見える化 -事業家に資金をお願いすること
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
お金を出してもらう側として「事業家」にどう話すか
という話をしています。「事業家」とは職業ではなく
「自分自身の考えで意思決定可能な人」を指し、
当然自分のお金と持って資金を出します。
したがって、こちらも事業家として腹を割って話を
するべきでしょう。変な隠し立てはあとあと信頼を
失います。ただ、相手が秘密を守ってくれるなど
ある程度信頼できることが前提ですが。
確かに資金を出してもらうという意味では正直に
話した結果、出してもらえないということもあるでしょう。
その代わり、苦しい実情を話した誠意は相手には
伝わり、信頼という財産がえれます。
かつて、正直に状況を話したところ、「自分では
資金を出すのは難しいがOOさんならば」と紹介して
くれたこともありました。このように信頼は結構
重要なのです。
見える化 -サラリーマンと事業家
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
業績不振企業が融資や出資を受ける際、当然根ほり
葉ほり聞かれます。
非常に質問される側の経営者や財務担当者は胃の
痛くなるような時です。粉飾や虚偽の申告はXです。
ただ、「サラリーマン」と「事業家」では返答が違ってきます。
ここでいう「事業家」とは職業ではなく「自分自身の考えで意思
決定可能な人」を差し、「サラリーマン」とは「自分自身で意思決定
できないいわゆるメッセンジャー的な人」をさします。したがって
社長さんであっても「これは持ち帰って役員会で相談して・・・」の
ような方は「サラリーマン」です。
役員会にはかったり、上司が決めたりということであれば
大抵、少しでもマイナスの要素があれば資金は出さないという
話になりがちです。また、「サラリーマン」にとっては所詮自分
のお金ではないですから例え回収ができなくなっても
責任の範囲は限られています。
一方、「事業家」の方は自分のお金または自分のお金と
同様と思ってお金を出します。責任は自分できっちり取ります。
覚悟が違うのですからこちらの覚悟も変えないとまずいですよね。
デン(秘密基地)を造る
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。今日は
これからカブスカウトの夏キャンプの下見に山梨までいってき
ます。
ここでは、デン(巣)造りができます。ボーイスカウトの用語で
デンとは巣を意味してカブスカウトの集まりの単位の組
が集合する場所を意味します。我々の世代でいえば秘密基地
です。
少年時代空き地や原っぱがまだあったので、草深い空き地の
奥あたりに背の高い草を結んだりダンボールを使ったり
して秘密基地を作った思い出があります。本当にワクワクして
みんなで作った記憶があります。
夏キャンプではスカウトたちでロープと自然のものを使って
デン(秘密基地)を作ってもらいます。最近の子供たちは
全然そのような体験がないせいか本当に夢中になってやります。
やや難しいことを言うようですが創造性やチームワークはこん
なことで育まれていくと思うのですがどうでしょうか?