顧問CFO川井隆史のブログ -164ページ目

運送費はどうしていますか?

おはようございます。昨日ジムで張り切ったので体が


痛いです。


前回粗利益の話をしましたが、


運送費は業種によっては非常に重要な費用に


なります。特にコンビニのように多頻度の納入


を求めらり、特殊な梱包を求められたりしたときの


費用は無視できません。このあたりも必要に


応じて顧客ごとや製品ごとに管理していき


それぞれの利益を求める際に必要な要素に


なるでしょう。このあたりも業種によっては


注意が必要なわけです。




粗利益についても見てみよう

おはようございます。売上を見た後は粗利益について


見てみましょう。粗利益は会計用語だと売上総利益


です。軸はやはり商品・サービスと顧客が主たるもの


となります。業種によってはチャネル別(たとえば代理店経由


とか卸業者向けなど)や地域別などが必要な


ケースもあります。


 絶対額も重要ですがより重要なのが粗利益率です。


いくら売上が高くても粗利益率が低かったり、実は


赤字になっていたりしたらまずいと思った方が


いいです。


 最悪なのは利益率が低いのだが要求が多い


顧客です。粗利益はプラスであっても営業経費


を入れてみると赤字かもしれません。そのあたりは


また説明したいと思います。

売上が何だか少ない場合何を見る?

おはようございます。月次決算を見て売上が少ない


場合どうするか?です。業種によって異なるのですが


2つの軸です。商品(またはサービス)と顧客という


軸です。業種、事業内容によって商品(またはサービス)


と顧客どちらの軸が大切か、または両方大切な


場合があります。この軸で1つ目としては新規が少ないのか


リピートが少ないのかです。リピートが少ない場合と


新規が取れない場合とではかなりそれによる


アクションは違いが出ると思われます。リピートが


少ない場合は商品・サービスのどこに魅力が少ない


のか探っていく必要があります。


 新規が少ない場合、商品・サービス自体よりも


認知度が低いなど、どちらかというとマーケティング


の問題点が高い可能性があります。