顧問CFO川井隆史のブログ -161ページ目

ワールドカップ

おはようございます。今日東京地方は久々の晴天です。ただ、朝から湿気が多くてなんだか体が重いです。
ワールドカップのコートジボアール戦の日曜日、海外出張になってしまいました。日韓ワールドカップの時もアメリカにいましたしなぜかワールドカップには縁が遠い気がします。

数字が顧客より大事でいいですか?

おはようございます。前回規則で従業員をがちがちに


縛る話をしました。エスセルで計算してみれば現場の


従業員は上司の承認がないと値引きもできなければ


余分なサービスもしないですからマージンはきっちり


とれます。素晴らしい仕組みです!しかし、待ってください。


 その先にはお客様がいます。その会社の製品


またはサービスしかなければ嫌々我慢するかも


しれません。しかし、一般的に取引相手がぐずぐずと


なかなか決めない上に、全てが遅いうえに、価格


も高い、満足するのでしょうか?


 別に私はセールスやマーケティングの専門家では


ないですが、その中でよく「顧客は製品やサービス


を買っているのではない。満足を買っているのだ」


という言葉があります。そう、競合があればお客は


当然満足しない相手化からはなれていってしまいます。




数値は顧客の上にくる??

おはようございます。朝から雨ですね。昨日は


お客様の展示会に東京ビックサイトに行っていたのですが


横殴りの雨で参りました。今日はあまり遠出


はせず、企画書作成などで静かに事務所で過ごそうと


思います。


 さて、数値が顧客の上にくるとはこんな感じです。


とにかく顧客と接する担当者はがちがちに縛られて


います。値引きやサービス追加の細目なども一つ一つ


上司やそのまた(そのまたまた)上司まで承認を受けないと


できません。したがって、トラブルがあっても


承認がないと全く動けないので機転がきいた処理


ができません。担当者の裁量は一切許されないので


顧客を怒らせてしまうこともしばしばです。


 しかし、きっちり収益管理がされているので一つ


一つの取引で厚いマージンを取ることができます。


やっぱり数値は顧客よりも大事なのです!・・・


めでたしめでたし・・・ですか?