顧問CFO川井隆史のブログ -151ページ目

お金の管理の話

おはようございます。だんだん朝が暑くなってきたような


気がします。夏が近づいてきたのでしょうか?


 さて、特に中小企業にとってはお金の流れは厄介な


ところです。結構うまくいっていた会社が支払いが


滞って信用を失ってしまう、手形などを発行していると


不渡を出して倒産してしまうなどということが


あります。そのような部分を見ていきます。


 今日は早朝に出立しなければいけないのでここまでです。

経費は大枠で見たほうが良い その2

おはようございます。この3連休は天気が悪いと


聞いていたのですが昨日は暑いぐらい、今日も


朝から東京地方は良い天気のようです。いよいよ


梅雨明けでしょうか?


 さて、経費は大枠で見たほうが良いという話を


しました。例として販売促進費と、広告宣伝費


とパンフレットの例をあげました。各企業の例だと


パンフレットを広告宣伝費に入れている例が多いと


思いますが販売促進費だという会社があっても


別に変えるように指導はしません。


 比較的消費財メーカーなどでTVコマーシャルなどを


頻繁に行う会社などは販売促進費と広告宣伝費


を分けて管理する必要があるかもしれませんが


生産財メーカーなどは大きな枠で両方とも


売上を促進するための経費ということでは


変わらないので一緒の枠で管理しても


良いと思います。


 要するに業種、業態によって異なりますが、


事務所管理費(家賃、管理費、水道光熱費など)など


の枠で管理していくほうが、変に細かく管理するより


効率的です。そして異常値があった際のみ細目を


見ていくという方式がお勧めです。


 

経費は大枠で見たほうが良い

おはようございます。昨日は2か月ぶりにラウンドして


きました。雨の予報で心配していたのですが、


ほとんど降らずあまり暑くもなく非常に気持ちよく


プレーできました。


 従業員に経費感覚を持ってもらうとしても


ある程度経費管理は必要です。以前述べた


細かく細目まで経費予算をつくり管理している


会社、現場の方とお話しさせていただきました。


例えば、広告宣伝費と販売促進費にそれぞれ


予算があったとします。顧客へのパンフレット


の印刷代は予算の執行状況によって、


広告宣伝費にいれたり、販売促進費にいれたり


します。予算があまっていれば未払費用として


前倒しで費用を計上したり・・・。


只一つ言えることが会社の経営が良くなるはずが


ない非生産的な活動だということです。