アダルトチルドレン 社交不安を                      やめる心理カウンセリング -132ページ目

みんな、貴方が悪いのよ~

人は、親がどのような生き方をしたか、またその人たち

からどのようにあつかわれたかによって、自分と他人と

の関係を決めると言われています。


これを人生の基本的立場といったりします。


立場には4通りあって、


1.)私はOKである、あなたもOKである。

2.)私はOKである、あなたはOKでない。

3.)私はOKでない、あなたはOKである。

4.)私はOKでない、あなたもOKでない。


1.)の人は自分は愛される価値があると思える人で、自

分も他人も認めることができて、人からも好かれるタイプ

です。


こういう人の周りには自然と人が寄ってきます。


そばにいて心地よいから当然と言えば当然です。


何か問題があっても、行動を問題視することはあっても、

自分やあなたを否定することはありません。


もし、このような人が職場の上司であれば、その人はあ

なたが最も信頼を寄せていい人です。


接していて決してストレスに感じることはないはずです。


何か相談事があっても必ずや何らかの解決に導いてくれ

るのではないでしょうか。


2.)の人は自分はよくて、人はダメというタイプです。


よくいうところのワンマン経営者で、自分の周りをイエス

マンで固めている人によく見られるのがこのタイプです

ね。


最近ではモンスターぺアレントみたいにものすごいのが

いるようですが。


このような人は常に自分が人より上だと思っていないと

安心できません。


そのために人のあらさがしをしては、批判ばかりしてい

るかもしれません。


人の上に居続けるための努力は怠りませんから、一定

の成功を得ることができるでしょう。


しかし、その苦闘もいつまでも続くものではありません。


いつも下におかれる人たちは早晩この人から離れていく

ことになり、肝心なところで協力を得られずに、人生を転

げ落ちていくようなこともあるかもしれません。


こういう人とつきあうにはどうしたらいいのでしょうか。


まずこの人は、人の上に立ちたいのですから、何かにつ

けて「すごいですね」と言いつつ、持ち上げることを怠らな

ければ、始終ご機嫌でいられるかもしれせん。


そうすればその間は、あなたのことをそうそう悪くは扱わ

ないはずです。


(つづく)


さて、今日は金スマの後半部分を最後まで見てしまいま

した。


登場したのは戦場カメラマンの渡辺陽一さんです。


多くのカメラマンが危険を顧みずに、戦場で命を落として

きました。


こういう人たちに共通しているのは、このブログを最初か

ら見てる人はわかると思いますが、あの恐怖の禁止令を

持ってiいる可能性がありますよね。

存在するな


所謂、死にたくなるというのではなく、命を危険にさらすこ

とに鈍感になってるタイプです。


彼は初めて行ったアフリカで殺されそうになったにもかか

わらず、そのまま戦場カメラマンになってしまいました。


並はずれた勇気や使命感の強さというのも、もちろんある

とは思います。


しかしそう考えても、このような行動は普通の人にはありえ

ないことです。


このような人の場合、ある意味、この禁止令のおかげでパ

フォーマスを高めて、いい仕事ができているような気がし

てなりません。


番組を見ながら、この人、もしこれ持っているとしたら、この

までいいのかな、婚してることだしと、いらぬ心配をして

まいました。

アダルトチルドレンの為のトラウマサイコセラピー

東京に大仏なんてあったの

ダイエット これだけはやってはいけない2

(前回記事 ダイエット これだけはやってはいけない

前回は三大栄養素のバランスを極端に崩すなと書き

ました。


バランスをくずすと飢餓モードに入るのでしたね。


体(実際には脳)は飢餓状態なのかダイエットをして

か区別ができません。


飢餓状態に入ると代謝を下げてエネルギー消費を抑

えはめます。


やがて筋肉を落とし始め、脂肪を蓄積する酵素を増や

方で脂肪を燃やす酵素を減らし始めます。


もしかするとリバウンドしはじめる種をこの時からまい

ていのかもしれません。


最初は筋肉が減っているので体重は面白いように減り始

めます。

しかし、やがて体重が落ちにくくなる所謂、停滞期に

入ることになります。


この時期に入ったら、停滞期は当然あるという前提で

在の重を維持してたらよしとしなければいけない

のかもしれませ

(若干増えたりもしますから)


しかし停滞期を脱するひとつの方法があって、それは

ばり食べることです。


脳に食べ物が十分あるから飢餓状態ではないという

ことを教えてあげましょう。


極端なカロリ―制限をしていると三日ぐらいで飢餓状

にあると脳は判断しはじめるようです。


逆にいえば三日ほどは大丈夫なので、三日間断食、

日目に食べ始めるということも理論的には可能かも

しれません。

(体に悪いですからやめてください)


ダイエットがうまくいかない理由は負担のかかる方法

選択してしまって途中で挫折するか、反動でリバウ

ンドを引き起こすということが一般的かと思われます。


しかし、もう一つ忘れてならないのは、何か心理的な

ブレキがかかっている場合があるということです。


心理的な問題を穴埋めするために、過食になるなどが

あります。


主に寂しいとか、不安がある場合などです。


こういった場合、その人は自分の存在に関して、また

対人関係に対しての禁止令を持っている可能性が

あります。

(自分の存在に価値がないとか、人と親密になっては

けないなど)


もちろん他の禁止令の可能性もあります。


何度もダイエットに失敗するという人は、まず最初にこ

いった心理的な問題を解消しておく必要があるかも

しれません。


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シングルマザー クローズアップ現代の感想

今日はNHKのクローズアップ現代を見ていました。

テーマはシングルマザーです。


お母さんたちの奮闘する姿が描かれていました。


インターネットでまだ見ぬ人たちと情報交換しながら、

協力しあっている姿はいかにも現代的ですが、生活の

不安と直面しながら、子供たちも見ていかなければい

けない状態は、男と比べるとはるかに苦労が多いかと

思います。


そんな中でも、お母さんたちにはいつも子どもたちの存

在を認めてあげていて欲しいです。


見る、聞く、触れるが大切です。


子どもを見てあげる。

子どもの言うことを聞いてあげる。

子どもに触れてあげる。


特に日本人はハグが少ないような気がします。


お母さんが自分を見てくれないから、お母さんの気を引

くために変わったことをしようとする子がいます。


この子は人と関係を持つために、変わったことをし続ける

大人になってしまうかもしれません。


お母さんが大変だからと思って、本来子どもが要求すべ

きことを我慢してしまう子がいます。


この子は我慢し続けたり、あるいは楽しめない、幸せにな

れない大人になってしまうかもしれません。


子どもたちは、直接自分に向けられた態度でなくても、お

母さんの姿をみて自分を制限するメッセージとして受け取

ってしまうことがあります。


できることならば、一刻も早く幸せを感じられる生活に入り、

ゆとりを持って子どもたちに接することができたらと思いま

す。



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