いまいちパッとしないプレシーズンを過ごすリバプールにとって、何か空気を変えるような明るい話題が欲しいところ。

となると注目を集めるのはバルコラであり、当初は非売品とされていたものの、現在では本人とリバプールともに移籍を望んでいるとされる。

ただ、依然としてPSGの要求額が最大の障害となっており、リバプール側にも過剰な金額を支払う意思がないことから、すぐに決着するとは見込まれていない状況。

ただ、PSGも売却の意思が全くない訳ではなく、ファブリツィオ・ロマーノ氏曰く『移籍が成立するかどうかは、リバプールが幾らを支払うと決断するかによる。』と指摘。 









『PSGはバルコラの移籍にも懸命に取り組んでいる。彼を巡り、来週にもリバプールとPSGの間で新たな接触が予定されている。』

『私のチャンネルをフォローしている方なら驚かないだろうが、これは今夏の最大のスクープだ。』

『誰もが「PSGにとって、バルコラは非売品だ」と言っていた頃から、私はここで「リバプールが獲得に動く」と伝えていた。』

『リバプールは獲得を試みる。今はクラブ側が動く時。バルコラはリバプール移籍を望んでいるのだから。本人はリバプールのプロジェクトに参加することに非常に前向きだ。』

『今からはクラブ間交渉であり、来週も続くと見込まれる。すぐに決着するとは見込んでいないし、彼が月曜日や火曜日に移籍するだろうとは思わない。』

『リバプールとPSGの間には、解決すべき問題が多く残っている。つまり、この夏の市場に於いて、この件は長期化する可能性があるということだ。』

『だが、これはリバプール次第。つまりは彼らがどれだけの資金を投じたいと考えるかによる。PSGは交渉に応じる姿勢を見せているが条件がある。それは高額な移籍金だ。』

『つまり、バルコラをめぐる交渉が行われることになるが、本人がリバプールへの移籍を希望していること、そしてリバプールがバルコラを最優先の獲得ターゲットと見なしていることを忘れてはならない。』


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ソーシャルメディア上で書かれている通りキャプテンのアームバンドについてかどうかは定かではないものの、ソボスライなどと口論をする様子が収められたカーティス・ジョーンズ。

1月の市場にてインテルからの関心が強く噂され、5年契約に合意したとの情報もあったほか、本人も移籍を望んだとされながらも結局は残留。

インテルが提示した2,500万ユーロに対し、リバプールは4,000万ユーロ以上を望むなど、要求額に大きな差があることから現時点で進展はなし。

イラオラは彼を高く評価しており、スロット政権下で得ていた以上の出場機会を得るであろうとされているものの、イタリア人ジャーナリストのジャンルイジ・ロンガリ氏曰く本人は依然として移籍に前向き。 










『リバプール新監督であるイラオラから高く評価されているが、依然としてカーティス・ジョーンズはインテルからのオファーを好意的に受け止めており、今夏の移籍市場でミラノへ移籍する可能性に前向きだ。』

『カーティス・ジョーンズとインテル、依然として移籍の可能性は残されている。』


他にも退団が噂される選手が複数人いるが、その中で最も可能性が高いのがカーティス・ジョーンズと言われており、イタリアメディアGazzetta dello sportは交渉が再開される可能性あると指摘。

右サイドは期待外れだったルイス・エンリケや、実験的な起用だったディウフだけに頼るわけにいかず、適任者を見つけるべく様々な候補を精算している。

幅広い選考プロセスを経ても明確な有力候補は浮上していないものの、いずれにせよ選手獲得には至るはず。

一方、中央には気に入っている選手が1人いる。

リバプールのカーティス・ジョーンズは、クラブから、特にキヴ監督から見捨てられることはなく、インテル流の3-5-2に最適な選手と見做されている。

全く新しい、ますます「ブリティッシュ」なインテルが形作られていくことになるだろう。

リバプールとの交渉は、数週間前に提示されたのちに拒否されたオファーの段階で停滞しているが、今後数日のうちに再び動き出す可能性もある。

インテルが彼に対して抱く構想は変わっておらず、本人もネラッズーロのユニフォームを着て新たなチャプターを切り開きたいという意欲を失っていない。


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スロットの下では2年間でスタメンが9試合に留まり、1,200万ポンド程の提示があればリバプールも売却に前向きとされるキエーザ。

出場機会の少なさや代表復帰のため、本人もイタリアへの復帰を希望していると言われていたが、新たなヘッドコーチとしてイラオラが招聘されたことで考えが変わりつつある様子。

プレシーズンマッチ初戦となったサンダーランド戦の72分に決勝点を挙げたあと、『リバプールに満足している。』と語り、リバプールのことしか考えていないとコメント。 










『現時点ではリバプールに満足している。クラブもファンも、全てが大好きだ。ここでチャンスを得るために出来る限りのことをしているし、その後は様子を見よう。今、考えているのはリバプールのことだけだ。』

『シーズンの初めは、いつも新たなスタートだ。新たなスタートばかりかもしれないけど、そんなことは気にしていない。新たな監督のために全力を尽くそうとしている。』

『昨季も大きな役割を担えると感じていたけど、結局は監督が起用したいと考えるかどうかだった。』

『監督には監督の先述があり、決断を下す。それについては何も言えない。今季は新たな章の始まりだと考えよう。新たな監督が就任したし、それに集中しないといけない。』

『監督と話したのは、プレスや戦術についてだけだった。今日はストライカーとして起用された。キャリアを通じてウィンガーとしてプレーしたけど、ストライカーとしてもプレー出来て嬉しいよ。』

『2週間に亘ってトレーニングをしてきて、イラオラが求めるものが分かってきた。ピッチの至る所で激しい1対1の攻防を求めている。それが今日、我々が示したかったこと。』

『リバプールはもっと相応しい結果があるはず。2シーズン前、我々はリーグ優勝を果たした。昨季はチャンピオンズリーグ出場権を逃すところだった。5位争いを繰り広げ、当時はそれで十分だった。ただ、皆んな知っての通り通常は4クラブしか出場できない。 』

『我々は運が良かった。厳しいシーズンだったが、今季はチャンピオンズリーグでも更に良い結果を残さなければならない。そのための戦力は揃っていると思う。』

『昨季、(代表復帰について)ガットゥーゾと何回か話をしたけど、当時はフィジカル面で準備が出来ていなかった。』

『もっと出場時間が必要だったんだけど、彼はその状況を理解してくれた。3月に復帰した直後、残念ながら怪我をしてしまった。でももちろん、代表でプレーすることを楽しみにしている。代表としてユーロを制覇したし、自分の国のためにプレーするのはいつだって素晴らしいことだ。』



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