今日は、学生時代過ごした街に来ています
久しぶりにこの街に来て、ずいぶん変わっていることにびっくり!
20数年ぶりなので、当たり前か(笑)

 

 

朝日が昇り、人の動きが始まるころ
記憶を辿りながら、思い出の街を歩いた

ここを右に曲がって、確かこの建物を左に・・・

 


あっ、あった!

学生時代住んでいたアパート
代わり映えもせず、当時のまま!!

 

 

変わりゆくものがあれば、変わらないものもある
その場所に来ると、その時の記憶が蘇ってくる

 

 

良いことも、悪いことも
笑ったことも、泣いたことも
楽しかったことも、辛かったことも・・・

 

 

 

 

 

その頃は
殻をかぶって、閉じこもって、もがいていた
力を抜けよと言われても、抜き方が分からなかった
素直になれよと言われても、出来なかった

 

 

今なら分かる
そうしないと自分が壊れてしまいそうで
必死で守っていた

 

 

ゆっくりとゆっくりと
時間をかけてゆっくりと
処世術を学び、力を抜き
言いたいことを言い
甘えることも出来るようになってきた

 

 

全て私をにとって、必要な体験だった
過去の体験が、今ここに生かされている
そして、それは未来のために用意されていた

 

 

新しい未来のために
新しい時代を創るために

 

 

 

 

 

トランスフォーメ-ショナル・コーチ®️
内科医
野上 徳子

 

今日のご相談は、“咳”でした。

 

 

お伺いしていく中で・・・

 

小学生の時のクリスマスの出来事

中学1年生の時の出来事

が出てきました。

 

言いたくても言えなかった。

お父さん、お母さんのこと、家のことが分かるから・・・

言えなかった。

言えない自分が嫌だった。

 

 

 

この時、言いたかったことは何?

本当に、本当にして欲しかったことは?

 

 

 

途中、

鼻息が荒くなりながら(笑)

“咳”のメッセージにも気付いていかれました。

 

 

 

 

私も言いたいことが、なかなか言えず悩んでいました。

言っても分かってもらえない。

どうせ聞いてくれない。

と諦めていました。

 

でも、

伝えたいことがあるから、

分かってもらいたいことがあるから、

少しづつ、少しづつ

自分の思い込みや信じ込みを外していきました。

 

11月8日(木)14時~

マークスかつこさん主催

≪新月の幸せ瞑想会≫にて、

自分と仲良くなる方法、お金と仲良くなる方法をお伝えします。

 

https://ameblo.jp/kdcosmetics/entry-12409759221.html?fbclid=IwAR1Bfbk5bbYNUtLvRLSyMcDL3lwhmebNUTaxTPDy2uIz9Hqh5S7299MoQ3s

 

 

 

 

身体は心のメッセージ

本当の自分に気付き、生き方を変えていくサポートをしています。

 

内科医

トランスフォーメーショナル・コーチ®

野上 徳子

 

ある方から「素敵な名前ですね」と言われました。

その方とは、会うのが2回目。

「素敵な名前なので、憶えていました」と言って頂きました。

 

 

実は3年前まで、私は自分の名前が大嫌いでした。

なぜかというと…

 

子供のころ、

「おまえ、名前負けしとるな」

「徳のない徳子」

と言われ、親に名前の由来を聞いても

「お坊さんに付けてもらったから知らん」

と言われたからです。

 

 

あなたも人から言われて、そのまま鵜呑みにしてしまって、落ち込んで・・・

「だから、私はダメなんだ」、「私には価値がない」と思ってしまったことってありませんか?

 

 

確かに、言われた時は落ち込んで、辛くなったり、悲しくなったりします。

 

私も

「名前負けしとる」「徳のない」=私はダメ

「お坊さんに付けてもらったから知らん」=私は価値がない

だと思っていました。

 

人に言われた“情報”=“私”

だと思っていました。

 

 

でも、よく考えてみると…

 

「その記憶、それって本当に本当に本当に本当?」

「何十年も昔の記憶を、後生大事に持っている必要ある?」

「それは、彼(彼女)の言ったことで、あなたの考えじゃないよね?」

 

確かに、

誰に言われたかも覚えていない。

そんな記憶いらない!

私の考えじゃない!

 

 

情報は情報、私は私

誰かに言われた“情報”≠“私”

 

“上司に怒鳴られた” ≠“私”

“親に怒られた” ≠“私”

“友達にディスられた” ≠“私”

 

情報は情報として、受け取った方がいい情報は受け取り、いらない情報はスル~!

受け取った情報は、反省し、改善すればいい。

 

 

 

妹と話していて

「お姉ちゃんって、やっぱり素直だね~」

「“徳”って、“直(すなお)”な“心(こころ)”の行いって意味だよ」

と教えてくれました。

 

今ではこの名前が大好きです。

 

 

 

人に言われて落ち込んだ時、

一歩離れて考えてみるといいですよ(*^^*)

 

 

 

 

 

心が身体を創る 身体は心のメッセージ

本当の自分に気付き、生き方を変えていくサポートをしています。

 

内科医

心理カウンセラー

トランスフォーメーショナル・コーチ®

野上 徳子


昨日のご相談は
「夫といるとイライラする」でした

お話を伺っていると
彼女はご主人のことが大好きで
ご主人も彼女のことが大好きのご様子でした


そこに愛がなかったわけではなく
それぞれの愛の形が違っただけでした


彼女が与えたい愛の形
彼女が受け取りたい愛の形

ご主人が与えたい愛の形
ご主人が受け取りたい愛の形



これは、親子関係にも当てはまるかもしれません

私は妹が産まれてから
妹に愛を奪われたと思っていました

「お姉ちゃんでしょ❗」
「ちゃんとしなさい❗」
と言われ、

母から愛されていないと思っていました
母を恨み、妹を恨んでいました

でも違っていました
母は私を愛してくれているからこそ言ってくれた言葉でした


『与えたい愛の形』
『受け取りたい愛の形』


あなたの愛の形はどんな形ですか?






身体は心からのメッセージ
本当の自分に気付き、生き方を変えていくサポートをいています

内科医
心理カウンセラー
トランスフォーメ-ショナル・コーチ

野上徳子


家族の大切な人が県外へ出ることになりました。


「決めたから」
と言われてから、


何だろう?
急に家が大きく、広く感じ
寂しさを感じました。


まだ、彼はいる(ある)のに・・・


彼に言われるまでは、私は彼に対し、
「分かってくれない」
「やってくれない」
「これもしない」
「あんなことも出来ない」etc.
と不平、不満ばかりを言っていました。


なのに、彼がいなくなると知ったとたん
もういなくっている状態をイメージして
喪失感を感じている私


彼はいる(ある)のに・・・






人って、“ない”を知って、初めて“ある”を知ることが出来るのかもしれない
“ある”のに、“ない”と思ってしまっている

 


“ない”は幻想

 


愛がない、健康じゃない、お金がないも、もしかしたら、幻想かもしれない
あることを知るために、ない状態をつくる必要があったのかもしれない



本当はどう思っていたんだろう?
本当に言いたかったことは何だろう?
何を伝えたかったんだろう?


この想い
どう伝える?



泣き叫んで伝えてもいい
笑いながら伝えてもいい
おどけて伝えてもいい

 

 

 

 

 

人は本当の自分を生きていない時、病気になります。

本当の自分に気付き、生き方を変えるサポートをしています。

 

内科医

心理カウンセラー

トランスフォーメーショナル・コーチ

野上 徳子