顧問CFO川井隆史のブログ -255ページ目

見える化 -ブラック企業を見分ける その1

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


現代的ブラック企業の特徴としては、もともと競争が


激しく、低いマージンということがあげられます。


製造業の場合、機械化したり、海外に移転したり


して低コストにすることにより乗り切ることが多いので


製造業のブラック企業は多くはありません。しかし、


サービス業などの場合、人手が必要なのでこの


「人手」を搾り取らねいとやっていけないわけです。


 よくよく見ていくと、少なくとも短期的には必然的な


モデルと思われます。すこし、このあたり見ていきます。


続く・・

西沢渓谷


先週はボーイスカウトのカブスカウトのキャンプに


行ってきました。2日目は西沢渓谷のハイキング


で小学校3年~5年のカブスカウトたちは約10キロ


のかなりアップダウンのあるコースを完歩しました。


夏でも、涼しくてマイナスイオンたっぷりでした。



見える化経営コンサルタントのブログ-滝

最近の子供

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


今日から、カブスカウト(ボーイスカウトの小学生版)の


キャンプでしばらくブログも仕事もお休みです。


 自分の人生の目標として見える化を通じて元気な会社を


創りだしていくことがありますが、一方で未来を担う若い人たち


の育成になにかしら貢献できればというのがあります。


 その一つとしてボーイスカウト活動があります。アウトドアー


の活動が主となりますが、その中で五感(視覚、聴覚、触覚、


味覚、嗅覚)は重要視されています。最近の子供たちは実際に


体験することがあまりなくて、五感が衰えてしまっているのでは


ないかと感じます。


 ざっくりいうと生きる力をつける活動だと思いますが、最近


は習い事に押されています。確かにロープを結んだり、野外


料理が作れるなどは、直接社会人生活や学校の勉強に


役立つわけではありません。なんとなく、世の中の親は


とりあえず役立つスキルを子供に身に着けさせようという


気がします。ただ、小学生時代は外で遊んで五感を磨いたり


チームワークを学んだりするのはボーイスカウト活動に


限らず非常に大切なことだと思うのですが、どうでしょうか