画像:Liverpool FC


日本時間10月30日午前4時45分キックオフ予定のカラバオ・カップ・ラウンド16のクリスタルパレス戦。

リーグ戦4連敗など難しい状況が続く中、スロットはリーグ戦での出場機会が少ない選手たちを起用するのではとの見方もある。

アリソン負傷によりママルダシュヴィリが出場し続けていることもあり、今夏に加入したウッドマンも起用されると噂されているうちの1人。

起用されればリバプールでの公式戦デビューであり、ウッドマン本人も楽しみにしている様子。 






『このクラブのユニフォームを着る時はいつだって、プレシーズンゲームだろうが公式戦だろうが、ただベストを尽くして楽しむだけだ。』

『多くの時間をチャンピオンシップでプレーしてきたし、こんな歴史あるクラブでプレーできるなんて凄く素晴らしいことだからね。』

『どの大会もそうだが、このクラブがカラバオ・カップに真剣に臨んでいるのは確かだ。大会が進み、ウェンブリーに行くと、ファンにとっていかに重要な大会なのかが分かる。』

『AXAトレーニングセンターでトレーニングをしていると、最近の決勝でケレハーが活躍した写真が目に入る。凄く重要なことだ。』

『このクラブでトロフィーを獲得すれば、歴史に名を残すことができる。だから、この大会の重要性を理解しているし、クラブもそれを理解している。』

『ここ5-6年、チャンピオンシップとプレミアリーグ 数試合だが、コンスタントにプレーしてきた。まだ28歳だしプレーをし続けたいが、夏にリバプールの話が浮上した。』

『他にも選択肢があったけど、父から言われたんだ。「どうやったらリバプールを断れる?断れないよ。」と。』

『世界最高の選手たちや、私をより成長させてくれるゴールキーパーであるアリやギオルギと仕事ができるし、自分の決断にはとても満足している。』

『プレーするという点では、フットボールにのめり込んだのは遅かったんだ。父(元プロのGKアンディ氏)を見ながら成長したけど、プレーしたのは少しだけだった。』

『本当に行き当たりばったりな感じがあった。セカンダリースクールに通っていた時、チーム内でポジションを転々としていた。ある日、ゴールを守る番が回ってきた時、クリスタルパレスでコーチをしていたブルース先生がいた。』

『練習後に彼が私のところに来て、アカデミーが拠点を置くクリスタルパレス・パークに連れて行きたいと言われ、その夜にトライアルがあった。それが全ての始まりだ。』

『祖父がセルハースト・パークのシーズンチケットを持っていたから、よく一緒に行ったよ。ボールボーイやマスコットもやった。本当に気に入っていた。』

『南ロンドン生まれとして、クリスタルパレスのファンであることは生まれながらのことなんだ。』



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リバプールファンの大半が納得していないであろうブレントフォード戦のVAR判定。

いずれもリバプールにとっては不利な判定が下されたガクポが転倒したシーン、ファン・ダイクとワッタラの接触シーンについて、長くプレミアリーグで主審を務めたマーク・クラッテンバーグ氏がコメント。

特にファン・ダイクについては接触がペナルティエリア外ではないかとの画像も出回っているが、同氏はあくまでも正しい判定であったとの主張を崩さず。 






『フィルジル・ファン・ダイクは、確かにペナルティエリアのライン上でワッタラの足に接触していた。ペナルティエリアのラインというのはペナルティエリアの一部であり、接触があればペナルティキックとなる。』

『最初の印象はエリア外だったが、全てのカメラアングルがラインの上だったと示していた。』

『ペナルティエリア内でチャレンジを受けた時、コーディー・ガクポはペナルティキックを望んだ。』

『ガクポがDFの足を見てから身体を投げ出したのは明らかであり、ペナルティキックを与えなかった主審の判断は素晴らしかった。』

『主審がペナルティキックを与える時、アタッカーの不自然な動きを見るようにしている。リプレイを見ると明らかにガクポの腕が頭上にあり、もしも自然な転倒であれば両腕が伸びて転倒しないようにするはずだ。』



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今季からブレントフォードに加入し、プレミアリーグに復帰したヘンダーソン。

復帰後初の対戦で、見事リバプール相手に勝利を収めたが、試合後のTNT Sports(via BBC)のインタビューでは長い時間を過ごした古巣は今でも自身の心の特別な場所に存在するとコメント。

また、リーグ4連敗と絶不調なことについては、素晴らしい選手たちが居るのだから、すぐにリズムを取り戻すはずと語った。 






ブレントフォードのパフォーマンスについて

『難しい時もあったが、我々は最初から最後まで団結していた。リバプールはワールドクラスの選手が揃ったワールドクラスのチームだ。』

『時には守勢に回ることもあるだろうが、我々は守った。共に守り、ボールを持っても落ち着いていたこと。ただ前に蹴り出すのではなく、ダムスゴーが2点目の時にシャーデにしたように、裏に走り込んだ選手にロングボールを入れるようにしたこと。イゴール・チアゴは試合を通して脅威的だったし、シーズンを通してもそうだね。』

『総括すると、とても良いパフォーマンスだったし、勝利に値したということだ。』



リバプールについて

『チーム全体を見渡しても、クオリティの高い選手たちばかりで弱点が見当たらない。』

『ここ最近は彼らにとって良くない結果が続いている事は知っているが、彼らはまだ素晴らしい選手であり、トップレベルのチームだ。リズムを掴んで進み始めるのも時間の問題だよ。』

『昨季のような高レベルに到達できていない理由はあると思うが、それでもワールドクラスのチームであることに変わりはないし、ピッチのどこを見ても素晴らしい選手たちがいる。』

『常に難しい状況ではあるが、選手たちは懸命にプレーしていたし、団結して、何回かカウンターからブレントフォードに問題を引き起こしていた。』



長く所属したリバプールとの対戦は奇妙な感覚?

『長く所属していたし、少し前のことのようにも思える。とても長い時間を過ごしたし、常に我々の心の奥底にあるものだ。』

『人生の中の12年。少し奇妙な感覚はあったけど、笛が吹かれればいつも通りだと分かっていた。集中して、準備もできていたし、良い心構えができていた。』


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