怒っても怒っても怒りがおさまりません
新潟方面で心理セラピーに関心のある方へ
お知らせです
新潟で再決断療法を学ぶチャンスです
再決断療法を学ぶ講座の事前説明会が開催されます
講師は最決断療法の第一人者 倉成央先生です
日 程 3月11日(金)
当日は代替感情についてのミニセミナーがあるそうです。
詳細はこの人のブログから
http://ameblo.jp/terashima-yukimasa/
初めてお越しいただいた方へ
当ブログでは多少の専門用語が出てきます。
最初にこちらをみていただけるとわかりやすいです。
↓
倉成先生からは何度もブログネタを拝借させて
いただいております。
これからも遠慮なくいただくつもりです。(*^o^*)
とてもパワフルな技法です。
さて、代替感情とはニセモノの感情とかラケット感情
とかいわれているもので、心理的に問題を作り出す
ものです。
感情には本物の感情とニセモノの感情とがあります。
本物の感情はその感情を感じて消化してゆけば
自然となくなります。
悲しいと感じて、感じてゆけば自然と悲しいという
感情は感じられなくなります。
これにたいしてニセモノの感情と呼ばれるものは
感じても感じても消えることがありません。
人は何かの理由で本物の感情を感じることが
できない時に、ニセモノの感情を使うようになります。
「男の子がメソメソして泣いたらいけない」といわれて
悲しみを禁止されてしまうと、悲しみの感情の替わりに
怒りの感情を使ってしまうことがあります。
この怒りを替わりに使うという傾向はパターン化して
悲しみを感じたときは、いつもこのニセモノの感情を
使うようになります。
怒っても怒っても収まらずに、つい激昂してしまう場合、
本当は怒っているのではなく、悲しかったということが
あります。
本物の感情である悲しみを十分感じて、悲しみが
消えてゆくとニセモノの感情である怒りも自然と
消えてゆきます。

