経営者感覚をもってもらう
おはようございます。東京地方は朝から雨です。
梅雨明けはそろそろと思っていたのですが、
この3連休も雨のようで残念です。
さて、アメーバ経営の話をしましたが、
私はこのエッセンスは経営者感覚を従業員
に持ってもらうことだと思っています。事細かく
なんでも決めて経費なども承認体系など
細かく定めておきながら「経営者感覚を持て」
など言っても無理な相談です。
小集団で結果に責任を持たせて経営者
としての自律性を与えてみるのが特徴では
ないでしょうか?ここでは経費など細かく
管理はされませんが、当然無駄な経費を
使えばその集団の(アメーバと呼んでいるようです)
の利益は悪化しますから使えません。
一方利益が出ると思えば思い切って経費を
掛けることもできるわけです。これが
経営者感覚だと思います
部門別計算 -アメーバ経営 その2
おはようございます。最近朝暑くて目が覚めます。
まだ、本格的な猛暑は来ていませんが、ムシムシ
と暑いですし、事務所でゴキブリ第一号が夜
襲来しました。4Fなのですがこのくらいでは
登ってきてしまうのでしょうか?
さて、前回アメーバ経営の話をしました。要は
細分化されたグループを一つの会社のように
収益と費用を計算する究極の部門別計算です。
私の考え方ですが、人を細かく厳しく管理すれば
経営者の思った通り仕事をするかというと、
そのようなことはないと思っています。細かく
口を出せばたいてい言われたことしかやらなく
なります。では自由に任せておけば素晴らしい
仕事をしてくれるかというと、一部の例外を
除けば残念ながらそのようなことはないと思います。
したがってある程度の自由裁量はあたえつつも
目標としての結果(利益)は出してねという考え方
がアメーバ経営です。少し細かいやり方ではなく
そのエッセンスの話をしていきたいと思います
アメーバ経営と予算管理
おはようございます。最近暑い日が続きます。
冷房の効いた部屋の中から昼ごはんなどで外に
出るのが面倒に感じられるようになってきました。
さて、細かく科目別に予算管理することと似て非なる
ものが稲盛和夫さんがJALなどで導入したアメーバ
経営です。会計的概念でいうと部門別会計ですが
一般的な部門(たとえば営業部のようなくくりではなく)
もう少し小集団でかつ精緻な運用をするところに
特徴があると思います。
一定の小集団に収益ー費用=利益の利益の
部分に責任を持たせます。極端な話利益さえ
達成していればいくら経費(費用)を使ってもよいわけです
その一方利益は必達で、ある程度の自律性は
持たせつつ、実はきっちり管理はしているという
うまく導入できれば理想的な仕組みと言えるでしょう。