1週間くらいお休みです
おはようございます。明日からお仕事で香港に
1週間ほど行ってきます。パソコンはもって
いきますが更新は基本的にお休みさせて
いただきます。
仕事や休暇で東南アジアの
国や中国、韓国はたいてい、いっているのですが
なぜか香港は一度もなく、子供の時以来です。
結構向こうでは忙しいと思いますが、
多少時間を見て観光もできればと思っています。
人件費を下げるために考えること
おはようございます。これもよく聞かれるのですが
「うちの人件費は適切ですか?」です。人件費
はたいていの企業で経費(製造業だと製造原価にも
影響を与えますが)に大きな影響を与えます。
いろいろな指標などもあり、順次紹介していきます
が部門や会社の形態によって使い方は違います。
ただ、指標などを使う前に人の場合、モラルや
モチベーションなどあまり測れない、しかし大事な
要素があることを忘れないでほしいと思います。
確かに人員削減が必要なときはありますが
やり方や頻度など考えることはたくさんあります。
米系企業など、一般の人からすると無造作に人員削減
をするイメージがありますが、それは大きく
異なります。まともな会社はほとんど人員削減は
しませんし、必要に応じて行うときも非常に
慎重(ただしかつ大胆)です。無造作な人員削減で
モラルが崩壊して荒んだ会社になるのは古今
東西を問いません。
従業員の自主性を尊重する
おはようございます。ひたすら従業員を上司の承諾
で縛るのではなく自主性を尊重することで有名なのが
高級ホテルチェーンのリッツカールトンです。
従業員は2000ドルまでは自分の裁量でお客さま
のために使うことができます。上司の承認は
一切不要です。したがって、新大阪で忘れ物を
したお客様のために従業員が新幹線で追いかけて
届けたりといった話があります。このようなことに
上司の承認は一切不要です。
クレドといった会社の理念が社員の間に浸透して
いるのでいちいち監視しなくても適切な処置を
従業員ができるわけです。逆に理念が浸透して
いない数字が第一の会社では細かく規則や承認で縛らないと
従業員が動けません。
必然的に顧客サービスは後回しになるかマニュアル的
サービスしかできません。