顧問CFO川井隆史のブログ -34ページ目

AI人事評価は根付くか?

AI


人材紹介のビズリーチ、ヤフー、セールスフォース・ドットコムが仕事ぶりのデータをもとにコンピュータが採用・評価・配属を決める事業を始めると発表したようです。いわゆるAIが人事部の役割をするもので「HRテック」と呼ばれています。サラリーマンにとって人事評価は大きな不満の一つで、客観的でなく上司の好き嫌いで決まっているのではないかと疑念を抱く声は多いのではないかと思います。いわゆるAIを使って過去から現在までの働きぶりや評価の積み重ねのデータを解析してAIが分析するようです。


AIによって特にホワイトカラーの働き方はドラマチックに変わると思われます。同業者の間でも例えば節税法などは今まで税理士の経験が主でしたが...


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IFRS適用企業は増え続けるか?

IFRS1

日曜日の日本経済新聞でIFRS(国際会計基準)適用企業が140社程度になりそうだという記事が1面に載っていました。以前上場企業への強制適用の話があったのですがすっかり話題にも載らなくなっていました。東証のデータによれば5月現在適用会社は74社、適用決定企業は39社です。

この顔ぶれを見ると非常にユニークなのが業種によって偏りがあるということです。たとえば製薬は武田製薬をはじめ8社がすでに導入済、総合商社も三菱、三井、伊藤忠、住友商事、双日とすべて導入されています。一方金融業界は銀行はゼロ、証券もSBIとマネックスのみと大手はゼロです。全く金融業界は興味を持っていないかというと実は準備は秘密裏にされているようです。私が以前ある金融業のIFRS導入のための会計業務プロセスのコンサルティンングを行った際IFRSはほぼ開始できるしくみは構築されつつありました。他社の動きを見て他社が動けば自社もすぐ動くといった形で準備していると担当役員の方は述べられており、おそらく業界トップクラス企業が動けば雪崩を打ってIFRS導入になると思われます。

IFRS導入というと、外人投資家のための比較可能性や.............


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脱ユニクロ流はうまくいくか



バングラディッシュで今までのユニクロ流でない経営手法をとっていると日本経済新聞に載っていました。ユニクロというと高機能なカジュアル服を世界共通の大量生産で安く提供するのが特徴かつ強みであるというイメージがあります。そういった意味で、バングラディッシュで伝統服を販売するアプローチではこの強みをあえて捨てて挑戦している面が新しいと思います。ただ、ユニクロの面白いところは必ず新しい付加価値を提供することで、「ヒートテック」「ブラトップ」「ウルトラライトダウン」といった特に機能性で驚くような製品を出していたことではないかと思います。。。。。。。。。。。。。続きは↓で


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