療を要すものではありませんが、

突発的にひどい症状が続く場合は、感染症やぶどう膜炎など、

他の病気がきっかけで起きている可能性もあり、

眼科医からの適切な診断が必要です。注意したいですね。





Φ 放置しても大丈夫?

 飛蚊症は、誰にでも起きる症状といえ、

眼球の中の硝子体(しょうしたい)というゼリー状の部分に、

加齢と共にすき間(空隙)ができたり、

濁りが生じたときなどに浮遊物のように網膜に映ります。


 また、胎児期の血管の名残が

浮遊物になって見える場合(生理的飛蚊症)もあります。


 そしてこれらの飛蚊症はやがて気にならなくなってきます。
 つまりとりわけ心配する症状ではないとされているのが飛蚊症です。

















Φ 急激な飛蚊症を見逃さないこと!

 ところが、急に浮遊物が増えてきたように見えて、

光視症(こうししょう-目に入ってくる光源が走ったように見えたり、

物がぴかぴか光って見える)を感じるような場合は特に注意が必要です。


 網膜剥離が起きる際、飛蚊症がその前症状となることが多く、

飛蚊症と相前後して光視症を感じたら、そのサインともされます。


 また、高齢になるとほとんどの人が経験しているという

後部硝子体剥離では、網膜から硝子体が剥がれることで

飛蚊症の原因になりますが、後部硝子体剥離自体は、

誰にでも起きうることで基本的には問題はないとのことです。


 ところがその際、まれに網膜に穴が空くなどする場合があり、

この場合は網膜裂孔といって治療が必要となります。

 さらに、網膜裂孔は出血もしますので、

それが飛蚊症として見える場合がありますから注意しましょう。


 この他、感染症ぶどう膜炎が原因となる場合や、

眼底出血から硝子体出血となって飛蚊症として感じる場合など、

いずれにしても急に異変を感じた場合は、

早急に眼科医に受診するようにしましょう。











Φ 飛蚊症は防げる?


 まずは何よりも、目に発生する活性酸素に注意することが大切です。

紫外線対策を怠らないようにしましょう。

 そして、感染症ぶどう膜炎などは、

常に清潔にして素手で目を触らないなどの注意である程度防げます。


 また、後部硝子体剥離は、目の老化現象のひとつですから、

生活習慣や食生活を見直すことで、発症を遅らせることは

充分できるはずですね。


 目に栄養が行き届くように体内のめぐりをよくするのはもちろん、

そうした働きを維持するためにも腸の働きがポイントともいえそうです。





















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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、

『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に

その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、

そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、

大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の

様々な工程や局面をご紹介してまいります。
















 厳しかった冬の間に、

雪の下で養分を蓄え続けた妙高の野草も、

少しずつ春めく気候に芽吹く瞬間を

待ちわびているようにも見えます。


 刻々とタンポポが咲き、オオバコが大地から現れ、

イチョウの梢に小さな新芽が顔を出します。

 そして、やがてツユクサやアマチャヅル、ドクダミが

山肌を覆っていく様は、妙高に自然の息吹が

変わることなく満ち満ちている証ともいえましょう。

 そんな光景を見るにつけ、

それこそ自然な感覚でワクワクするものです。


















 ふと路傍に目を向ければ、

妙高でなくとも私たちの周りには、たくさんの草花が

春を待ちわびていたように顔を出しているはずです。


 人の往来や砂埃にも耐えながら、

健気に芽吹くそんな野草を見ていると、

例えば妙高の野草たちは、

まさに楽園でしっかりと根を張っているような、

そんな気持ちにもなります。


 さて、本格的に野草が生い茂る季節までにはまだあと少し。

 酵素の完成度の一翼を、

楽園の野草と移り変わり行く季節が担っています。




















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 多くの野菜が旬を迎える時季ですが、

山菜を含めて食卓でたくさん目にすると、視覚的にも楽しめて、

ここでも小さな春が感じられるような気がします。

 さらに、カロテン豊富な緑黄色野菜も旬のものが多く出まわり、

その栄養価を積極的に取り込んで、

ぜひとも夏に備える食生活としたいものです。


 厚生労働省の日本人の食事摂取基準では、
1日350g以上の野菜を摂ることが推奨され、

そのうちの120gは、緑黄色野菜が望ましいとされるなど、

高い栄養価を誇ります。
 これはカロテンの活性酸素を取り除く働きが

ガン細胞の発生を防ぐと共に、

体の免疫機能も高めてくれるためのようです。










 かつて野菜は、大きく根菜葉菜などと区別されていましたが、

近年は、緑黄色野菜淡色野菜という分け方も定着しています。


 そんな緑黄色野菜を厳密にいえば、

カロテンの含有量が可食部100グラム中、

600マイクログラム以上含まれている野菜のことです。


 一般的にブロッコリーやホウレンソウなどがよく知られていますが、

カロテンの含有量がそれに満たないトマトやピーマンも、

慣習的に緑黄色野菜とされているそうです。


 逆にカロテンが少ない野菜は淡色野菜と呼ばれるわけですが、

例えばダイコンは根の部分が淡色野菜で、

葉の部分が緑黄色野菜となるようです。

 同様に長ネギも、青いところが緑黄色野菜、

白いところが淡色野菜とされていますので、少しややこしいですね。








 緑黄色野菜は、概ね

濃い色をした野菜というイメージで間違いはなく、

ニンジンにカロテンが多量に含まれていることから、

英語のキャロットが語源となっています。


 カロテンにはαカロテンβカロテンがあり、

緑黄色野菜には主にβカロテンが含まれています。


 このβカロテンは、私たちの体でビタミンAになって働きますが、

目にとってもとても重要で、皮膚の角質化の防止や、

粘膜保護などになくてはならない栄養素といえ、

さらに強い抗酸化作用があり、

健康維持や美容には欠かせない成分ともいえます。


 この他、緑黄色野菜には、日本人に欠乏しがちな

鉄分や、カルシウムも多く含まれていますので、

好き嫌いをいってる場合ではなく、

積極的に食べたい野菜といえますね。







 それでは、これほどまでに栄養素が

ギッシリ詰まっているといえるのなら、

野菜は緑黄色野菜だけを食べていればいいのでは?

とも考えがちですが、実は最近、

淡色野菜の大切さも見直されています。


 淡色野菜はカロテンの含有量こそ少ないものの、

緑黄色野菜では摂れない貴重な栄養素が含まれているのです。


 例えば、キャベツの食物繊維ビタミンU(キャベジン)などは、

消化器官などにとても重要ですし、

タマネギやニンニクなどが持つ硫化アリルの、

抗酸化力や疲労回復力も侮れません。


 また、ダイコンに多量に含まれる消化酵素(ジアスターゼ)や

解毒のための酵素(オキシターゼ)の働きは、

脂肪分や糖分の多い現代の食事には最適で、

味覚の面でも大きく貢献しているといえますね。

 つまり、できるだけ野菜の種類を多く

食事に取り入れることが大切といえるでしょう。















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 レスベラトロールは、

ぶどうの果皮などに含まれるポリフェノールの一種で、

かつてNHKの番組で長寿効果があるなどと放送されて、

一般的にも広く認識されるようになりましたね。


 以来、サプリメントに配合されることが多くなってきたようです。

 ブルーベリーと野草の超熟練り酵素にも、

微量のレスベラトロールが含まれていることが確認されましたが、

これは山ぶどうを皮ごと丸々発酵させていることで検出された

天然の成分といえます。



赤ワインにも含まれている!

 レスベラトロールは、山ぶどうの他、

ぶどうから作られるワインにも多く含まれているとされ、

フレンチパラドックスという問題を説明する根拠ともなったほどでした。




フレンチパラドックス
 フランス人は、

こってりとした物(飽和脂肪酸が豊富)を食べているのに、

心臓病(冠状動脈性)の罹患率が低いことで知られていました。
 また、相対的に喫煙率も高かったとされますが、
90年代になって、赤ワインが

心臓疾患の発生率を減少させるという推定がなされました。
 現在は、WHOによる統計情報から、

実際には近隣諸国の発生率と同様に、

飽和脂肪酸摂取と心臓疾患とを因果づけるものではないとされています。



 いずれにしろ、レスベラトロールの効果を得るには、

かなりの量の赤ワインを毎日飲む必要があるとのことで、

あまり現実的ではないようです。

 なんとも悩ましいことですが、

サプリメントなどで手軽に摂れるようになったことは

嬉しいここともいえそうです。

 ところが、レスベラトロールは、

安価な多年草のイタドリからも抽出できることから、

あまり品質の良くない物も出回っている現状とのことですので、

気をつけたいものです。





レスベラトロールへの期待

 レスベラトロールの期待されている効果として、

美肌をつくるメタボリックシンドロームや認知症を予防するなど

様々な研究が行われていますが、何よりもまず、

その長寿効果に最も期待が寄せられているといわれます。


 もともとは、20世紀中頃に

北海道大学で発見され命名された成分でしたが、

その後、紫外線ストレスに対する有効性が研究され、

さらに90年代になって

長寿遺伝子サーチュインを活性化するという成果が発表されました。



長寿遺伝子サーチュインとは?
 長寿に関わるとされるサーチュイン遺伝子は、

摂取カロリーを制限する生活を続けると

活性化するとされている遺伝子で、

レスベラトロールを継続して摂ることによっても活性化するという、

私たちの長寿を司る遺伝子とのことです。




 ほんの少量ずつでも、大切な成分を継続することの大切さ、

高じて毎日正しい食事や生活を続けていくことの重みが、

ここでも認識させられますね。
























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 黄斑変性症と診断された多くの方が、

医師から栄養補助としてルテインを勧められることが多いようです。
 ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素なら、

ルテインの他アントシアニン豊富な機能性食材も

ふんだんに酵素化していますので、さらに安心ともいえますが、

小笠原様の左目が良い傾向にあるとすれば、酵素はもとより、

普段の生活習慣も真剣に見直された結果かもしれませんね。


















 飲み始められる前までは

飛蚊症にかなり悩まされていらっしゃったとのことですが、

気にならなくなって私たちスタッフもとても嬉しく感じ入ります。

 飛蚊症はまだ症状ですが、

他の目の病気や体の不調から起きていることもありますので、

気になるときはすぐに対処することが大切ですね。

 そのためのお手伝いとしても、

ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素を始め、

新商品の練り酵素の品質管理に一層努めて参ります。






















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ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」も
ブルーベリーと野草の超熟練り酵素」も、
野菜の旬を大切にして厳選した仕込みを行っています。
 旬にこそ野菜の持つ酵素の働きも高まって、
発酵菌との相性も抜群に!
 そんな旬野菜の持つ酵素の働きを、
食事自体にも取り入れましょう!











今や緑黄色野菜として代表的ですが、
国内では比較的新しい野菜という認識もあります。

また、豊富に含まれるビタミンCの含有量が
イチゴの2倍、レモンの3倍以上あるということですが、
ビタミンBを始め鉄分なども多く、
その栄養価のバランスの良さから
重宝されるようになったともいえます。

緑黄色野菜として、
ビタミンAの前駆体というベータカロテンが豊富で、
ビタミンAは体内でたんぱく質と結合して
ロドプシンになりますから、
私たちの目にとっても大変重要な成分です。

また抗酸化力が強いとされる
スルフォラファンの働きも、注目されている他、
食物繊維も豊富で、ルテインまで含まれているありがたさです。






























酵素についてマンガでわかりやすく解説!




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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、

誠にありがとうございます。




 ようやく暖かい春となり、

油断して厚着したままで動き回ると汗ばむほどです。



 以前にも自転車修理の話をここに書いたばかりですが、

弊社の入っている建物のエレベーター交換工事で、

また同じようなことに感じ入りました。



 建物ができてから40年近く経ち、

故障したときの部品が既にないための交換ということですから、

きちんと整備を続けながら、部品を交換していけば

まだまだ使い続けることはできそうなのですが、

それにしても私たちの寿命に比べて、

機械の一生は実に短いということです。



 また、機械や道具は何年も使わずにいるだけで、

次に使いたいときに壊れていることもしばしばで、

毎日使い続ければ当然整備は必要ですし、

使わなくなっても整備が必要ですね。



 そして私たちの体は、エレベーターのようには交換できません。


 短い一生の機械に比べてそれよりもずっと長く、

自身の体を大切に使い続けなくてはなりません。

 そのためにも日頃の生活のあり方や食事が

いかに重要かということを、再認識させられますがいかがでしょうか。




 春は夏の体調を左右する準備の季節ともいえます。

くれぐれもご自愛下さいませ。

                                           敬具





















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