都議会のリオオリンピックの視察の中止について

都議会のリオオリンピックの視察が中止になりました。123人の都議会議員のうち27人が視察ということで大量の派遣でした。理由としてオリンピック・パラリンピックの開会式・閉会式をそれぞれ7人ずつ派遣なので7x4で28人という設定です(1人辞退のため)。
もし民間企業だったらどうするという発想で考えてみました。東京オリンピックは民間でいえば社運を賭けたような大プロジェクトですから都議会議員に当たる経営陣の何人かは当然視察に行くと思います。今回の視察の公の目的も運営や警備の状況を視察するということですので視察は全く無駄とは言えないと思います。しかし、もし民間であればせいぜい経営陣は担当役員と社長+アルファくらいでしょう......
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シャープの追加リストラは成功するか?
鴻海の郭董事長が日本経済新聞の記事によると「場所を替えても飼い主を代えても腐った卵しか産まない鳥は要らない」と評してシャープの追加リストラを示唆したようです。従業員をエサ(給与)で卵(成果)を生む鳥にたとえるのは、なんとなくこの方の人材に対するきわめて短期的な視点の寒々とした考え方が推察されますが、厳しい信賞必罰の姿勢はよくわかります。
シャープ次期社長に内定している戴氏もリストラも含めたコストカットを考えているようです。載氏によればいまだに働きに合わない高給を取っている関連会社トップが多くみられるということは少し驚きました。要するにシャープは何度か
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