資格試験勉強法 | 外国株式アナリストの雑感               ~Why? Why? Why?

資格試験勉強法

働きながら資格試験に合格するのに一番重要なのは何かなと考えてみた。


それは、インプットとアウトプットのバランスだと思う。(もちろんやる気はあるものとして)


インプットは講義を受けたり参考書で知識を得ようとすること。

アウトプットは問題集を解いたり過去問題をやったりすること。


一定以上の難関資格の場合落ちる時は


①純粋にインプット量が足りない(単純に試験の範囲の半分しか勉強してなかったら余程運がよくないと落ちるだろう)

②インプットは終了してるがアウトプットが足りない(講義は全部受けたり参考書は全部読んで、さぁできたと思っても復習とかを怠ったり、演習不足で記憶に定着できていないのに勘違い)


のどちらかだと思う。


ここで働きながら勉強している社会人の場合投入時間が限られてるので

総勉強時間をどういう比率でインプットとアウトプットに割り当てるかが合否のわかれめになるかと。

割り当ての上手さによって記憶への定着率も違うだろうし。


資格の勉強は知識を得るというお勉強ベースではあるが、基本の型を学ぶという意味で重要だと思う。フレークワークみたいなものだろうか。野球とかでいう素振りみたいなものと考えている。

また、総量が決まっている時間の割り当てを考えて結果をだすっていうのは、実際に実務全てに通じると思うので、そういった意味でも学ぶべきものは多いと思う。


ただこれは凡人レベルの感覚であって、知り合いの中には最終的に試験に出るのは過去問だからと

いきなり知識ゼロから過去問を解き、完全にアウトプット→インプットの順でやっていた。


もちろん理想はその形だろうが一定以上の難易度の試験には中々難しいと思っている。

しかも司法試験でそれをやっていると聞いた時は、凄すぎて参考にならんな~と思うしかなかった。


勉強法ってのはそれぞれに向き不向きがあるようです。


今の私は簿記1級の必死でインプットをしてるレベルなんでちょっとまずくなってきた。
しかしこんな所で苦戦してたら公認会計士には届くはずもないのでちょっと気合をいれますかね。