顧問CFO川井隆史のブログ -7ページ目

気持ちの悪い話 -ロシア外交官追放

puchin

年末パタパタしていたので、あまり深く考えないままだったのですが、正月暇な際に本でも読みながら(「いま世界の哲学者が考えていること」岡本裕一朗著)考えてみると非常に気持ちの悪い話だと思ったニュースがロシア外交官35人の追放の話です。ニュースで11月の米大統領選挙ではロシアの情報操作部隊が暗躍したのではないかと聞いていましたが、実際にある程度米国捜査当局がそれを突き止めたということなのでしょう。2016年からの潮流としてポピュリズム的政権の誕生が危惧されています。続きは↓のオフィシャルブログまで・・・

http://ta-manage.com/blog/17/1222.html

 

 

佐川急便の配送員が荷物を投げた理由 -人手不足と宅配業界

sagawa

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。正月三が日の東京地方はうららかな暖かい日で気持ちの良い三が日でした。

日本経済新聞で新年から「断絶を超えて」という連載記事が載っています。この中で少子化による労働力供給の「断絶」が取り上げられています。15~64歳の生産年齢人口は1995年の8726万をピークに約1000万人減ったと述べています。この影響がたとえば、ハウス食品などの食品メーカーでトラックの運転手が確保できず納期に配達できない事態が続出しました。特に物流関係で身近に感じるのは宅配便で、最近遅配や雑な配送などが話題になっています。年末は佐川急便の配送員が荷物を叩きつけている姿がユーチューブにアップされ話題になりました。

続きはオフィシャルブログまで

http://ta-manage.com/blog/18/1220.html

 

 

 

同一労働同一賃金がもたらすもの

hiseiki

政府の働き方改革実現会議で非正規社員の処遇改善を促す「同一労働同一賃金」のガイドラインを示しました。簡単にいうと非正規社員の基本給、賞与、手当などの福利厚生を社員と同等にするというものです。基本給のポイントとしては職業経験・能力、業績・成果、勤続年数の3要素の基準で正規・非正規社員の働き方を評価して同一の評価には同一の賃金を原則としたことです。

私はこの中で問題になってくるのは「勤続年数」だと思います。確かに欧米では同一労働同一賃金の考えは比較的浸透していますがその一方で年功序列の考え方は日本よりかはかなり薄く反映されています。そもそも「勤続年数」によって昇給するというのは年功により「職業経験・能力」が高くなるということが仮定されています。皆さんの職場を見回しても・・・・

 

続きはオフィシャルブログまで

 

http://ta-manage.com/blog/work-tips/1208.html