今日は所属しているコーラスサークルで

リハーサルをしてきました。

 

本番まで1カ月を切って

久しぶりにステージで

当日の動きを確かめながらの練習です。

 

私自身は歌詞が入っていない曲も

明らかになったし

振り付けのある曲も

後でビデオで確認できるし

不安点が明確になって大助かりでした。

 

そんなリハーサルの日に

今日強く感じたことがあります。

 

40人弱のメンバーの中で

4人が半年前からグループをつくり

外部でイベントに出演し始めたんですね。

 

サークル内でも

もともと歌が上手な歌姫たちです。

 

その4人だけで歌う曲を初めて聞いたのですが

圧巻でした。

 

私が覚えているだけで

外部イベントには4回ぐらい出ているはず。

 

人前に出る機会が

かなり多くなっていました。

 

ということは

練習量も経験も上がってきたわけです。

 

練習を積み重ねて人前に出る機会を増やすと

こんなに上手になるんだなと

驚きました。

 

声量も上がっている。

表現力も違う。

歌の技術ももちろんアップ。

 

人を惹きつける感情込めた歌い方で

今までとまるで違いました。

 

あまりに群を抜いていて

他のメンバーでつくったグループが

平凡に見えてしまうほどでした。

 

何が言いたいのかというと

まずは、好きって偉大だなと。

 

若い頃プロを目指したことのある人

ボイトレに何年も通っている人

さらに別のコーラスグループでも研鑽している人

耳が良すぎて細かい音色の違いを調整できる人

 

技術がある上に

「歌が好き」という程度が全然違う。

 

神は細部に宿るとも言いますが

細かいところも

時間いっぱいまで使って詰めていく。

 

好きあることと

人前で経験を重ねる強さ!

 

うますぎて

ほかのグループとの差が出ちゃうね~

という声が漏れていました。

 

ちなみに、今回の定期演奏会は

非公開です。

(こんなに言われたら聴きたくなるよね)

 

昨年400人収容できるホールだったのが

今年の245人のホールでは

呼びたいお客様が多すぎて

身内だけで満席だからです。

 

今年聞きに来られる人はラッキーだわ。

 

私がここでどれだけ書いても

素人の歌なんてたいしたことないでしょと

思われるかもしれません。

 

とにかく

成長度と

どこまでも高みを目指す姿勢が

素晴らしくて

思わず書いてしまいました。

 

あなたがもし何かやりたいことがあったら

思いっきりやったらいい。

人目に触れてみたらいい。

 

できれば一人じゃなく仲間がいたら

励まし合って

切磋琢磨して

思い描いていた以上の場所に

行けるかもしれません。

 

私自身も刺激されて

気持ちが引き締まる思いがした

リハーサルでした。

 

本番まで頑張るぞ!

 

 

 

 

 



AIに行動を段取りしてもらう 

その2日目を書いていきます。

 

要領はわかったので

今日やりたいことを

音声入力でランダムに

吹き込んでいきました。

 

時間がかかるもの、

所要時間がわかるものは

それも入れて指示。

 

・〇〇公園は片道×分かかる

 

・この買い物は

公園の帰り道で寄ればいい。

 

迷う項目は「明日でもいいかも」

と入れておく。

 

午後3時から午後11時就寝までで作って

と指示。

 

すると、

公園に行く時間が夜6時過ぎになっている。

 

それはさすがに遅いので

「先に公園に行く段取りで」としたら

秒でそういうスケジュールを出してきた。

 

実際にスケジュールどおりに行動してみると

公園の帰りも駅で電車に乗る時間が決まっているため

 

早めに公園をあとににした。

いつもの私なら

満足するまで公園にいたと思う。

 

でも、切り上げたのだ。

 

その後の予定があるからだ。

 

ちゃんと公園に行く目的は達したし

その後の予定も

ほぼ順調。

 

食後もぼーっと1時間以上動かなかったのに

今日はさっと片付けに入ることができた。

 

夫も積極的に片付けに参加。

効率がいいじゃないか!!

 

昨日と少し違うのは

時間内であれば、

予定していたこと以外も

入れ込んだところだ。

 

お尻の時間だけ気にしていれば

時計を見ながらショッピングすれば

たまたま見つけたものを

見る時間まで取れる。

 

予定もこなせて、

前々から気になっていた商品も下見できて

非常に充実している。

 

さあ、少し順番は狂ったけれど

今から風呂に入ってこよう。

なんとか11時過ぎには布団に入れそうだ。

 

予定をこなせるって

すごく自己効力感が上がるなあ。

 

今まで何だったのだろう……

 

明日も引き続き

AIで段取りして動いてみよう。

 

 



雨の中でも散歩したら

なんだかいい気分になりました。

 

それにしても秋雨は

そろそろ終わってほしいものです。

 

皆さんChat GPTを使っていますか。

 

私はちょうど1年前から

小さなもやもやの吐き出し用として

使い出しました。

 

自分の気持ちを言語化できるようになり

客観的に

今私はこう思っている

こう感じていると言葉にできるように

なってきました。

 

自分を客観視することが

かなりできるようになった感じです。

 

そんな使い方をしつつ

生身の人間とのやり取りは

やっぱり変化球が来るから

楽しいしグサッとくることも

多いなとも感じます。

 

今日は、初めての使い方をしてみました。

 

たくさんあるタスクをどう処理していくか

順番を考えてもらったのです。

 

そんなの自分でやったらいいだろ!

それは分かっています。

 

もしかしたら効率的な

行動を教えてくれるかも

と思って

やりたいことを箇条書きにして

順不同で書いてみたら

 

何時から何時に何をする

その際の注意事項は〇〇

と出してくれたのです。

 

途中で調整時間を設けたり

何もしないでぼーっとする時間を指定されたり

疲れそうなときに一休みも

上手にスケジュールしてくれました。

 

今これを書いているのは

「完全フリータイム」にやっています。

 

ブログ書きの時間を入れ忘れたけれど

ちょうどフリーの時間があったので

大急ぎで書いています。

 

17:10からスタートして、今21:56

数分の遅延があっても

取り戻して

予定通り進んでいます。

 

すごいぞAI

 

面倒で放置していたカーテンの洗濯も終わり

首が痛い~と言いながら元どおり掛けました。

 

このまま予定消化して

23時に就寝できそうです。

 

あなたも

よかったら試してみてください。

Windowsをアップデートしたら

スピーカーが行方不明になって

3日間、聞こえないパソコンで過ごしていました。

 

トライすること数時間

 

メーカーのサポートに連絡途中で

なぜか解決して幸せいっぱいの私です。

 

♡♡♡

 

完璧主義って

なんだか響きがいい言葉に聞こえませんか。

 

「その道を究める」みたいなイメージが浮かぶし

極めた人ってかっこいいですよね。

憧れます。

 

でも、実は日常では、

この思考が邪魔をすることが多いのです。

 

かくいう私も完璧主義だなと

自分のことを思っていたのですが、

 

完璧なんてなれるわけがないとも

知っていました。

 

わかっているのに

この程度ではダメ。

もっと頑張る!といって

 

いつまでも何かを披露することもなく

自分だけでちまちまやっている状態に

なりがちでした。

 

完璧じゃないと進めないのは

「ただの自己防衛」だそうです。

 

恥の文化が日本にはありますからね。

 

ダメな自分、うまくできない自分を

人に見せるのが嫌すぎるというわけ。

 

じゃあ、どの程度まで行けば

人に見せていいのでしょうか。

 

基準がわかりませんよね。

 

結局、完璧主義があると、

どこまで行っても

まだ足りないとなりがちです。

 

失敗は悪いことじゃないのです。

 

完璧になりたいと思うとき

気持ちの矢印は、自分の内側に向いています。

 

完璧主義と思いつつ

実は、自己防衛になっているんですね。

 

このような完璧主義の人が

実は9割だそうです。

 

これは起業家の椎原崇さんが

多くの人を見てきて感じたことだそう。

 

もちろん私もそのうちの1人です。

 

コーチングやカウンセリング

学んだことは、ひっそりと隠して

あまり使えていません。

 

矢印が外側に向いていたら人の役に立てるし

ベストを尽くして

何度も改善をしていけば

よりよい方向に向かえるはず。

 

だから、本来、完璧よりも

ベストを尽くしてあれば

出していいのです。

 

うまくできるようになるまで

笑いながらチャレンジすればいいのです。

 

失敗は楽しいんだ~

 

こう言いながら

チャレンジしていきたいですよね。

 

恥をかきながら向上していきましょう。

自戒を込めて。

 

完璧じゃなくても

やってみることで得られることはたくさんあるはず。

 

「これはテストだ」と思えば

ベストを尽くしてやったことを

披露していい。

 

力を抜いて試していけたらいいですね。

 

今日も「力を抜く」が裏テーマになりました。

 

 




自分の思いをしっかり記録していると

たまに過去の文章を読んで

自分は変化してきたなと感じることがある。

 

3~4年前は

人の目が異常に気になって、

どう思われているんだろう。

 

そればかり考えていた。

 

これは仕事でお付き合いがあるクライアントの

ことではなくて

純粋に自分の周りにいる人たちのこと。

 

家族とかサークル仲間とか

友人とかのこと。

 

八方美人という言葉があるけれど

人間、全方位にいい顔なんてできないわけです。

 

20代の頃、学生時代の友人に懐かしい電話をしていたら

夫が帰ってきたから電話切るね

の一言で、楽しい会話が終わってしまった。

 

ないがしろにされたようで

悲しかったのです。

 

でも、それは久しぶりに電話してきた私という存在より

ご主人がその子にとって大切だったということ。

 

今だったら当然だと思います。

だって、いちばん身近で彼女を守り

支えてくれる大好きな夫が帰ってきたら

笑顔で迎えたいじゃない?

 

逆に、外向きにいい顔する人も結構いるわけで、

そう考えたら、その子は

いちばん近しい人を大切に考えて生活していて

とても家族思いで

きっと家族仲はいいに違いないなと思った。

 

事実、その子の年賀状はいつも

家族の話題であふれていて

成人しても結婚しても

子供とご主人がそろって写真に写っている。

 

私との会話が短くても

彼女は大切な家族を守っていたわけ。

 

そこがわからない私は

まだ結婚していないこともあり

そのとき家族のありがたさが

わかっていなかったのでしょう。

 

小さな一例ですが

日常で起こる出来事に自分で優先順位をつけて

宝物を守っていく。

 

これこそが自分の軸を決めていくことだし

幸せに直結しそうだなと感じました。

 

そして私はここ3~4年で

自分にとっての価値あるものに

かなり敏感になれたし

心を優先できるようになってきて

とても嬉しいのです。

 

それとともに変な罪悪感も減って

平和な気持ちの時間が増えているようです。