見える化 -ブラック企業を見分ける その1
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
現代的ブラック企業の特徴としては、もともと競争が
激しく、低いマージンということがあげられます。
製造業の場合、機械化したり、海外に移転したり
して低コストにすることにより乗り切ることが多いので
製造業のブラック企業は多くはありません。しかし、
サービス業などの場合、人手が必要なのでこの
「人手」を搾り取らねいとやっていけないわけです。
よくよく見ていくと、少なくとも短期的には必然的な
モデルと思われます。すこし、このあたり見ていきます。
続く・・
最近の子供
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
今日から、カブスカウト(ボーイスカウトの小学生版)の
キャンプでしばらくブログも仕事もお休みです。
自分の人生の目標として見える化を通じて元気な会社を
創りだしていくことがありますが、一方で未来を担う若い人たち
の育成になにかしら貢献できればというのがあります。
その一つとしてボーイスカウト活動があります。アウトドアー
の活動が主となりますが、その中で五感(視覚、聴覚、触覚、
味覚、嗅覚)は重要視されています。最近の子供たちは実際に
体験することがあまりなくて、五感が衰えてしまっているのでは
ないかと感じます。
ざっくりいうと生きる力をつける活動だと思いますが、最近
は習い事に押されています。確かにロープを結んだり、野外
料理が作れるなどは、直接社会人生活や学校の勉強に
役立つわけではありません。なんとなく、世の中の親は
とりあえず役立つスキルを子供に身に着けさせようという
気がします。ただ、小学生時代は外で遊んで五感を磨いたり
チームワークを学んだりするのはボーイスカウト活動に
限らず非常に大切なことだと思うのですが、どうでしょうか
