ダイエット これだけはやってはいけない
いつも心理ネタばかりでは飽きるので(書いてる本人が)
今日は話題を変えてみました。
実は私、大がかりなダイエットというものを10年に一度
繰り返してきました。
最後に行ったのは4年前なので、後6年大丈夫です。
過去のダイエットはいわゆるカロリー制限系のものでし
たが、最後のはちょっと違ってました。
というか多少、情報を加味して行いました。
以前のダイエットはやみくもに、カロリーを絞れとばかり
にただ根性でやってた感じです。
おかげで目標体重まで落ちた時には、もうダイエットなん
てこりごりという気持ちが残ってしまいました。
リバウンドというやつに悩まされつつも理想体重を維持
していたのですが、いつしか再び野放図におなかのお肉
がはみ出し始めました。
なんとかしなくてはと思いつつも、またあんな思いするの
嫌だなと言う気持ちが頭から離れません。
但し、この時にはインターネットという便利なものが出現
していたので、ダイエットを開始しないまでも情報だけは
集めるようにしていました。
その時は海外のダイエットに関する情報商材を二つほど
思いきって購入してみたのです。
ひとつは脂肪を燃やせ、筋肉をつけろといったような内容
で、基礎代謝と運動と食物についての注意すべきポイン
トがたくさん載っていました。
もうひとつの方は年代別にロールモデルを多数登場させ
て、モデリングしていくというスタイルでした。こちらの方
も運動や食べ物に関するテクニックが数多く紹介されて
いました。
カロリーに関してはほぼ体重に応じて必要な摂取カロ
リーがあるので、それをちょっと下回るくらいの摂取
に抑える。
そして運動によって筋肉量を少しずつ増やして基礎代
謝を高めてカロリー消費量を増やしていく。
つまり入りを抑えて、出を増やすです
そして基礎代謝を下げないように注意する。これは所
謂、飢餓モードに入らないようにすることです。
飢餓モードは食べ物が不足した時に、基礎代謝を下げて
カロリー消費を抑える状態ですね。
このとき肉体は代謝の高い筋肉をエネルギー源として消
費し、脂肪を残そうとします。
痩せてもお腹だけぽっこり出てるというのはこのタイプで
す。
基礎代謝を下げないためには、摂取カロリーを下げす
ぎない。
いま一つは三大栄養素(たんぱく質、炭水化物、脂肪)
の摂取バランスを崩さない。
この二つが大事です。
最近では炭水化物ダイエットが流行っているようですが、
カロリーは足りていても、炭水化物の摂取量が少なすぎ
ると、脳はその時点で飢餓状態と判断します。
そのままダイエットを継続していると肉体は基礎代謝を
下げ始めます。
子猫発見