見える化 見せる化 -専門家はなぜ必要 企業買収の見える化
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
見える化 見せる化で実は高い買い物になることがある
と話しました。それを防ぐために専門家います。
落とし穴の1つ目は法的な落とし穴です。
例えば海外企業の買収などで多いのですがインセンティブ
条項などが入っており、一定の業績を被買収企業が挙げる
とプラスインセンティブを払わなくてはならないケースです。
まずいケースは1~2年は調子よくてインセンティブを
払ったけどその後の業績はさっぱりと踏んだり蹴ったりです。
これは売り手のほうですが、不良債権については買収後に
買い戻しまたは補てん条項があって、売ったのち相手から
不良債権を原価で買い取ったり、で回収できない部分だけ
補てんしたりしなくてはなりません。あと恐ろしいのが
被買収企業の重要な技術供与をうけているものが買収される
と契約が自動解除になってしまうものです。
気が付かないと、買収後、技術供与先から足元を見られて
莫大なロイヤリティを請求されたりします。特に海外企業
だとこのあたりが英文の分厚い契約書であったり
して弁護士でないとしんどいですね。
要は法的権利義務関係や買収契約の見える化
をしてくれる専門家が弁護士です。
見える化 見せる化 -安い買い物は高い時もある 企業買収の見える化
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
頭が一時バケーションモードで弛んでいましたね。
気を引き締めていきたいと思います。さて見える化 見せる化で
企業買収のことを考えてみます。
企業買収の時やたらに買取価額の交渉の駆け引きに気合をいれ
「いや~当初価額よりずいぶん安く買えたよ」などと
ホクホク顔の社長さんがいらっしゃいます。
ただ、当然コンサルタントと話をするのは「でもね。思ったより
売り上げが下がってしまって・・・」などということがあるからです。
買取価格の決め方はたくさん良い本がでているので見れば
わかりますのであえてここでは述べません。
価格交渉は大事ではないとは言いませんが何か
見落としていることはないでしょうか?
次回からここらへんを見ていきます。
自然とこども
見える化経営コンサルタントかわい たかしです。
週末カブスカウト(小2~5)のリーダーとしてキャンプに行っていました。
夜クワガタがとれるので仕掛けをしたり、海釣り(管理釣り場ではないです)
をしたり、十国峠までハイキングをしたりで自然いっぱいの日々でした。
子供たちの、夜クワガタが仕掛けに来ているかを見に行ったり、
魚を釣り上げたり、頂上に着いた時の目は本当に生き生き
していて本当に企画を立ててよかったと思いました。
ただ、だんだん塾などでやめていく子供が多くて残念です。
月並みですが、やはり子供のうちの自然体験はもっと必要
だよなぁと思う日々でした。