ブラックボックスをなくそう
おはようございます。前回中小企業などで同じ役割を
同じ人がずっとやり続けていると不正が起こるという話
をしました。中小企業と言ってもある程度の規模に
なればローテーションで人事異動をしてもらうのが一番
でしょう。人事や経理などはできないと思っている人が
多いですがそのようなことはありません。やればできるもの
です。
2つめはキーの役割分担です。請求書の発行
と入金チェックは違う人間、出金伝票の起票と振込みを
する人間を変えるなど入出金などの不正が起きやすい
部分は担当を多少細分化するなどです
ただ、これらも最低従業員人数が20人程度はいないと
難しいいかもしれません。いわゆる零細の規模の企業は
どうしたら良いでしょうか?
ブラックボックスをつくるな
おはようございます。内部統制の話をしましたが
これは大企業だけに必要で中小企業には必要が
ないかというとそのようなことはありません。ただ、
やり方というかなり違うと思います。
やはり大企業は人数も多いので業務分掌で
例えば出金をする人とそれを記帳する人を分けることが
できます。一緒だと極端な話、出金額と
ことなる金額を記帳することが可能です。
横領が発覚したら口座にあるはずのお金が
全然なかったというような話です。
非常に単純な話ですが特に中小企業の経理などは
この道うん十年などとブラックボックス化しやすいので
そこは気を付けなくてはなりません。どうしたらいいのでしょうか
アメリカのボーイスカウトとの交流(パインウッドダービー)で思ったこと
おはようございます。昨日は朝から一日中BSA(ボーイスカウト
アメリカ)との交流でパインウッドダービー大会で外出して
いました。場所は相模原の米軍住宅内の小学校です。
上の写真のように松の木で作った手製の車のレース
大会です。米軍基地やアメリカンスクールのアメリカ
人の子供と東京、神奈川、埼玉のスカウトが集まり
ました。
いつも思うのですが、200人程度のスカウトが
集まる集会にもかかわらずが、アメリカの運営は悪く
言えばグズグズよく言えばおおらかです。
昼食はホットドックなのですが、列に並んでいる途中
で茹でてあるソーセージがなくなったので15分待ってくれ
という話になりました。人数は最初から分かっているので
数が足りなくなることはないはずです。要は、
パンにソーセージをはさむのに夢中になって茹でるのを
忘れていたのが真相です。生真面目な日本人だと信じ
られないと怒りだすかもしれないのですが、アメリカ人
は仕方ないねという感じでニコニコでしています。
よくも悪くも久しぶりにこの粗雑というかおおらかというか
という感じのアメリカ感を味わってきた一日でした。
