見える化 -儲かる営業とは
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
しばらく、練馬地区のボーイスカウトの指導者として山中湖
のキャンプに行ってきます。しばらくブログはお休みです。
さて最近研修講師としていわゆる経理部門とは関係ない
部門の人たちに会計のエッセンスを説明してほしいという
依頼があります。
当然、営業のコンサルタントであれば専門の素晴らしい方はたくさん
いらっしゃるので営業のやり方の話ではありません。想像するに売れる
だけでなく、きちんと最終的に儲かる営業をやってほしいというのが
経営側としてはあるようです。競争が厳しく、デフレ化の中でただ単に
いっぱい売れればよいというわけではないわけです。
ではまずはじめに「儲かる」とはどんなことなのでしょうか・・・
見える化 -再生に必要なもの
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。実際
企業再生はドラマや小説のようにはうまくいかず、創業以来
一緒にやってきた仲間が離脱したり、優秀な社員が引き抜かれたり
労働争議が起こったりと一般的には「谷あり谷あり」です。
ぎりぎりのところで復活する企業を見ていると社長の理念(事業に
対する想い)が生死を分けるような気がします。再生計画はどんなに
うまく作っても突っ込みどころ満載です。殺し文句は「今までうまくいか
なかったのになぜ今回うまくいくのですか」です。自分も何回も
銀行さんやVC、スポンサー候補などに言われました。
そこで道を切り開いてくれるのが社長の理念とそれにかける
情熱です。中小企業円滑化法の期限切れがせまっており、再生
も待ったなしの会社もあると思います。頑張ってほしいですね。
見える化 -ある買収された会社の社長さんのつぶやき
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです、以前ある
資金繰りの苦しい会社(B社とします)で最終的にある事業
会社(C社とします)に出資してもらいその傘下に入ってもらった
ことがあります。
いままでB社は金融投資家などに出資してもらっていたので
B社の社長さんは事業会社のもとに入って喜んでいました。
ただ、しばらくして「関連会社の会議にいくと、C社のA部長が
いつも意地悪い質問をするんだよね」とこぼしました。
私が思い出すに出資してもらうときに大反対したのが
A部長だったのです。
あくまでも想像ですが、サラリーマンの中にはこのような人が
います。自分が反対したものが成功してしまうと沽券に係わる
みたいな。ですから、A部長は陰に日向にB社の邪魔をするわけ
です。自社のC社の利益にはならないのに。
これは極端な例ですがなぜか事業会社だとシンパとアンチ
がでて妙な派閥争いなどに巻き込まれることがありますね。
まぁ多少社風にもよりますが。