見える化 -在庫の話
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
さて、今回から現場(工場、倉庫、店舗)などの話をしましょう。
在庫を持ちすぎるのはよくないという話はよく皆さんも聞かれて
いることだと思います。なぜなのでしょうか?
一つは管理コスト(倉庫代などの場所代)がかかっていると
いうことです。結構たまりだすと馬鹿になりません。
2つめはそれだけ管理コストがかかることです。自分の持ち物
などでもそうですが、2倍持ち物が増えると手間は4倍くらいになって
しまいますよね。
最後は資金コストです。在庫は購入したり製造したりしたもの
ですからそこには投下コストがかかっています。しかし。それは
キャッシュとして回収されていないわけです。
次回もう少し見ていきましょう
見える化 -契約を見直す その2
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。コスト削減で契約を
見直す話でテナントの話をしました。もう一つあるのはコピー機の契約です。
コピー機の世界はかなり競争が激しく、安値競争に走っています。
当然本体の価格も大事なのですが、コピー1枚当たりのカウントの
単価とトナー代(メンテナンスに入っている場合もあり)も含めた
合計金額で判断しましょう。必ずしも買い替え時期でなくても、
他の販売代理店に頼むとリース料のキャンセル部分も考慮して
きちんと予想数字を出してくれるところもあります。
(当然計算の妥当性は検証してくださいね)
何年化に一度は見直すことをお勧めします。
見える化 -契約を見直す
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
雪が強くなってきました。こういう日に限って朝早くから
出かけなければなりません。やや憂鬱です。
コスト削減で大きくわけるとオフィスと現場(工場、
倉庫、店舗)があるかと思います。今日は主としてオフィス。
いろいろな会社で見て、比較的的共通で削減余地が
あるのはテナント料、コピー代、電気料、通信費などです。
これらの共通の傾向は契約を変更するということです。
例えばテナント料だと、近隣の同様のビル(築年数、
通りに面しているかなど)と比較して割高でないか
よく調べて交渉することになります。成功報酬で
交渉するコンサルタントもいますのでそのあたりの利用も
一つの方法と思われます。