上司について -がっかりさせる部下の言葉 その1
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
出張中風邪を移されてしまったのか、木曜頃から不調
です。いつも体調が悪い時に限って金曜の夜までアポ
がぎっしりだったりします。なんとか終えて今日は多少
残務整理でもしつつダラダラしようと思います。
さて、上司として仕事を頼んで一番がっかりするのは
「どうしたらいいでしょうか?」と尋ねられることです。
全く新しいことならば仕方がないですが大抵彼(女)ら
の仕事の広い意味で範疇です。別に多少稚拙でも
いいので自分で方法を考えてみることが大切です。
「どうしたらいいでしょうか?」と考えることを上司に
ゆだねて自分は指示通りに作業する姿勢では
結構がっかりしてしまいます。
上司について -ブラック上司との境目 その5
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
デュー(期限)を守らせる厳しい上司は一方で全く
無理な要求はしないもので、顧客からの依頼でも
無理な部分があればきちんとある程度調整してくれます。
部下としてはそのような納得感があるので厳しくても頑張れ
るというところがあります。
一方ブラック上司だと、上司や顧客の言うままで全く調整
せずに仕事を振るのでモチベーションという意味では下がって
しまいます。酷いケースだと自分に甘く部下に厳しいケース
です。自分が会社員時代膨大な量の仕事を明日までにという
依頼が上級幹部から来ました。"Please follow it by tomorrow"
(明日までにやっておいて)と無造作なメールのもとの日付を
みると1週間前、彼の上司は1週間前に依頼していたのに
忘れていて慌てて私に依頼したようです。結構外資系で
日本人は犬のように従順だと思ってこのような依頼を
する駐在員(外人)はたまにいます。
もともと他に優先度の高い仕事もあったので、「もともと
の依頼は1週間目ですよね」と言ってきっぱり断りました。
彼はばつの悪い顔とむっとした顔が混ざった感じでしたが
承諾してくれました。当然2~3日かけて最終的には
終わらせましたが。
実は米系の外資などは日本の会社以上に上の言うことは
絶対というところがあります。ただ、きっちりと説明すれば
わかってくれる側面がありました。自分は、上に対してでも
はっきり物をいうので、損をした部分もありますが、いったん
納得したら絶対質と期限は守るようにしていました。ブラック
的上司からは煙たがれましたが、きちんと評価してくれる
人はいた気がします。本当に人は見ていないようで見ている
ものだと思います。
上司について -ブラック上司との境目 その4
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
火曜、水曜日と所要で千葉方面に泊りがけでいって
いました。台風が近いのか九十九里浜の波は
随分荒い感じでした。
さて、自分もよく考えるとそうだったのですがデュー(期限)に
厳しい上司はよくいました。OO日のOO時までに仕上げて
くれといったら絶対それを守らないといけない上司です。
組織での信用を築くという意味でどんな状況でも
約束を守れる人間というのは頼もしいものです。特に
入社して間もない、部署が変わって間もないというとき
はなおさらです。たまに、「ほぼ徹夜をしたけどダメでした」
という人間がいますが、厳しいようですがダメなものはダメです。
この手の人は、それまでの計画が甘く直前になって慌てて
手を付けるというケースも多いからです。
