顧問CFO川井隆史のブログ -174ページ目

かけている費用に対して売り上げが少ない その3

おはようございます。かけている費用に関して売上げが


すくない例のわかりやすいものとしては半導体産業


があります。半導体産業はシリコンサイクルと言って


数年ごとに売上のピークがきてはまた谷に向かって


落ちて行くといった循環サイクルを繰り返します。


 谷の際はかけている費用に対して売上が少ない


状況なわけです。エクセルのシートで計算すれば


当然谷の時は費用を抑えなければ下手をすれば


赤字になるわけです。ただ、一方で売上が将来戻って


くる可能性があるのでやみくもに費用を減らすと


将来の成長の芽を摘んでいるわけです。


 たまに、このような売上の推移で簡単に人員を


解雇したりする企業をグローバル企業的と


言う方がいますが、一流のグローバル企業は金融を


除き実は安易な解雇はしません。続く


 



まだお腹いっぱいです。

おはようございます。昨日はブラジル料理のシュラスコを


食べに行きました。向かったのは渋谷のTUCANO’s


というお店です。ある女性陣を連れて行った


のですが、「肉!」ということだったので


お肉食べ放題のこの店にしました


ご存知の方も多いと思いますがシュラスコは


BBQ風のでっかいお肉をどんどん目の前で切って


お皿に入れてくれます。ついつい食べ過ぎてしまい


今もお腹いっぱいです。今日はジムでお肉を


落としてこなければなりません。


今日は真面目な話は、なしで、さぁ運動です!


shurasuko

かけている費用に対して売り上げが少ない

おはようございます。経費率が高いと言っても「かけてい


経費に対して売上が少ないケース」があります。あまり経験


のないVC(ベンチャーキャピタル)やファンドの担当者など


がたまに、このようなケースでコストを減らしなさいなどと


指示を出したりすることがあります。


 その通りに従うと、確かに一時経費が下がって利益が


あがったように見えますが、今後の成長の芽は削られて


しまいます。時期に売上もじりじり落ちてきて結局


利益水準は元のままか下手すると数字はもっと悪くなります。


いわゆる縮小均衡のスパイラルに入ってしまうわけです。