外国株式アナリストの雑感               ~Why? Why? Why? -25ページ目

資格試験勉強法

働きながら資格試験に合格するのに一番重要なのは何かなと考えてみた。


それは、インプットとアウトプットのバランスだと思う。(もちろんやる気はあるものとして)


インプットは講義を受けたり参考書で知識を得ようとすること。

アウトプットは問題集を解いたり過去問題をやったりすること。


一定以上の難関資格の場合落ちる時は


①純粋にインプット量が足りない(単純に試験の範囲の半分しか勉強してなかったら余程運がよくないと落ちるだろう)

②インプットは終了してるがアウトプットが足りない(講義は全部受けたり参考書は全部読んで、さぁできたと思っても復習とかを怠ったり、演習不足で記憶に定着できていないのに勘違い)


のどちらかだと思う。


ここで働きながら勉強している社会人の場合投入時間が限られてるので

総勉強時間をどういう比率でインプットとアウトプットに割り当てるかが合否のわかれめになるかと。

割り当ての上手さによって記憶への定着率も違うだろうし。


資格の勉強は知識を得るというお勉強ベースではあるが、基本の型を学ぶという意味で重要だと思う。フレークワークみたいなものだろうか。野球とかでいう素振りみたいなものと考えている。

また、総量が決まっている時間の割り当てを考えて結果をだすっていうのは、実際に実務全てに通じると思うので、そういった意味でも学ぶべきものは多いと思う。


ただこれは凡人レベルの感覚であって、知り合いの中には最終的に試験に出るのは過去問だからと

いきなり知識ゼロから過去問を解き、完全にアウトプット→インプットの順でやっていた。


もちろん理想はその形だろうが一定以上の難易度の試験には中々難しいと思っている。

しかも司法試験でそれをやっていると聞いた時は、凄すぎて参考にならんな~と思うしかなかった。


勉強法ってのはそれぞれに向き不向きがあるようです。


今の私は簿記1級の必死でインプットをしてるレベルなんでちょっとまずくなってきた。
しかしこんな所で苦戦してたら公認会計士には届くはずもないのでちょっと気合をいれますかね。

何を聞いているのだろう?

朝から自転車で歯医者に行ってきた。


途中で自転車乗ってる人10人とすれ違い、5人がイヤホンつけて走っていた。


確立は5割か。すれちがった中にはおじいちゃんまでいたので数で一概には言えないが

若い人程付けていた。


昔のウォークマンと違い軽くて便利なiPod等の携帯プレイヤー普及率がいかに凄いかということだとは思うが、皆さん何を聞いてるんだろう?


私も歩いている時はその時間がもったいないのでiPodで英語を聞くようにしているのだが

普通に音楽を聴いてるってことなのだろうか?


家で聞きたくなるのはよくわかるのだが

そこまでして音楽を聞きたいっていう気持ちがよくわからない。


そして自転車乗りながら外の音が遮断されたらかなり危ない気もするのだが。


と言いつつ自分も外をランニングする時は色々聞いてるから似たような者ですかね。

アナリストランキング

毎年大体3月ぐらいにはこの業種独特なのだがアナリストランキングというのが発表されます。


各業界(金融とか鉄鋼とかそういう区分)ごとに順位付けが明確にされるので

専門職としてはわかりやすい指標のひとつ。


名前が出る常連の人とかはまぁ皆さんもの凄いのでしょうか!?どうなんだろう!?


と前々から思ってました。


なので経験者に聞いてみたら、ランキングの票を投票するのは機関投資家(お金を運用してる人)なのでランクインしている人も2通りにわかれると。


①純粋に分析能力に優れていて、事象から構造を練り上げ結論を出すタイプ。

相談したり純粋に意見が聞きたい時はこちらに聞くみたい


②徹底的に便利屋として機関投資家に使われてなんぼのタイプ。

機関投資家が調べるのとか面倒臭い時に、この人に聞いたら分析はたいしたことなくても知識はあるんで便利屋さんとしてキープしておこうとなるみたい

なので実際は②に聞いて→機関投資家が自分で何に投資するかをある程度熟考して→①に相談

とやってるのが多いのかな!?


というわけで純粋にランキングというくくりは一緒でも、投票する人がどちらを重視して投票しているかで実際の所は大きく違うこともある様子。


まぁ超一流所は①も②もあるわけでその人がトップにはなるんでしょうが、下位の方にあてはまるのかな~と思った。


前々からの疑問が解決してよかった。