1件納品を終えて、愛犬の散歩へ。
春は毎日のように花の風景が変わって楽しいですよ。
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さて、きょうは
「𠮟るよりずっと効果的?!
進級までになんとかしたい
子どもの困った! 聞かせて~!
【親子プチ鑑定あり】」
というお話をClubhouseで聴いてきたので
リポートいたします。
出演者は次の4名
川口東子さん(子どものこころのコーチング・インストラクター)
それぞれの専門を生かして、
次々と参加者のお悩みに答えていきます。
相談されたのは、
幼児から15歳までの
お子さんを持つお母さんたちです。
困り事をコーチングでひもといていく一方、
貴代さんが行動分析鑑定で
その子の特性を明らかにしていきます。
行動分析鑑定とは
生年月日からその人の特性を読み解く占いで、
中国の算命学を元にしたものですが、
なぜか当たるんですね~。
ママたちは次々と
お子さんやご自身の特性を言い当てられていました。
もとは占いで根拠はないのですが、
その人の特性が明らかになることで
行動が変わってよい結果が出たら、
それが自体が根拠になるというわけです。
コーチングの手法と
子どもの年齢ごとの発達を考慮しながら、
鑑定もプラスすると、
お悩み対策がぐんぐん進みます。
これがコーチングだけだと、
問題のあぶり出しに時間がかかったかもしれません。
鑑定が入ることで
スピーディーで相談に答えられていました。
私自身は子育てを卒業しているので、
皆さんの相談を
ちょっとほほえましい気持ちで
聞いておりましたよん。
(しかし、本音を言えば、
もっと前に知りたかった!
そうすれば、私の子育ても楽だったに違いない!)
予定の時間延長してまで、
皆さんの相談に熱心に回答してくださっていました。
全体を通して私が感じたのは、
子育てを楽にして
お母さんの心配を減らすには、
やはり子育ての知恵が大事だ
ということです。
年齢の発達に応じて言葉掛けを変える
その年齢で理解できる言葉を選んで声をかけよう。
小学校1年生は「学校どうだった」には
答えられない。
幼い子は
親が意識して良い習慣をつけてあげる
自力で意欲的に動けるのは先なので
幼児は特に親が習慣づけを助けるように
生活を整えてあげよう
子どもの特性を生かした子育て
これは一緒にいて親が気づけたら最高ですが、
とかく親は視野が狭くなりがち。
わからないときは幼稚園・保育園・学校の
先生のような
外部の大人に聞いてみるのも手かもしれません。
行動分析鑑定も有効に思えました。
家庭が
絶対的な安心安全な場所であること
親が子どもの自立を急ぐあまり、
「もう大きいんだからしっかりして!」と
突き放さないで。
特に、思春期直前(12歳前後)は揺れる年頃、
安心して飛び立てるように
甘えてくれたときは財産!と思って、
しっかり甘えさせてあげよう
べとべとに甘えさせてあげたら、
勝手に離れていくときが来るそうです。
満足して、安心感を得たら、
自然に「クソばばあ~!」なんて言うような
(反抗期=自立)の時期が来るものです。![]()
そして、子育てで困ったら
子育てコーチングや
心理の専門家に相談するのも
一つの手だと思いました。
子育てがうまくいかないときは
大体目の前の問題だけにフォーカスして
視野が狭くなっているもの。
私は駄目な母親だ……と罪悪感を抱くぐらいなら
専門家の知恵を入れて
自分の思い込みをはずしてもらって
のびのびと子育てできたらいいですよね。


















