見える化 -消費税の話
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。まだまだ暑い
日が続きなんとなく体に疲れがたまり昨日は9時過ぎには寝てい
ました。5時過ぎまで爆睡です。皆さんはいかがでしょうか?
さて、消費税ですが営業マンにとって非課税の商品、サービス
と課税の商品・サービスというのは自社のものであれば頭に入って
いる思うので、あまり問題にはならないとは思います。たまに間違
ってしまうのが輸出免税です。輸出するものについては消費税は
かかりません。したがって請求書に5%消費税分を加えると顧客
に怒られてしまいます。
ただ、輸出というと相手は外国の会社と思ってしまいますがそう
ではありません。最近日本企業も海外に進出しており、納入先は
海外の支店などというケースがあります。輸出とは通関手続きを
することなので相手が日本企業でも消費税は免税です。その際
通関関連書類などはきちんと保存しておいてくださいね。税務
調査で保存していないと免税を否認されることがあります。
見える化 -交際費の話 続き
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。少し朝晩は
涼しくなってきてゆっくりと秋がやってきているのかもしれないですね
ただ、日中は暑いですね。夏バテしないように気を付けたいですね
さて前回の交際費の続きですがよく経理から領収書をとって
おけとか、相手先はだれかとか、人数はとかこうるさいことを
言われるかと思います。これは全て、税務上費用と認められる
交際費の要件です。別に経理の人間が杓子定規にきまりを
作っているわけではありません。これが明らかでないと税務調査
の際、ひっかかってしまうわけです。気を付けましょうね。
あと宛名の件ですが実は宛名が上様だったらダメというのは
少なくとも私は税務調査では言われたことはないです。
でも、ちゃんと自分の社宛てにしましょうね。上様では誰だか
わからないので。
見える化 -交際費の話
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。営業の
方にとって接待交際費は縁の深い費用かと思います。
いまだによく、お酒の入らない食事は会議費でお酒が入ると
交際費だという話を聞きますがおおむね今はあまり関係が
なくなりました。今は、一人5000円以内であれば交際費の
範囲から除くことができます。資本金1億円超の企業は
交際費として認定されれば前回の例と一緒でこの費用は
税務上の費用とはなりません。貸倒引当金は相手先の
倒産等で実質的に貸倒れた段階で認定できますが交際費
は永遠に認定されません。ですから、お客さんとは飲み放題
の一人税込5250円(会計上税抜き処理をしている会社に
限ります、税込処理の会社は税込5000円までです)に
行きましょう・・といっても値段じゃなくてお客様が喜ぶ
のが第一ですけどね。。。