アダルトチルドレン 社交不安を                      やめる心理カウンセリング -126ページ目

怒っても怒っても怒りがおさまりません

再決断療法は本当に人を変えることができる

新潟方面で心理セラピーに関心のある方へ

お知らせです


新潟再決断療法を学ぶチャンスです

再決断療法を学ぶ講座の事前説明会が開催されます


講師は最決断療法の第一人者 倉成央先生です

日 程  3月11日(金)


当日は代替感情についてのミニセミナーがあるそうです。


詳細はこの人のブログから

http://ameblo.jp/terashima-yukimasa/


アダルトチルドレンの為のトラウマサイコセラピー


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心の悩みを作る禁止令とは



アダルトチルドレンの為のトラウマサイコセラピー










倉成先生からは何度もブログネタを拝借させて

いただいております。


これからも遠慮なくいただくつもりです。(*^o^*)


とてもパワフルな技法です。


さて、代替感情とはニセモノの感情とかラケット感情

とかいわれているもので、心理的に問題を作り出す

ものです。


感情には本物の感情とニセモノの感情とがあります。


本物の感情はその感情を感じて消化してゆけば

自然となくなります。


悲しいと感じて、感じてゆけば自然と悲しいという

感情は感じられなくなります。


これにたいしてニセモノの感情と呼ばれるものは

感じても感じても消えることがありません。


人は何かの理由で本物の感情を感じることが

できない時に、ニセモノの感情を使うようになります。


「男の子がメソメソして泣いたらいけない」といわれて

悲しみを禁止されてしまうと、悲しみの感情の替わりに

怒りの感情を使ってしまうことがあります。


この怒りを替わりに使うという傾向はパターン化して

悲しみを感じたときは、いつもこのニセモノの感情を

使うようになります。


怒っても怒っても収まらずに、つい激昂してしまう場合、

本当は怒っているのではなく、悲しかったということが

あります。


本物の感情である悲しみを十分感じて、悲しみが

消えてゆくとニセモノの感情である怒りも自然と

消えてゆきます。


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今日を生きられない

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心の悩みを作る禁止令とは



アダルトチルドレンの為のトラウマサイコセラピー














「今日を生きられない」というのはジミ・ヘンドリックスの

「I Don't Live Today」という曲のそのまんまの

日本語タイトルです。


ジミの母親は17歳で出産、遊び好きで家庭をかえりみずに

ジミをおいて出奔、数年後に死亡しています。


放置虐待されてたみたいですね。


父親と二人暮らしだったり、祖母と暮らしていたりしていた

時期があるそうです。


インディアン居留地で暮らしたこともあり、そこで生きる

希望のない人生を送る人々を目の当たりにしながら

成長してゆきます。


冒頭のタイトルはそんな体験を通して生まれた楽曲です。

そしてロック史に大きな足跡を残して若くして亡くなっています。


ロックという音楽は自分の感情を

表現するというよりは、ダイレクトに表出するのに向いて

いますね。


魂の叫びと表現する人もいますが、それもうなずけます。


そんな思いがつたわってくる楽曲がたくさんあります。


ロックミュージシャンには薬物や事故などで

早世する人がたくさんいるのはなぜなのかと、

ずっとつきない疑問を持っていました。


僕の好きな人だけでも


レッドツェッペリンのジョン・ボーナム


アルコールの摂取による事故で死亡

イギリスで最も大きな音を出すドラマー、

パワフルな演奏でドラムヘッドを打ち破ったり、

あまりの音量の大きさにクラブからは演奏を止めるように

言われたという逸話の持ち主。


シカゴのテリー・キャス


ロシアンルーレットで遊んでて、拳銃暴発により死亡

ライブでの演奏も陶酔したようなギターソロ

を見せてました。


フリーのポール・コゾフ


ドラッグ癖が原因で1976年、心臓病により死去


ほかには


ローリングストーズのブライアン・ジョーンズ

ドアーズのジム・モリスン

ニルヴァーナのカート・コバーン

等々枚挙にいとまがありません。


心理を少し勉強して理由がわかってきました。


この人たちに共通しているのは「存在するな」

という禁止令を決断していることでしょう。

(中にはたまたま事故った人もいます)


「存在するな」は、

今までに死にたいとか、どこかへ消えてしまいたいと

思ったことのある人、何かあるとどうしようもなく

深く落ち込んでしまう人

なら必ず決断している禁止令です。


おしゃれとの線引が難しいのですが、

刺青をいれる人、、

ピアスをたくさんつける人も

無意識に世の中が怖いので鎧代わりとしてつけてたり、

一種の自傷行為として行ってたりします。


常にマイナス思考である、また自分のことが嫌いという

人にも見られる禁止令です。


誰も真似のできないようなパフォーマンスを生み出す

人がいる一方で、

どうしようもない生きることへの不安、怖さ、

絶望的な悲しさを感じながら

しかも、なぜ自分がそれを感じているのかがわからずに

悶々と一生を過ごす人もいます。


仮に「存在するな」という禁止令がなかったら、

これほどロックミュージックが隆盛を

きわめることはなかったかもしれません。


そう考えるとなんだか複雑な心境ではあります。


生まれたばかりの赤ちゃんは生きるエネルギーの塊です。


本来、人は死にたいとか行きづらいという感覚は

持っていません。


たまたま人生で遭遇した養育環境などから

後天的に身に着けざるをえなかったものですから、

原因を取り除くことによってなくなってゆくものです。


たとえ今日生きることがつらくても、

必ずその苦しみから自分を解放することができます。


最後に、ジミと同時代人にディープパープル等で有名な

リッチー・ブラックモアという人がいます。


性格が陰険、傲慢かつ無礼な態度をとり、

他者との協調性に欠けるとの人物評がでています。


この人は「愛着を感じるな 」みたいです。


 

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関連記事 恐怖の禁止令 (存在してはいけない)

       恐怖の禁止令2(存在してはいけない)


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人と親密になるのが苦手

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私の友人にちょっと変わった人がいます。


彼は人との関わりを自分から積極的に持とうとする人で、
人は怖くないと公言してはばからないタイプです。


ちょっと知りあった人でも自宅にまねいたりしては、関係

を築いていくのがとても得意な人なのです。


ですから仕事においては、そのエネルギッシュな活動も

手伝って、必要な人脈を作りあげるのはお手のものです。


しかしひとつ不思議なところがあります。


仕事でかかわる人たち、遊びで関わる人たち、そのすべ

てにおいて、例えばひとたび仕事が終わったりすると、人

間関係もそこで終わってしまい、ほぼ付き合いがなくな

てしまうのです。


仕事の関係だとそんなものかもしれませんが、人生の半

分ほどを経過した今でも、親しい友人と呼べる人がほと

ど残っていません。


あれだけ人間関係を築くのがうまいのに、これは一体どう

いうことなのでしょうか。


この人と会っていてときどき感じるのは、なにか楽しい感じ

に欠けるような、こちらが心底安心できる感じが乏しいとい

うことです。


少なくとも私にはそのような印象を与えます。

近しい関係から余計にそのように感じるのかもしれません。


特にカウンセリングをしたわけではないのですが、この人

はおそらく「人に近づくな」という禁止令 を決断していると思

われます。


彼の場合は反抗的に特徴がでてくるタイプです。


人は怖くないと言っているが、それは怖いという感覚を感じ

ることができないだけで、本当は人と接していても、本人は

安心感を得られていないし、どこかに緊張が働いています。


そしてどこかで心理的に人に近づくことを拒否しているので

す。


このリミッティングビリーフを持っている人は同時に「人を

するな」という禁止令もあわせて決断していることが

多いものです。


そんな本人も気付かない深層の心理は、雰囲気やしぐさを

通じて相手に伝わってしまいます。


相手からすると、意識するしないにかかわらず、また会いた

い人とはあまり思えないので、仕事とかの関係が切れたら

そこで、関係が途絶えてしまうのでしょう。


それなりに人間関係があるので、ストロークのやりとりが不

足することがないのかはわかりませんが、本人はそれほど

悩んでいないようです。


この友人は今までずっとこのような人間関係を繰り返して

きました。


そんな彼との付き合いは長いのですが、私にも人間関係に

かかわる禁止令決断がたくさんあったので、そこのところで

引きあってきたのかもしれません。




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BBC地球伝説でチーターの物語を見ました。

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