今年度一発目
昨日は長女のレース。
4月の半ばからクイックターン矯正中の長女。
替わったヘッドコーチの指導で、ターン時に腕を一本残すターンを気をつけでまわるターンに矯正しています。
なかなか癖が抜けなくて、練習でも距離感が掴めないこともあり、苦戦しています。
昨日のレースでも二本ともうまくいかず…😅
見ている方もやきもきしますが、本人に慣れてもらうしかないので、見守るしかないのですが…
大会でうまくいかないと、本人も気分よくないし、応援している側も「成功していたら公認ベスト更新なのになぁ…。出させてもらえる大会が減るなぁ…。」なんて思ってしまいますが、グッと飲み込み、今日からまたサポートを頑張ります✨
お父さんを抜かすのはいつ?
長女の練習を見に行けた時は、長女が着替えている間の5分ぐらいだけ泳いでいます。
全然練習していないし筋トレも皆無なので、体幹がヘボヘボ…当然全く泳げません。
先日、ヘッドコーチが長女に「来年、再来年にはお父さん抜かせるか?」と聞いてきたらしい😅
微妙な反応を返したようだけど、親としては抜いてほしいけど抜かれたくないような、複雑な心境です。
あと2年で次女も小1。
そうなるとだいぶ手も離れるので少しは練習できるかな😨
長女が1フリで1分15秒、2コメで3分割ってきたら、抜かれないために筋トレ頑張ろ…
これはこれで、新たなモチベーションになりそう。
JOってなに?
昨日は平日でしたが、学童を休んで初めて日中を一人で過ごしました。
学校の友達が9:30集合で公園に集まって遊ぶということで、お弁当を持たせて行かせました。
4時55分のスクールバスに乗って行くんだよ、それさえ守れれば行っておいで、と送り出し👋
3時まで公園で遊び、友達の家に4時までお邪魔し、一人で帰って補食摂ってバスに乗って練習に。
この一年で、ほんとに逞しくなったなと思います。
1年生にひとりで出歩かせることには賛否があるとは思いますが、フルタイム共働きの我が家とすれば、何でもひとりでやってくれることは非常に助かっています。
無理させないよう、疲れているサインを見逃さないよう気をつけながら、見守っていこうと思います。
さて、表題の件。
月曜日から始まったジュニアオリンピック。
姉妹が通うスクールからも数名出場、うち育成コースの友達の姉達が出るとあって、育成コース内でも話題に✨
が、現状はエンジョイ習い事勢のうちの子は、当然その存在も知らない訳です。
帰ってきて、尋ねられたのが「ジュニアオリンピックってなに?」ということ。
競泳の知識はゼロの両親なので、調べたことをあーだこーだ伝え、You Tubeの配信を見ました。
「すっげぇ…」「かっこいい…」
と見ていました。
瞬発力より持久力派(どちらかというとのレベルで、瞬発力がなさすぎるだけですが)で、現状級が1番高いのは2個メの長女。
2個メを見て、
娘「あとどれぐらいで出れるの?」
父「あと45秒ぐらいかな」
娘「へぇ」
この反応はどっちなんだろうか。
「やってやろう!」なのか、「いや、無理やろ😫」なのか。
あんまり深追いしても…と思ったのでそれ以上は言いませんでしたが、
競泳をやってる以上は自発的に本気で目指して欲しいな、あわよくば一生に1度ぐらいは経験して欲しいな、
と思います。
誕生日的に夏は絶望的なので、小4の春を目指して「やったるぞ!」と思ってもらえるよう、サポートを続けたいと思います。
普段参考にさせてもらっているブロガーの方のお子様たちも多数出場されるということで、身近なようですが、標準タイムが凄すぎて全然身近ではない…笑
ここに出てる子みんな凄いわ…ホント
小学生の時の自分を思い返すと、なおのことそう思います。