七十二候の行事「衣替」✨ 季節と心が調和する開運術 | 暦と方位で開運!マルーのまるまる氣学塾(九星気学講師/鑑定士) 【愛知県豊橋市/全国対応のオンライン鑑定・マンツーマン講座】

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氣学(九星気学風水)講師/鑑定師。愛知県豊橋市から、オンラインで全国対応のzoom鑑定・講座を行っています。目に見えないものを大切にし、自然と調和して生きてゆくために、氣学や瞑想など、日本の精神文化と関わりの深いメソッドをお伝えしています。

 

ただいまの七十二候から、

「衣替(ころもがえ)」について

ご紹介します。

 

 

 


「衣替(ころもがえ)」とは、

季節に応じて、

衣服を替えること。

 

日本では多くの地域で、

毎年6月1日と10月1日に、

 

学生や企業の制服が、

夏服や冬服などに変更されますね 😊

 

 

 

 

 

 

 

じつは、衣替えは、

ただの季節の習慣ではありません。 

 

そのルーツは、

平安時代の宮中行事である

 「更衣(こうい)」にあります。


 

古代中国の風習に倣い、
旧暦4月1日と、10月1日に

夏物や冬物の装束に切り替え、

 

さらには、

室内の調度品や敷物も

季節に応じて変えられていたそうです。

 

 

 

こちらのサイトからお借りしました。

 

 

 

日本は、

中国の陰陽五行思想の影響を

色濃く受け継ぎ、

 

古来より、季節の移ろいに合わせて、

氣(き)を整える習慣がありました。

 

 

陽の氣が盛んな、春と夏。

陰の氣が盛んな、秋と冬。

 

 

氣学(九星気学風水)でも、

季節の変化そのものが

陰陽バランスの移り変わりとされています。

 

 




 

 

「更衣(こうい)」は、

単なる気候への対応だけでなく、

 

装いと共に、穢れを祓い、

心身ともに、氣(き)を整え、

 

季節のエネルギーに調和することで

より良い運氣の流れに乗るための

儀式だったんですね 😊

 

 

 

 

 

 

季節の変わり目は、
運氣の転換点でもあります。

衣替えは、
氣の流れを整える絶好のタイミング。

以下のポイントを意識して、
運氣を上げていきましょう!
 

 

 

🌿 衣替えの開運ポイント 🌿

 

🔹 季節に合った色を取り入れる
 

― たとえば、明るく軽やかな

「白」「水色」「若草色」など。

 

🔹 新しい服を着る前に、軽く洗ったり、
   お香を焚いて「氣」を整える

 

― 衣に宿る氣を清めるひと手間です。

 

🔹 不要な衣類を丁寧に手放し、
   空間を整える


― クローゼットの風通しも運氣アップの鍵。

 

 


こうしたことを意識するだけで、
古代の知恵を日常に活かすことが

できるようになりますよ。

ぜひ、今年の衣替えを、
開運のチャンスに変えてみてくださいね😊

 

 

 

 

 

 

こちらも参考になさってください。

 

 

 

 

 

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