【有名大学じゃなくていい!】

 

私はずっと“自分はバカだ”と思っていました。
覚えるのが苦手で、学校の成績は平均以下でした。
父に勉強を教えてもらうと、ちょっとしたヒントで分かった気になっていましたから、
「お前は賢い。」と言ってくれていました。

そんな父に、そそのかされ、だまされ、励まされた結果、医学部に合格しました。
私は父のように、患者さんと向き合う医師になりたかった。

医師になった後も、“自分はバカ”だから。有名大学出身じゃないから、博士号を取ってないから…
自分の本当にしたいことをやらない言い訳をしていました。

 


でも、そんなものがなくても
言いたいことは言えるし、伝わるし、分かってくれる、共感してくれる人もいる。


逆に、有名大学の先生の言うことだから、医学博士の先生の言うことだからといって、それに従う人を私自身求めていなかった。


なんだ!
自分で、ちゃんと選んだ道を歩んでいるじゃないか!
肩書くそくらえ!
ついでにエビデンスもくそくらえ!!

そんなものに振り回されているから、本当の自分が何をしたいかが分からなくなってしまうんだ。



私は、20年以上診療に携わってきました。
人は本当の自分を生きていない時、病気になります。
本当の自分に気付いて、生き方を変えていくサポートをしています。


内科医
トランスフォーメーショナル・コーチ
NLPマスタープラクティショナー
心理カウンセラー

野上 徳子
 

【ブログはじめました】



ブログはじめました
いままで、自分で自分のことを表現することをあまりしてきませんでした

言っても分かってくれない
上手く言えない
と思っていました






でも、言わないと伝わらない
上手く言えるかどうか?よりもとりあえず言葉にしてみる
分かってもらえるか、分かってもらえないかは相手次第


伝えられない自分が悪いのではない
伝わらない相手が悪いのではない


人はベストを尽くしている


少しずつ、少しずつ書いていきます


医師として、女性として、妻として、嫁として、母として
いろんな自分を表現していきます


どうぞよろしくお願いします




野上 徳子

 

【自己紹介】

野 上 徳 子
「病は気から」を医師の視点から神経学、生理学から研究するとともに、言葉と心と身体の関係性を最新の心理技術、脳科学、言語学に裏付けられた科学的アプローチによるセッションでは、癌、膠原病、女性器疾患や精神疾患などの幅広い疾患を扱っている。
 
内科医 / トランスフォーメーショナル・コーチ / 米国NLP協会マスタープラクティショナー
久留米大学医学部卒業。結婚後、愛媛県にて病院勤務をしながら心理カウンセラーとして活躍の場を広げている。


 


 
20年以上診療に携わってきました。
西洋医学では、病気の根本原因は分かっておらず、治療も対象療法がほとんど。
患者さんは病気になれば、当たり前のように病院に来て、医者は当たり前のように薬を出す。
治らなければ、「あの病院はやぶ医者だ」と言われる。
いつしか訴訟回避のため、病院の収益のために、必要のない検査をし、必要のない点滴や薬を出すようになっている自分がいました。何のために医師になったのか、何のために生きているのか分からなくなり、軽い鬱状態になっていました。
 
そんな中、友人が癌で亡くなりました。西洋医学の限界を感じ、心理学や東洋医学、様々な代替医療を研究。
その後、梯谷幸司氏のセミナーを受け、本当の自分とズレている時病気になると。
そして、そもそも病気は自分で作っているのだと?!
自分で作ったのなら、自分で治すことも出来る。
言葉と心理技術を使い、役に立たない信じ込みや不要な記憶を書き換えることによって、自己治癒力が高まり、
病気をも改善することができる。

 “病気を診るのではなく、人を診る”

これは正に、私が求めていた本当の医療の形でした。
 
西洋医学の発展は素晴らしいものがあります。
私の生きる目的は、この心理技術を科学的に研究し、世の中に広めること。
そして、本当の自分を取り戻していくサポートをしていくことです。