写真は花火大会終了が近づいて

ドローンが描いた文字


先日、長岡花火を見て体験する素晴らしさに

感動した私。

 

旅の楽しさに目覚めて

次の旅行を予約してしまいました~

 

現代にはどんな情報もあふれているし

YouTubeを見れば映像で確認できます。

 

そんな今だからこそ

体験の重要性が増していくのです。

 

知っていると、

現実に目の前で見るのは

大違い。

 

長岡花火の規模感

場所の空気感

花火の音

行き帰りの渋滞

ハプニングの連続

花火の色と形の変化

 

目の前に3Dで広がるのは別世界です。

 

目をつぶれば

今でも立体的に花火の形が浮かびます。

 

光が変化して

最後にほのかに消えていく様も

はっきりと思い出せます。

 

それこそが

経験の価値ですよね。

 

消えゆく光を見ていくと

生命のはかなさまで思ってしまう。

 

信濃川の河川敷で

友人と3人花火を見ていること自体も

ある意味、奇跡なのです。

 

というわけで興奮さめやらぬ中

今回旅を予約してくれた友が

「1人でも行く!」と興奮気味に語っていた

熊野古道の旅に

 

もう予約を入れてしまいました。

 

私としては

「やりたい」と思った時点から実行までが

最速だったかもしれない。

 

暗闇に消えゆく花火を見ていると

人生だって、いつ消えていくかわからない。

 

老親のお世話が増えてきた年代だから

余計にそう感じます。

 

実は熊野古道とはご縁があって、

20年前に抽選に当たったのに

私の足のけがで行けなかった場所です。

 

その後、自腹で行ってもよかったのですが

非常に交通の便が悪い場所で

計画が流れていたんです。

 

こんなときは

ツアーが便利だと気がついてしまったの。

 

申し込み完了で、秋の紅葉を背景に

熊野古道を歩いてきます。

 

食事と運動に配慮する暮らしにも

勢いがつきそうです。

 

目標があるって生活にハリが出ていいですね。

 

私は自分の内面を見たり

人の心の動きを知ることが大好きだ。

 

その大好きな内面観察を一年間、

本気で続けてきて

わかったことがある。

 

体験に勝るものはないこと。

どんなに文字で学んでも

ハプニングが起きる現実世界で

体験としてやってみると

気づきが炸裂することがわかった。

 

長く生きていると

大体のことは想定内になる。

 

もともと新しいもの好きな人間だから

人に遠慮している場合じゃない。

 

本を読んだり内面を掘るのもいいけれど

たった1回、一泊二日の体験が

私の枠を広げてくれた。

 

長岡花火と谷川岳一ノ倉沢ハイキングは最高でした。

途中の大渋滞を割り引いても

本当に行ってよかったと思います。

詳しい話はまた後日!



 

今日は3年続けている呼吸法のリアル会に参加してきた。

 

呼吸って、吸って吐くだけを練習するのとは違う。

 

呼吸の仕組みを体の構造から説明し

骨格の動きをチェックし

どうすれば呼吸が深くなるかを探るわけだ。

 

現代人は呼吸が浅くなっている。

 

こうしてパソコンを打つ私も

もれなく浅くなっている。

 

これは画面を見て仕事する皆に

共通する現象だと思う。

 

でですよ?

 

この呼吸法は自宅でオンラインで

先生とメンバーを繋いでもやっているのね。

 

でもリアル会で受け取るエネルギーが

全然違うわけ。

 

もちろん講師の先生ご自身が

呼吸で整っている方なので

その体の中から緩んだあり方を

見て、感じて、持って返っているのね。

 

会場のお寺は、とても気が良かった。

 

別のお寺でも開催したことがあるけど、

ここは格別に気持ちの良い空間だった。

 

自宅でオンラインで繋いでも

ある程度は整うんだけど、

自宅は視覚に入ってくる物が多すぎる。

 

雑然としているの。

 

ところが今日のお堂は違う。

木造で空気が澄んでいる。

 

お坊さんの法話もいただいて、

宗教っぽくなかったなと感じたら、

会社員時代が20年あった方だって。

 

それでも社会活動で悩める人を救いながら

お寺を広く開放しているので

呼吸法でも使わせていただけたわけ。

 

場所の空気は大事ですよね。

わが家も、断捨離を進めようと

今日ほど感じたことはない。

 

中途半端になっている壁塗りも再開して

不要品を捨てて

澄んだ空気の家にしたい。

 

久々にスイッチが入りました。

 

 

夏といえば風鈴〜

 

本格的な暑さがやってきましたね。

 

朝散歩が11時を過ぎていたけれど

行ってきたら

公園で鳩が木陰に集合していました。

 

賢いねえ。

(写真撮ってくればよかった)

 

さて、タイトルは購読している椎原崇さんの

メルマガから頂きました。

 

ぐっと来たから皆さんにもご紹介しようと思って。

もしメルマガが気になる人は、

こちらを読んでみてくださいね。
椎原崇の全出しメルマガ|惜しみなく全部さらけ出すメールマガジン

 

世の中の流れがこうだから~

 

こんなふうに「やりたいこと」を選んでいませんか。

 

やりがちですよね。

 

自分には何がいちばん優先するのか。

意外にわからないものです。

 

良さそうだからで選ぶと

あまり幸せにつながらないこともあります。

 

自分にとってはどうか。

常に忘れないようにしたいですね。

 

私なら一番身近な家族を大切にすること。

自分の体力を底上げすること。

 

他にもありますが、

この2つを頭に置いて行動する夏にします。

 

仕事もしていますが

まず上の2つを最優先にしながら

仕事を回していきます。

 

世の中的に良いとされていること

必ずしもあなたの最優先事項じゃないかも

しれませんよ。

 

参考:

椎原崇の全出しメルマガ|惜しみなく全部さらけ出すメールマガジン

 

 

 

 

 

 

 

 



夏の花か真っ盛り



ほんとうに小さな出来事なのです。

 

日常にある風景でもあり。

 

でも、そのことで一日、私の心はほっこりと

小さな光が灯ったようでした。

 

ある駅のトイレで列に並んでいました。

私は3番目くらいで、

私よりも後ろにある身障者用の個室が空いたのです。

 

先頭に並ぶ人からは見えません。

 

なので「空きましたよ」と

声をかけました。

 

その方が出てくると

私に向かって深々とお辞儀をしながら

「教えてくださって、ありがとうございます」

と挨拶されたのです。

 

しっかり私の顔を見て

とても丁寧なご挨拶をいただきました。

 

ただトイレが空いたのを知らせただけ

なんですけどね。

 

出先のトイレで出会った方

どなたかも分からない。

 

そんな人から受けた丁寧な言葉が

私の心にしみていきました。

 

若い頃だったら

「やたら丁寧な人だったな」

で終わったかもしれません。

 

でも今の私にはとてもすがすがしく聞こえ

その後の一日が

なんだか心豊かになったんです。

 

カギが開いたら音がするから

その人も振り返っていたし、

私が伝えなくても

ご自分で気づいて入ったかもしれない。

 

でも、そこは「トイレを我慢している者同士の連帯感」が

いい具合に働いたのです。

 

少しだけお伝えするのに勇気が必要だったけど、

伝えてよかった。

 

こんな小さなことで

私自身も豊かな気持ちになれるのなら

気づいたら伝えてあげるのは

社会貢献ですよね。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

日常の暮らしで気づいたことを中心に

綴っていきます。