顧問CFO川井隆史のブログ -402ページ目

見える化 -在庫の話

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


さて、今回から現場(工場、倉庫、店舗)などの話をしましょう。


在庫を持ちすぎるのはよくないという話はよく皆さんも聞かれて


いることだと思います。なぜなのでしょうか?

  

   一つは管理コスト(倉庫代などの場所代)がかかっていると


いうことです。結構たまりだすと馬鹿になりません。


   2つめはそれだけ管理コストがかかることです。自分の持ち物


などでもそうですが、2倍持ち物が増えると手間は4倍くらいになって


しまいますよね。


   最後は資金コストです。在庫は購入したり製造したりしたもの


ですからそこには投下コストがかかっています。しかし。それは


キャッシュとして回収されていないわけです。


次回もう少し見ていきましょう


見える化 -契約を見直す その2

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。コスト削減で契約を


見直す話でテナントの話をしました。もう一つあるのはコピー機の契約です。


コピー機の世界はかなり競争が激しく、安値競争に走っています。


当然本体の価格も大事なのですが、コピー1枚当たりのカウントの


単価とトナー代(メンテナンスに入っている場合もあり)も含めた


合計金額で判断しましょう。必ずしも買い替え時期でなくても、


他の販売代理店に頼むとリース料のキャンセル部分も考慮して


きちんと予想数字を出してくれるところもあります。


(当然計算の妥当性は検証してくださいね)


何年化に一度は見直すことをお勧めします。

見える化 -契約を見直す

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


雪が強くなってきました。こういう日に限って朝早くから


出かけなければなりません。やや憂鬱です。


   コスト削減で大きくわけるとオフィスと現場(工場、


倉庫、店舗)があるかと思います。今日は主としてオフィス。


いろいろな会社で見て、比較的的共通で削減余地が


あるのはテナント料、コピー代、電気料、通信費などです。


これらの共通の傾向は契約を変更するということです。


例えばテナント料だと、近隣の同様のビル(築年数、


通りに面しているかなど)と比較して割高でないか


よく調べて交渉することになります。成功報酬で


交渉するコンサルタントもいますのでそのあたりの利用も


一つの方法と思われます。