顧問CFO川井隆史のブログ -310ページ目

見える化 - 年商1億円

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


 一人で人間は年間どのくらい稼げるでしょうか?イチロー


選手はピーク時約18億円程度年棒がありましたが、このよう


な天才はのぞきます。ネットビジネスなどではよく「自動的に


年商OO億円」などという話をよく聞きますが、中長期的な


モデルとして独りで維持していくのは難しいと想像します


(ただ、この世界も天才は違うかもしれません)。


 完全な一人は2~3千万が限度だと思います。雑用などが


でてきてそれをやってくれる人がいないと付加価値の高い


仕事に自分の能力を集中させることができません。ただ、


実質的に独り、つまり雑用的な仕事をやってくれる人と


自分のコンビでは年商1億くらいまではできそうです。これは


いろいろな企業の成長を見てきたざっくりとした感じです。


ただ、商社(卸)の1億と製造業の1億ではずいぶん中身が


違うのでマージンの低い業種はもう少し高い年商レベルでしょう。


 さて、なぜ1億くらいが独りの限度なのでしょうか?









見える化 -国際化と英語に思う

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。以前


ソフトバンクや楽天などで英語を公用化しようという動きを


話しました。


 偉そうに話していますが、自分は英語は学生時代


大っ嫌いで英検さえ受けたことのない人間でした。社会人


になり、外資系の会社に転職してしまい、自分以外は


全て日本人でないチームで仕事する際、非常に苦しい


思いをしたことがきっかけです。


 子供たちには同じ苦労をさせたくないと思い子供たちに


は英語教育をしています。確かに2人とも年齢の割には


英語はかなりできるようになりましたが気になることが


あります。英語は論理をはっきりさせる言語で日本語のような


あいまいな表現は存在はしますが少ない言語です。きちんと


ロジカルに意見を言えることができないと言語能力だけあっても


宝の持ち腐れです。別に英語だけの話ではなく論理的に


話せる力これは国際人になる人間として単に語学ができることより


大切ですね。



見える化 -厳しい選抜とブラック企業の違い

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


確かにブラック企業と呼ばれるような会社も考え方によっては


厳しい労働条件に耐えた人間はそれなりに上層部に上がって


いけるような仕組みがある会社もあります。


 たぶん違いは他社に行っても役に立つようなスキル、経験が


身につくかだと思います。グローバル企業の選抜において、


変に精神力を強調して理不尽な時間の残業を強いるようなことは


ありません。研修も内部の優秀な人間だけでなく外部の有名な


コンサルタントや大学教授などを呼び、そのプログラムも人事の


担当者が常に改善を図っています。変に精神力を強調して


睡眠時間も与えずカルト的な刷り込みを行うのがブラック企業の


研修でありそれとは対照的だと思われます。私は経験したことが


ないのですがとにかくブラック企業の研修は軍隊的で精神的に


おかしくなったところを会社への滅私奉公を刷り込むような


傾向があるようですね。


  自分もGEのニューヨーク郊外の研修所に行きましたが


世界中の人たちと、ある時は夜中近くまで課題のための


議論をすることもありましたが、別に強制されたことでは


ありません。懐かしく楽しかった思い出ですね。