月次決算で何を見るか
おはようございます。月次決算ができたとして何を
見るかです。よほどうまくいっていない限り普通は
思ったより全然数字が良かったというケースは
少ないと思います。
そこでどこが良くなかったかのポイントです。
大抵は1)売上が少なかった2)売り上げはまぁまぁだが
粗利益が少なかった3)粗利益まではよかったがコスト
がかかりすぎたの3つのパターンでだいたい
判断ができます。それではまず1)売上が少なかった
場合どうするかです。別に決算書を見れば解決するわけ
ではないですがヒントは与えてくれます。続きます
試算表作っていれば十分か?
おはようございます。決算書はそもそも何のために作成する
のでしょうか?税金の申告をするために決算書は必要です。
しかし、それだけなのでしょうか?本来は決算書は現在
うまくいっているか、いっていないか?どこに問題が
あるのかを調べるためのツールのひとつです。業種にも
よりますが、それが1年終わったようやくわかるというのでは
遅すぎるのではないでしょうか?
ということで少し会社も大きくなって月次決算をやって
少なくとも試算表程度は作成する、または顧問税理士
に作成してもらっていると思います。ただ、試算表も
もらって、「ああ今月はもうかった・・・今月は今一つだった」
というだけでは何も対策がうてません。それだけでは
十分ではないですよね。それではどうしましょうかという
話です。。。
つるし上げ会議について
おはようございます。昨日ある集まりで
困った会議の話がでました。その中で特に
営業系の人が嫌がっているのがつるし上げ系
会議です。一応名目は報告会議なのですが
お話を聞くと、ようするにやっていないことを
見つけ出して、何でやっていないと攻めたてる
つるし上げ会議なようです。本人にとっては
ひたすらその時間が憂鬱なようです。
わりと上司にとっては葉っぱをかけている
認識ですが本人にとってはひたすらその時間が
早く過ぎてくれるのを祈っているだけです。当然
何かがこのようなつるし上げで生まれることはないでしょう。
特に営業などは重要なポイントに集中することが
一般的には大切で総花的に何でもやればいいわけでは
ないです。