失敗を許す組織とは
おはようございます。逆に世の中には失敗を許す
組織というのもあります。代表的なのがGoogleです。
一般的には成功した企業ですがGoogle墓場とよばれるく
らい失敗したプロジェクトがたくさんあります。たとえば
「Google Answers」 Yahoo の知恵袋みたいなものの
ようですが有料だったせいか消えてしまいました。
Google Mapを使って賃貸産業にも乗り出したようですが
これも失敗しています。
たぶん自分が知らない失敗作はたくさんあると思いますし、
それ自体は多分成功しているGMailやMapもどんどん機能は
良くなってきていると思います。
私はITの技術的なことは詳しくないですが失敗した
物から次の成功した技術が生まれているようです。
特にITなどのスピードが必要な産業はとにかく新しいものを
どんどんリリースしていって失敗したらすぐ撤退、成功しても
それに甘んじずにどんどん改良していくといった失敗はある程度
みこんだモデルができている気がします。
ショッカー型組織の末路
おはようございます。ショッカー型組織とは必罰な組織
です。これはグローバル、ドメスティックな企業両方に
存在します。結末としては極めて現状維持にはしる
こととなります。現状維持である限り失敗する可能性
は低くなります。よく、経営者からうちの社員は
チャレンジする意欲がないとお話をお聞きしますが
大抵は何か新しいことをすると、成功しても些細な
点でマイナス評価され、失敗すると大減点のような
仕組みです。社員もバカではないですからそのような
状況では忙しい振りをして現状維持するのが
一番得です。
それでは逆にショッカー型組織の逆はどのような
組織なのでしょうか?
ショッカー型組織はうまくいくか
おはようございます。最近ようやく安定して暖かくなって
きた気がします。
さて、突然ですがテレビで自分が子供のころ見ていた
もので典型的な悪の組織と言えば仮面ライダーにでてくる
「ショッカー」でした。ただ、子供心にも悪の組織は非常に
厳しくて魅力がないものに思われました。常に首領から
プレッシャーを与えられ、仮面ライダーを倒し、世界征服
という壮大な目標を与えられますが、目標が厳しい上に
失敗すれば死です。特に戦闘員や怪人も穴倉のような
アジトに詰めていて待遇も悪そうです。
当然企業経営の世界において死までは求められない
のですが、わりとサラリーマンとしての死がある会社も
結構周りでみかけます。失敗をすると敗者復活が
ない会社です。信賞必罰と経営者がおっしゃるのですが
どちらかというと「必罰」だけです。自分としてはこれでは
「ショッカー」だと思ってしまいます。このような組織は
うまくいくのでしょうか?