11月4日に、おかげさまで
愛犬ハリーが18歳になりました!
人で言えば88歳です。
外を元気に散歩している子としては
近所ではうちが最高齢です。
17歳のワンコも数匹近所にいますが
散歩はしていても家では寝ているだけだったり
散歩はしても家ではぼんやりだそうです。
ハリーは
ゆっくりですが3~4キロ歩ける。
食べるの大好き。残さない。
家でもおやつを使って遊ぶし、
自分から飼い主に意思表示してくる。
表情や感情表現が豊か。
なぜこんなに元気なのか、
兄弟犬と連絡を取ってみて
今日明らかになったことがあります。
(あくまで私見です)
結論は、小さい頃から飼い主と全速力で走る習慣があったことかなと。
イタリアン・グレイハウンドは、
海外ではドッグレースに出場するほど
走るのが大好きな犬です。
うちの子は
元々、市民ランナーだった夫が
一緒に走ってくれる犬を求めて犬種を選んでいます。
ですから、
ドッグマラソンといって、
飼い主と犬が一緒に走るレースにも
若い頃には出場していて
近所のお散歩でも、
夫とハリーは
短距離ダッシュで楽しそうに走っていました。
走ると本当にうれしそうで
満足している顔を見せてくれていました。
高尾山をはじめ、
山歩きにもたくさん連れていきましたし、
鎌倉の山や町中を
合計10キロ歩いていても平気でした。
美ヶ原を歩く。楽しくて笑みがこぼれる。
しかし、ハリーが年老いてきて
長距離の散歩をしていると
近所では、
「老犬虐待か?」のように言われたことも。
でも、今思えば
少し負荷をかけてきたことが
やはり奏功したようです。
病気持ちであっても、
運動することが長寿の支えになったのです。
今、人間の長寿研究でも
1日10000歩歩くなら
そのうち20分は息が上がる前ぐらいの
早歩きをしようと提唱されています。
少し強めの運動を加えることが
健康のカギになるのです。
犬もきっと一緒です。
しかも、もともと走るのが大好きな犬種ですから
走ると満足して笑顔になって帰ってきます。
犬も笑うんですよ?
ちなみにコーシングという獲物を追うレースでは
3歳のとき50メートル
5.3秒の記録を持っています。
ちょっと自慢。親ばかですみません![]()
2021年春 17歳半の歩き
長寿はさまざまな要因が複雑に絡んでいますから
もちろん走るだけで達成できるものではありません。
ハリーが持つ、
もともとの生命力もあるはずです。
でも、
もし愛犬を少しでも長生きさせたいと思うなら
普段の散歩に足して
1 ドッグランや広い公園で、
ロングリードをつけたボール遊びやかけっこ
2 いつものお散歩の一部でスピードを上げてみる
など、少し強めの運動を心掛けてみて!
なるべく若くて元気で
好奇心旺盛なときから始めるのがポイントです。
ただし、くれぐれも老犬に無理はさせないでね。
散歩の時間を延ばしたり、
回数を増やしたりから少しずつでお願いします。








