アダルトチルドレン 社交不安を                      やめる心理カウンセリング -127ページ目

ボーイッシュな女性の恋愛観

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心の悩みを作る禁止令とは



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今回も前回の続き「お前の性であるな

です。


この禁止令の主訴と決断の場面

こちらから

生存に関する禁止令の3番目です


禁止令】

お前の性であるな



心理的に性別が逆転している人たちの恋愛におけるスタ

ンスはどんなものでしょうか。


心理的に男性的な女性は普通の男性と付き合う場合に

おいて、男性側から見るとやはり女性的なやさしさが感じ

られにくい等の不満を持たれやすくなります。


また男に負けるな的な女性の場合、相手の男性的な部

分に張り合って自分の男性的な部分と衝突しては感情

的あつれきを作り出すことがあります。


こういう人は男性に負けてしまうと自分に存在価値がな

くなってしまうと無意識に思っていて、なかなか妥協する

ことができないようです。


こういった心理的に男性的な女性の場合、相手も同じ

「自分の性別であってはいけない」を有している男性を無

意識に選んでいることが多くなると思われます。


心理的に逆の性別で引きあっているわけです。


そしてこういったカップルにおいては、必然的に女性が

男性をリードする場面が多くなります。


逆に男性サイドが妥協したり、優しさを発揮したりして衝

突の機会は少なくなります。


しかしながら男性の側に多少なりとも頼りなさが見えて、

そういった点での不満はつきないことになります。


女性がその点をカバーしないといけない機会も増えてく

るでしょう。


子育てについて言えば、モデリングという形を通して子ど

もにもこの「自分の性別であってはいけない」が刷り込ま

れて行く可能性が大です。


子どもは三歳くらいまでは、しっかりとした母親の細やか

な愛情を必要としています。


具体的事例があるわけではないのですが、この「自分の

性別であってはいけない」を強くもっているお母さんの場

合に、子どもに十分な愛情を与えることができるのか、多

少不安を覚えるところです。


人生の初期である生後からニ~三歳頃までは、特に致命

的な「生存に関する禁止令」が決断されることが多いので

す。


いずれにしても、この禁止令を決断していると本人自身も

本来持っている性別を謳歌できないという点では、本当の

幸福感、達成感を感じられない人生を送ること

になるのではないでしょうか。



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ボーイッシュな女性の悩み

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今回は前回の続き「自分の性別であってはいけない

です。


前回不妊治療で悩まれている方へ はこちら


このリミッティングビリーフの主訴と刷り込みの場面

こちらから

生存に関するリミッティングビリーフの3番目です



注意すべきなのは、このリミッティングビリーフと性同一性

障害とは明確に区別されるところです。



このリミッティングビリーフを有している人は、特に女性に

多いように感じるのは気のせいでしょうか。


昔は後継ぎは男と決まっていたし、また女は嫁にいくもので

男に期待がかけられることが多かったというところから、特

に女の子の性別が否定されてきたということは容易に想像

がつきます。


近年は女性も社会で自立しないといけないという価値観が

ひろまっており、このことも関係しているかもしれません。


またこのビリーフを持った母親から教育されて同じビリーフ

を身につける女の子も多いと思われます。


このビリーフは、こどもの持って生まれた自分の性別が、

親から期待されていないと感じた時に刷り込まれます。


自分の性別を受け入れられない、でも自分は男性であり

女性であるというところから無力感や罪悪感を感じたりす

ることが多いようです。


そしてこの無力感や罪悪感を打ち消すかのように「強く

なければいけない」というビリーフを、女性の場合は同時

に身につけていることが多いようです。


例をあげると、女性学の有名な先生も一瞥してこれですね。


テレビでの、特に男性に対する論戦では執拗かつ攻撃的な

姿勢に異様な感じを受けたものです。



またこのビリーフが身体にも影響を与えていることは更年期

障害・不妊・整理不順等、女性特有の症状に影響を与えて

いることからもわかります。


女性の中には、太くて低い男子に近い声を発する人もいま

が、こういう人を見るとやはり男性的性格を有している人

多く見うけられます。


女性は男性的性格から営業でいい成績を上げるなど、仕事

で高い評価を得られる半面、男性的、攻撃的な性格が災い

となって周囲とトラブルになることも多くなります。



但し、中には「自分の性別であってはいけない」にあらがう

ように、ことさら自分の性別を意識する人もいます。


いわゆる反抗的決断のタイプで、女性がことさらに女性らしい

格好にこだわるという主訴がありますが(主訴と刷り込みの


場面参照 ) 、これが該当します。


男性の場合も男らしい外見に異常なほどにこだわる人がいます。


男らしい身体を手に入れるために身体を鍛えるのはよくある

ことがですが、この人たちは、はたから見ていて違和感を

覚えるくらい、男らしい身体にこだわりつづけます。



このリミッティングビリーフを持っている人たちは、心理的に

逆の性別を有しているところから、男女関係ではうまくいかない

ことも多くなりそうです。


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【リミッティング・ビリーフ】

自分の性別であってはいけない


不妊の知られざる原因

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アダルトチルドレンの為のトラウマサイコセラピー














新聞紙面をにぎわしている話題ですが、

野田元郵政大臣が無事出産されまして、まずはめでたし

めでたし。


この件については賛否両論あるようですがここではその

ことには触れません。



実は不妊に関わる禁止令というのがあって、

「お前の性であるな」というのがそれです。



この禁止令を持っている人は、男性は男性

として、女性は女性としての自覚がありますが、

無意識の中では「男は男であるな、女は女であるな」が

働いています。


一つの例ですが、親が異性の子どもを欲しがっていた

合などに、子どもが自分の性では親に受け入れてもらえ

ないのだと思ってしまことがあり、その場合にこの

禁止令の刷り込みが行われてしまいます。


彼女の場合政治家という職業をしており、大臣まで経験

しているという関係からも、前々から私はこれを疑ってい

ました。

(政治家って男勝りでないと務まらない職業ですよね)


卵管閉塞という原因があったそうですが、ではなぜ卵管閉

になるのかというところまでいくと、クラミジア感染症・

子宮内膜症・腹腔内の炎症(虫垂炎)などの原因がありま

すが、全く原因がわからない不明ということもあるそうです。


というところからもこの禁止令が相当疑わしかったのです。



この不妊にかかわっていると思われる禁止令としては他に


「存在するな(生きる価値がない)

「成長するな(大人になってはいけない)

「セクシーでるな(性的に成長してはいけない)


があげられます。



出産とは云わば、性的に成熟した元気な大人の女性がする

ものなんですね。

(当たり前なことにいまさら気付いている私がいます)



というわけで、原因のわからない不妊で悩まれている方は、

セラピーも検討のひとつとして考慮されてみてはいかがで

しょうか。


(不妊に関しては男性側の問題もあり、またセラピーを受け

ても必ず妊娠できるとは限らないことはご承知おきください)


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