顧問CFO川井隆史のブログ -262ページ目

散々な一週間

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


今週は散々な一週間でした。日曜日の夕方、ご飯を


食べているといきなり食べ物が二重に見えてきました。


最初メガネが壊れたのかと思ったのですが、外しても


変です。東京都の救急相談センターに電話して症状を


伝えたところ、「すぐ救急車を呼んで病院に向かって


ください」といわれびっくり、目が見えにくいだけで


ぴんぴんしているのでさすが悪いと思い、妻に日大板橋


病院の救急外来まで連れて行ってもらいました。


 要は脳血栓の疑いがあるとかで、MRIを取って検査


をして家に着いたら夜の12時を過ぎていました。


とりあえず、大きな異常はなく、後日精密検査ということに


なりましたが週の最初からぐったりです。


こういう時に限って1週間びっちりアポイントがあって


金曜日は飲み会です。大抵私は10時までには帰って


しまうのですが、オーストラリアに転職をしていってしまう


人の送別会だったので、最後までのこっていました。


ところが西武池袋線でのった途端に人身事故で11時ごろ


電車がとまってしまいました。そして、1時間近く


電車の中。やっぱり家についたら1時近くでまたぐったり


です。



  朝も少し寝坊して何もやりたくない病の今日です・・・・


見える化経営コンサルタントのブログ-ぐ

見える化ー黒光り企業で働く その5

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


前回「なぜマッキンゼーの人は年棒1億円でも辞めるのか」


の話をしましたが中で述べられていることで非常に印象的な


話がありました。


「何のクエスチョンに答えるか明確化する」「アクション仮説を


明確にするクエスチョンに絞り込む」「イシューに絞り込む」の


3段階、問題解決にはレベル感があるという話です。


 私もかつて経営戦略を策定する部署を統括していましたが、


とにかくやたらと時間をかけて、綺麗なパワーポイントを


たくさん作ってしまう部下や同僚がいて困った気がします。


「イシュー」という経営への重要性を考慮するレベルでは


当然なく、なんらアクションにつながらない、下手をするとこちらの


求めているものに全く答えていない美しいピッチがあって、


破り捨てたくなるモノが大量生産されていたかもしれません。


 よく自分も「アクションにつながらない分析は何の役にも


たたん」と言っていましたが、マッキンゼーの人たちは


若いうちからこのあたりを徹底的に鍛えられていると


感心しました。


 ただ、マッキンゼーやBCG(ボストンコンサルティンググ


ループ)などに行く方は本当に選ばれた人たちで、このあ


たりを目指してくださいなどと言っても普通は現実感が


ないでしょう。自分も学生時代は「酒」「博打」「女の子」の


3種の神器と「バイト」くらいしか取り柄(??)がなかったの


で全く考えも及びませんでしたので、あまり偉そうなことは


いえません。



見える化ー黒光り企業で働く その4

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


「仕事の無茶振りと労働時間は下手をするとブラック


企業並み」の代表として一流コンサルティング会社が


あります。そのまた代表がマッキンゼーでしょうか。


何人か出身者で知り合いがいますが、みな優秀でいわゆる


「はずれな人」はいません。


 先日「なぜマッキンゼーの人は年棒1億でも辞めるのか?」


を読んでいました。顧客に価値(バリュー)を出すための


プレッシャーと、それにこたえるために土日も休日もなく


働き続ける姿はそれだけ聞くとブラック企業と変わる


ことはありません。しかし、誰かに強制されるでもなく行い


きちんと価値を提供して顧客や仲間の信頼を得ていく


ような生き方を若いうちからできるのは素晴らしい体験で


うらやましく感じられました。続きます


なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?/東洋経済新報社
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