顧問CFO川井隆史のブログ -460ページ目

見える化 見せる化 -専門家はなぜ必要 企業買収の見える化

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


見える化 見せる化で実は高い買い物になることがある


と話しました。それを防ぐために専門家います。


落とし穴の1つ目は法的な落とし穴です。


例えば海外企業の買収などで多いのですがインセンティブ


条項などが入っており、一定の業績を被買収企業が挙げる


とプラスインセンティブを払わなくてはならないケースです。


まずいケースは1~2年は調子よくてインセンティブを


払ったけどその後の業績はさっぱりと踏んだり蹴ったりです。


これは売り手のほうですが、不良債権については買収後に


買い戻しまたは補てん条項があって、売ったのち相手から


不良債権を原価で買い取ったり、で回収できない部分だけ


補てんしたりしなくてはなりません。あと恐ろしいのが


被買収企業の重要な技術供与をうけているものが買収される


と契約が自動解除になってしまうものです。


気が付かないと、買収後、技術供与先から足元を見られて


莫大なロイヤリティを請求されたりします。特に海外企業


だとこのあたりが英文の分厚い契約書であったり


して弁護士でないとしんどいですね。


要は法的権利義務関係や買収契約の見える化


をしてくれる専門家が弁護士です。


見える化 見せる化 -安い買い物は高い時もある 企業買収の見える化

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


頭が一時バケーションモードで弛んでいましたね。


気を引き締めていきたいと思います。さて見える化 見せる化で


企業買収のことを考えてみます。


企業買収の時やたらに買取価額の交渉の駆け引きに気合をいれ


「いや~当初価額よりずいぶん安く買えたよ」などと


ホクホク顔の社長さんがいらっしゃいます。


ただ、当然コンサルタントと話をするのは「でもね。思ったより


売り上げが下がってしまって・・・」などということがあるからです。


買取価格の決め方はたくさん良い本がでているので見れば


わかりますのであえてここでは述べません。


価格交渉は大事ではないとは言いませんが何か


見落としていることはないでしょうか?


次回からここらへんを見ていきます。

自然とこども

見える化経営コンサルタントかわい たかしです。


週末カブスカウト(小2~5)のリーダーとしてキャンプに行っていました。


夜クワガタがとれるので仕掛けをしたり、海釣り(管理釣り場ではないです)


をしたり、十国峠までハイキングをしたりで自然いっぱいの日々でした。


子供たちの、夜クワガタが仕掛けに来ているかを見に行ったり、


魚を釣り上げたり、頂上に着いた時の目は本当に生き生き


していて本当に企画を立ててよかったと思いました。


ただ、だんだん塾などでやめていく子供が多くて残念です。


月並みですが、やはり子供のうちの自然体験はもっと必要


だよなぁと思う日々でした。