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書き起こし専門ライター 小瀬朋子です。
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時間はたっぷりあるはずなのに

気づいたら夕方、なんていう経験は

皆さんあることでしょう。

 

時間はあったはずなのに

大量なタスクをこなせなくなっている

気はしませんか。

 

実は、あなたの時間が

「溶けている」からです。

 

集中しようと思って何かを始めても

メールやSNSの通知に対応してしまう。

 

集中しかかった状態から別のことをやって

また戻ってくると、

元通り集中するには

またエネルギーが必要になってきます。

 

まずは、

① SNSの通知を切ってみませんか。

 

通知ごとに反応していたら、

あなたの集中力はそがれてしまうばかりです。

 

SNSを見る時間を

決めてしまいましょう。

 

時間で区切って仕事をし、

SNSを見ていい時間になったら、

読んだそばから一気に返信します。

 

通知に翻弄されず

あなたが主体的にSNSを使うのです。

 

「即レスしなければいけない」ではなく

「何分以内に返す」でも

支障はないはずです。

 

たとえば2時間に1回メールチェックするなら

即レスではありませんが、

2時間以内に返信していることになります。

 

自分なりのルールを決めて

予定は一点集中でこなしてみましょう。

 

もう一つ、

②マルチタスクをやめると

さらに集中力が上がります。

 

音楽を聴きながら勉強する

テレビを見ながら食事する

 

「~ながら」を全部やめてみたら

能率が上がって

さらに驚くかもしれません。

ぜひお試しください。

 

 

 

 

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歴史と低山ハイク、川遊びにもってこいの飯能は

JR八高線の東飯能または

西武池袋線の飯能駅が最寄り駅になります。

 

最近では、宮沢湖にできたムーミンバレーで

知った方もおられるでしょう。

 

今回は、東飯能駅から町歩きをしてから

ハイキングをする予定で訪れました。

 

織物の町として栄えた名残で

古めかしい洋館や蔵も、

ときどき軒を並べています。

 

「店蔵絹甚」は明治37年建築。

当時は絹の問屋として、生糸や絹織物、蚕などを

取引しており、今は蔵の様子を公開する

飯能市の指定有形文化財になっています。

 

案内の方が丁寧に説明してくださいました。

 

地元ボランティアの方が手作りする

絹の吊し雛。

 

 

 

細いチューブ状の菊の花も、一つひとつ手作業です。

 

 

 

 

古い着物の端切れや、ときには白布を染めてまで

思い通りの色を出しているそうです。

 

 

 

計算し尽くされた色合い。

 

 

 

 

右下の鞠も糸を巻きつけて大きくしています。

 

 

 

これは火災のときに店の商品を守る防火扉。

昔は延焼を防ぐため

火事になると取り壊すしかなかったため

厚い扉と30センチもある壁で大切なものを守ったのが蔵でした。

 

 

 

観音寺

 

 

 

 

観音寺では、第二次世界大戦時の金属供出により釣り鐘が回収され、

昭和40年ごろに張り子で製作された白い象が檀家によって

納められたそうです。

 

 

 

 

能仁寺の隣にできた

「OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~」

 

 

https://oh-hanno.jp/

 

発酵のテーマパークで、大勢の人で賑わっていました。

敷地の奥が登山口になっていて、山歩きの人が

吸い寄せられるように入館してしまう仕組み。

 

私たちも、山登り前に店内をじっくり見学し

発酵アイスもいただきました。おいしかった!

 

 

 

 

登山道に入ると緩やかな登りの広い道が続き、すぐに山頂へ。

 

標高195メートルの天覧山からは見晴らしがよく、

富士山も見えました。

 

 

 

多峯主山(とおのすやま)には多少岩が露出している部分も

ありますが、あっけなく頂上へ到着です。

 

下山して、最近TVに2度も取り上げられた

「蔵カフェ」へ

 

 

 

 

 

私たちは予約していたので、暗くて狭くて急な階段を上って

2階へ通されました。

 

 

季節のフルーツパフェ

栗の渋皮煮、梨、柿、イチジクなどがたっぷり入って

フルーツ自身が美味。抹茶アイスと本格プリンも盛ってありますが、
フルーツの割合が6割以上というぜいたくさ!

大満足の一品です。


2階のほかのお客さんも種類は違えど

全員がパフェを頼んでいました。

 

 

高台に上がると入間川の河原が見えます。

浅瀬で広い河原は水遊びができるので

家族連れで賑わっていました。

 

飯能には

手軽に楽しめるハイキングコースがたくさんあります。

駅改札付近に地図やガイドブックも常備されていますよ。

 

行き帰りに歴史と文化にも触れられる

盛りだくさんの山歩きができる飯能。

 

皆さんも気軽に訪れてみてはいかがでしょう。

 

 

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ありがとうございます。

 

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神社の手水鉢は花いっぱい

 

 

 

私が何度も繰り返して投稿している

「寝る前の良かった探し」

 

アクセスも多いですし、本当に効果的なので

ぜひ試していただきたいです。

 

なぜなら、

人は放っておくと

ネガティブなことばかりに注目しがちだから。

 

一日の最後に、

ポジティブな目を思い出して、

明日も良いことを拾っていく癖をつけたいからです。

 

考え方はあなたの癖です。

 

でも何十年もしてきた思考法ですから

よい考え方を知っただけでは変わりません。

 

だからこそ、心を元気にする考え方を

思い出してほしい。

 

そして習慣にしてほしいのです。

 

家族で、夫婦でやってみるのもお勧めです。

お互いの観点の違いがあって面白い。

 

夫に昼間聞いてみたら

「今日はまだ1個しか良いことがないから

作り出す!!」

と申しておりました。

 

さすがポジティブさんは違う。(笑)

 

それでは、口元を緩めて

楽しい夢を見ておやすみなさい……

 

 

 

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会員になっている かわごえ里山イニシアチブ では稲刈りが終わり

お米の引き取りが始まっています。

 

9月に稲刈りのお手伝いをしたときの話はこちら

 

 

 

 

「田んぼプロジェクト米」の20キロと

収穫量が少ないため

特別に分けていただいた「はざかけ米」を

車で取りに行ってきました。

 

 

無農薬、無化学肥料の米

 

 

 

 

 

はざかけ米

 

 

試供品として、南古谷農園さんの黒米サンプルも!

 

ロゴがカッコイイですね!

 

収穫した黒米からピンセットを使って

良い米だけを選別しているそうです。

 

大さじ1杯を白米に加えただけで、

お赤飯のような色付き、

もちもちとおいしいお米でした。

 

 

南古谷農園HP

 

 

 

お米を引き取ったあと、

トラクターの泥払いをお手伝いしました。

 

刈り取った稲穂が田んぼの泥と一緒に

刃先に絡まっているのを

カマで少しずつ切っていきます。

 

写真がないのが残念。

 

しゃがんだまま、

腕からトラクターの下にカマを突っ込む

腰に来る作業です。

 

カマと格闘しながら、

また作業後は 

水出しマコモ茶を飲みながら

 

NPO代表の増田さんから

有機農業やNPOについてお話を伺いました。

 

録音しておけばよかったと思うほど

内容が濃かったです!

 

帰りがけに、事務所の机で

英語が書かれた小さな筒を見つけました。

毒虫に指されたときのバキュームかなと思いきや

 

田んぼの土を京都大学に送って

研究材料にしてもらうんだという

ニュースが飛び出します。

 

 

 

マコモの成分分析をお願いしている

日本薬科大学の高野文英教授が

つないでくださったご縁だそうです。

 

皆さんは土壌菌をご存じでしょうか。

 

土の中にいる微生物のことです。

土壌の中の微生物(土壌菌)が有機物が分解してCO2を放出します。

自然の状態にあれば、土壌生態系は連動しバランスを保っています。

しかし、農業で使う薬品や環境の変化で土壌生態系が崩れることが、

地球温暖化に関係してくるというのです。

難しい……

 

詳しくは、この辺が参考になりそうです。

http://www.soils.kais.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2015/05/soilscience2013.pdf

 

 

土壌微生物は人が農薬や化学肥料を使うと減ってしまいます。

 

かわごえ里山イニシアチブでは

5年以上農薬と化学肥料を使用していないため

まずは、

土壌菌がどのくらい生息しているか調べるために

田んぼの土を薄く広げて乾かしていたんですね。

 

東洋大学とは田んぼ監視カメラや草取りロボット

日本薬科大学とマコモの成分研究に続き

 

産学連携がまたまた進みそう。

 

研究の経過も随時お知らせが来るので

楽しみに待ちたいと思います。

 

 

 

 

きょうも最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

明日のブログもお楽しみに!

 

 

 

 

 

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

小瀬朋子(おせとも)です。

 

 

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