今日もブログにようこそおいでくださいました!
久々の田んぼ活動報告です。
こちらの会員になっています。
手刈りの稲刈りは
昨日で予定の3分の2しか終わらなかったそうで、
援護へ行ってきました。
ほとんどの田を機械で収穫していますが、
ここだけは はさがけ の天日干し。
元々無農薬栽培ですから、
特別美味しくなるに違いないです。
カマで刈り取ったら
直径10センチにまとめて麻紐でしばり、
竹竿をまたぐように掛けていきます。
昨日はさがけした米は、もう乾燥しています。
雑草のヒエを稲束から外し、
タネが田んぼにこぼれないよう、外に運び出します。
実った稲穂にはイナゴが飛び、
収穫後の田んぼを歩くと
が左右に逃げていきます。
秋晴れの広い空に見守られ、
土とどっぷり触れ合って心も体もデトックス。
自然栽培は年ごとに収穫量が違ってきます。
「ことしの米は粒が大きいよ」と理事長。
味も収量も期待していいかも。
こうして手間を掛けて
「はさ掛け(天日乾燥)」したお米は、
甘みと香りが増すため
高値で取引されるそうです。
どんなお味になるか、
楽しみに待っていようと思います。

はさ掛けした稲。

昨日干した分は作業小屋の軒下へ移動。

細い糸はテグス。
張っておくとスズメ除けになるそう。
食べに来て足に絡むと、怖くて近寄らなくなるらしい。

青空と柿
養蜂部が花を確保するため、休耕田に種をまいて育てています。
夏の終わりに満開のヒマワリ畑。
ハチ🐝のために花のない時期をつくらない!
開花時期をずらしながら花を育てています。
愛ですねー。
最後までお読みいただきありがとうございました!
明日のブログもお楽しみに!



