アダルトチルドレン 社交不安を                      やめる心理カウンセリング -133ページ目

倉成先生ワークショップ2

先日のワークショップでの倉成先生からのメッセージです。


ワークショップに参加した人だけに与えられたものですが、

自分の中だけにとどめておくのはもったいない気がして、

ここに(こっそり)お知らせします。


先生は多くのカウンセリングを通じて、「私は変われない」

という人、毎日毎日「死にたい」という人、目を離すとアッと

いう間に自殺しようとする人を何人も見てきたそうです。


中でも、死にたいと思わざるをえない、そんな人生を歩ん

できたクライアントさんがいて、何年かたったのちこんなこ

とを言ったそうです。


「私はその後、何度も挫折を経験し、そのたびにおちこむこ

とはありました。でも、、あの死にたいという感覚を思い出す

ことができません。先生、私は昔なんて言っていたでしょう

か」


こういった経験を通じて得た答えは、人はどんな状態から

でも変われるのだということ、そして私たちみんなが変

われるのだということだと力説されておりました。


そしてもう一つ。


人はもともと素晴らしい能力をもって生まれてきている。


愛情、許しというものは学ぶものではなく、人が生まれ

ながらに持っているもので、ただその発揮がなんらかの

理由で妨げられているだけなのだということ。


相手に怒りしかもてない、そんなことをされてきた人たちも、カ

ウンセリングを受けたあとには相手に対して許しの気持ちが

芽生えてくるそうです。


先生はカウンセリングを通じて、愛しなさい、許しなさい、感謝

しなさいとは一言も言っていません。


でもすべてのクライアントさんが異口同音に、あんなに憎かっ

た母のきもちがわかるようになりましたというようなことを口に

するようになるそうです。


(ここからは私見です)

心理の世界の決まり文句に過去と他人は変えられないという

のがあります。


確かに過去の事実も他人も変えることはできません。


しかし過去の評価や過去の出来事から受ける感覚は変えるこ

とができます。


たとえ過去の出来事に押しつぶされそうになっても、その出来

事を乗り越えられたならば、その人は今までの何倍もの力を発

揮することができるようになるでしょう。


そして自分が変われば他人には違った影響を与えることがで

きます。


そういう意味で言えば、過去と他人は変えられるのです。


アダルトチルドレンの為のトラウマサイコセラピー

倉成先生ワークショップ

もう昨日になりましたが、日曜日は朝から、
倉成央先生のワークショップに参加してきました。

倉成先生のワークショップ参加は初めての体験です。

切れのいい素晴らしいセッションは参考とすべきポイント
がいくつもあり、とても勉強になります。

さらにお昼は皆さんと一緒にお弁当食べたり、倉成先生
のやさしさがあふれるとてもアットホームなワークショッ
プでした。

今までいくつかのワークショップをみてきましたが、そこ
に集まる人って、主催する先生の人柄によってカラーが
違うような気がします。

その先生の個性にあった人たちがたくさんあつまってい
る感じがしますね。(気のせいかな)

このワークショップは土曜日と日曜日の開催だったので
すが、私の参加したのは日曜日だけでした。

土曜日は卒業した学校の地区のOB会のようなものに参
加してきました。

こちらのほうも初参加です。

素晴らしい人たちとの出会いに感謝感謝の二日間でした。

アダルトチルドレンの為のトラウマサイコセラピー




















よその家のわんちゃん、飼い主さまに気づかれずに
とったら、ずれまくりでした。

ダイエット これだけはやってはいけない

いつも心理ネタばかりでは飽きるので(書いてる本人が)

今日は話題を変えてみました。


実は私、大がかりなダイエットというものを10年に一度

繰り返してきました。


最後に行ったのは4年前なので、後6年大丈夫です。


過去のダイエットはいわゆるカロリー制限系のものでし

たが、最後のはちょっと違ってました。


というか多少、情報を加味して行いました。


以前のダイエットはやみくもに、カロリーを絞れとばかり

にただ根性でやってた感じです。


おかげで目標体重まで落ちた時には、もうダイエットなん

てこりごりという気持ちが残ってしまいました。


リバウンドというやつに悩まされつつも理想体重を維持

していたのですが、いつしか再び野放図におなかのお肉

がはみ出し始めました。


なんとかしなくてはと思いつつも、またあんな思いするの

嫌だなと言う気持ちが頭から離れません。


但し、この時にはインターネットという便利なものが出現

していたので、ダイエットを開始しないまでも情報だけは

集めるようにしていました。


その時は海外のダイエットに関する情報商材を二つほど

思いきって購入してみたのです。


ひとつは脂肪を燃やせ、筋肉をつけろといったような内容

で、基礎代謝と運動と食物についての注意すべきポイン

トがたくさん載っていました。


もうひとつの方は年代別にロールモデルを多数登場させ

て、モデリングしていくというスタイルでした。こちらの方

も運動や食べ物に関するテクニックが数多く紹介されて

いました。


カロリーに関してはほぼ体重に応じて必要な摂取カロ

ーがあるので、それをちょっと下回るくらいの摂取

に抑える。


そして運動によって筋肉量を少しずつ増やして基礎代

を高めてカロリー消費量を増やしていく。


つまり入りを抑えて、出を増やすです


そして基礎代謝を下げないように注意する。これは所

謂、飢餓モードに入らないようにすることです。


飢餓モードは食べ物が不足した時に、基礎代謝を下げて

カロリー消費を抑える状態ですね。


このとき肉体は代謝の高い筋肉をエネルギー源として消

費し、脂肪を残そうとします。


痩せてもお腹だけぽっこり出てるというのはこのタイプで

す。


基礎代謝を下げないためには、摂取カロリーを下げす

ぎない。


いま一つは三大栄養素(たんぱく質、炭水化物、脂肪)

摂取バランスを崩さない。


この二つが大事です。


最近では炭水化物ダイエットが流行っているようですが、

カロリーは足りていても、炭水化物の摂取量が少なすぎ

ると、脳はその時点で飢餓状態と判断します。


そのままダイエットを継続していると肉体は基礎代謝を
下げ始めます。



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子猫発見