難しい!!
朝に前日のNYの動きを口頭で2~3分で説明することがある。
聞き手は資料もなくただ聞いてるだけ。
この状態で話してて一瞬でも「あれ!?なんか論理がおかしい!?」
となるとその瞬間に聞き手はもっと意味不明になってるはず。
だって資料もないし、聞くことだけで情報の受けてが整理できる力というのは個々人に差はあるにしろある程度限られているから。
今日の私がこの話し手・・・
もっと「論理立てて」「一文を短く」「端的に」!
しかし朝7時前は眠いし頭が働いてないのにも原因が↓
さて、友達の結婚式があるので明日仕事終わりで関西に帰ります☆
書かなくてはいけないこともある
今は文章を書くことが多くなっている。
日々意識することで書き手の心理が多少読めるようになってきた。
書き手の心理が読めることの効用として
「つまらない記事を無視して情報収集の時間短縮ができる」
例えば
①マーケットが動くと理由を書く。
動かなくてもある程度書かなくてはならないこともある。(スペースの都合上)
強引な理由付けでもいいからある程度スペースを埋めないといけない記事は中身はほとんど何もない。
→読む必要なし
②「資産のアセットアロケーションの最適化について」みたいな記事があったのでぱっと読むと最後の1割ぐらいに当たり前のことが書いてあって後は単なる飾りというのがわかった。
→これもほぼ読まない
こういうのって常に読み手だと中々気づかないと思うので、書き手の心理も重要だと感じた瞬間。
ついでに、この記事が大層な題の割に中身がないな~と思ったら、運用会社の偉い方が書いていた。
この程度のことしかかけない運用会社が運用する投資信託とかは信用ならんのでは!?
と違う効果も感じることもある。
偽善エコ
近くのスーパーが気づいたらビニール袋が有料になっていた。
大小あって10円とか5円とか。
なんかエコを装うマークをつけつつ怪しさを感じたのは私だけ!?
①購入→袋なしなら10円割引→エコに協力したな~(気持ちよい)
②購入→袋ありなら10円アップ、なしなら定価→単にエコに便乗したスーパーの経費削減にしか思えない
今回は②。結果、値段の問題ではなくなんか嫌な感じがしたのでサラダを鞄に入れて帰宅。
私が経営者なら①の戦略をとります。
せっかく世間はエコ、エコ言ってるんだから
「皆さん協力しましょう、協力してくれたら当店も協力しますので皆でもりあげていきましょう」
みたいな共感を持たせることで一体感アップで好印象戦略をとれば良いのに。
そうすりゃ
お客さんエコに協力で気分良い
袋の消費量が減って地球にも優しい
客の心証が良くなりリピート率アップでお店の売上アップ
三方よしで皆によいのに。
今日は結果的にエコ。偽善エコになりました。